清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第169回掲載は11月23日です。お楽しみに!
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道芸術高の設置を認可 日本教育工房に証書交付
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2005年11月12日の記事
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町は10日、来年4月に「北海道芸術高等学校」(熊牛68)を開設する日本教育工房(坂井直樹社長)に、設置認可証を交付した。
同校は国の構造改革特区を活用し、旧熊牛小学校を本校舎に開校する。広域通信制の普通科で、芸術コースに特色を置いている。
町教育特区学校審議会の答申を受けた町は、1日付で正式認可を決めていた。
この日は、坂井社長、一力博子顧問、安藤国広入学相談室長が役場を訪れた。高薄渡町長は「町を挙げてできる限りの支援をしたい」と述べ、認可証を手渡した。
坂井社長は「身の引き締まる思い。しっかりと準備を進め、(生徒の)選択肢になりたい」と語った。きめ細かな生徒指導体制の確立と本校舎の教育機能拡充を求めた審議会の付帯意見に対しては、「町民対象のワークショップや、(面接指導以外の)通常授業も将来的に行いたい」と話した。(池谷智仁)
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さまざまな仕事に触れる 清水の御影中が職場体験学習
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2005年11月12日の記事
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御影中学校(玉掘泰正校長、生徒93人)の3年生24人がこのほど総合学習の一環で職場体験を行い、さまざまな仕事に触れた。職場体験は、清水第二保育所や鹿追ライディングパーク、十勝毎日新聞社など管内13事業所で実施した。
このうち清水自動車工業(町南4ノ9、新田幹男社長)では、斉藤拓君と田辺純一君が整備士の仕事を体験。乗用車からディスクブレーキを取り外し、ワイヤブラシや布などを使ってさびを落とした。車の構造などを教わりながら、再び車体に取り付けた。斉藤君は「一度ばらしてから組み立てるのが楽しかった」、田辺君は「機械いじりが好きで、将来は整備士になりたい」と話していた。(池谷智仁)
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高橋さんの牛上位独占 全日本ホルスタイン共進会 未経産の部で 町内から参加の5頭入賞
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2005年11月11日の記事
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栃木県壬生町で開かれた「第12回全日本ホルスタイン共進会」(3−6日、日本ホルスタイン登録協会主催)で、町人舞の高橋喜一さん(25)が出品した2頭の乳牛が未経産部門で最高賞の名誉賞と準名誉賞に輝き、上位を独占した。また、町内から参加した合計6頭のうち5頭が入賞を果たし、“酪農のまち”の実力を示した。(池谷智仁)
5年に1度開かれる全国共進会には、十勝の11頭を含め、約300頭が参加。皮膚や乳房の張り、全体のバランスなどを審査した。
高橋さんは、未経産第5部(21月以上24月未満)に「セジスビユーテイアスターチヤンピオン」、同3部(16月以上18月未満)に「セジスビユーテイクリーメルギブソン」を出品し、最高位の優等賞1席を獲得。さらに、未経産5部門の最高位で競い、それぞれ名誉賞と準名誉賞にも選ばれた。
家族で酪農に携わる高橋さんは「全国の賞は初めてでうれしい。けがに注意し、品位を保つため太らせないよう心掛けている」と喜びを語った。
ほかにも、浅野典英さんの乳牛が経産3歳ジュニアで優等賞2席に、田中牧場(田中辰男代表)の2頭が経産2歳ジュニアで同2席、未経産第1部で同3席に入った。
高橋さんら関係者11人は9日に役場を訪れ、高薄渡町長に結果を報告。高薄町長は「酪農のまちの伝統を引き継ぎ、次世代につなげてほしい」と激励、十勝出品団団長を務めた田中牧場の松原秀雄さんは「これからも一丸となって頑張りたい」と述べた。
JA十勝清水町の間木野篤雄専務理事は「1つの町から6頭が全国共進会に出場することは例がなく、全体のレベルが上がった成果」と酪農家の努力をたたえている。
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490メートルの散策路お目見え 町民レクの森整備
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2005年11月10日の記事
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町が今年度から整備を進める「町民レクリエーションの森」にこのほど、延長490メートルの散策路が姿を現した。
レクの森は日勝スキー場跡地に整備。自然観察やスポーツが楽しめるよう、3560メートルの散策路や町民による植樹などを計画している。
整備初年度となる今年度は、入り口付近から散策路を造成。下草刈りや木を伐採し、斜面に沿って延びる土の道が完成した。
こう配が急な部分もあるため、町産業振興課では「段差を設けるなど利用しやすい形にしていきたい」と話している。
来年度は休憩用のベンチやあずまやなどを設置する予定。(池谷智仁)
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清水の第九演奏会 指揮者・川越氏が指導 27日の本番へ準備着々
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2005年11月9日の記事
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「第九演奏会」(27日・町文化センター)の練習がこのほど同文化センターで行われ、指揮者の川越守氏(北海道交響楽団音楽監督)が初めて合唱団を指導、本番に向けて音程やテンポなどを確認した。
第九演奏会は文化センターの開館記念として1980年に初開催。ベートーベンの交響曲第九番「歓喜の歌」を原語(ドイツ語)で歌う。合唱団は毎週金曜日、同演奏会生みの親・高橋亮仁氏の指導で練習を重ねている。
この日の練習は指揮者との初共演ということで、東京や釧路などからも含めて約120人が参加。川越氏はパートごとの人数や声量を確認し、リズムの取り方などを指導した。町民の歌を聞き、「声の質はなかなか良い。間を取ればうまい合唱になる」と語り掛けた。
今回の演奏会は、オーケストラに北海道交響楽団を招き、ソリストは福成紀美子氏、伊原直子氏、下野昇氏、高橋伸仁氏のプロ4人が務める。合唱団は260人規模になる見込みだ。(池谷智仁)
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交安劇や合唱を披露
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2005年11月8日の記事
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「こぐまクラブ大会」(町幼児交通安全こぐまクラブ連絡協議会主催)がこのほど、町文化センターで開かれ、ゲームなどを通して親ぼくを深めた。
同協議会は町内4つの常設保育所・幼稚園の園児と保護者で組織。楽しみながら交通安全ルールを学んでいる。
親子ら約180人が参加。同協議会の武田幸恵会長、三笠毅清水交番署長があいさつ。子供と保護者が協力して交通安全劇やゲーム、合唱などを披露した。
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減塩料理定着で大臣表彰 食生活改善推進員協 「関心高める活動を継続」
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2005年11月8日の記事
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町食生活改善推進員協議会(中野節子会長、会員51人)が、今年度の栄養関係功労者厚生労働大臣表彰(地区組織)を受けた。栄養指導を通した減塩料理の定着などが評価され、中野会長は「うれしいの一言。今後も活動を続け、食習慣の見直しを地域の人に伝えていきたい」と話している。(池谷智仁)
同協議会は1988年に設立。町民を対象にした栄養教室の受講者は年間100人を超え、今年度からは老人クラブにも対象を広げている。愛称は「パセリの会」。
朝食を抜く子供が増えていることから、食育推進の観点からも親子向けの料理教室を開催。みそ汁などの減塩に力を入れており、中野会長は「自分なりの食と運動のバランスが大切。関心を高めてもらうような活動を続けたい」と話す。
「病気を引き起こす要因の50%は食習慣」と指摘し、「寿命が延びると同時に、高齢者の1人暮らしも増えてくる。野菜の摂取などに現実問題として取り組んでいかなければ」と今後の活動方針を示す。
このほど中野会長と宮川歌子事務局長が役場を訪れ、高薄渡町長に受賞を報告。高薄町長は「食生活改善に尽力し、多くの町民に浸透してきている」と激励した。
同表彰は全国で40団体(道内2団体)に贈られ、10月28日の全国食生活改善大会(大阪)で表彰が行われた。
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