清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第174回掲載は12月28日です。お楽しみに!
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新雪の中で子供たち歓声 十勝千年の森で「森のクリスマス」
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2005年12月19日の記事
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十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水町羽帯)で18日、幼児を対象にした「森のようちえん 森のクリスマス」が開かれた。保護者やスタッフも含めて約15人が参加、雪遊びやクリスマスツリーの飾り付けなどを行った。
押しくらまんじゅうで体を温めた後、子供たちは森に飛び出した。ふわふわの新雪をベッドに見立てて横になったり、そり遊び、かまくら作りなどを楽しんだ。
その後、クリスマスを目前に控え、色画用紙などで作った飾りを森の木に取り付けた。全身を雪に埋めた子供もおり、「温かくて気持ちいい」と笑顔を見せていた。(池谷智仁)
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児童が園児を招待
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2005年12月19日の記事
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清水小学校(長嶋靜則校長、児童376人)でこのほど、1年生63人が出店し、保育所の園児などを招いて交流する「はじめてまつり」が開かれた。
初めて開かれ、1年生は11月の「ななかまどまつり」では客として上級生の対応を学習していた。この日は手作りアクセサリーやこまの販売、ゲームなどを用意。訪れた清水第一・第二保育所や清水幼稚園の園児、保護者は、模擬のお金を使って楽しいひとときを過ごした。
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鳴海氏に厚労大臣表彰 清水旭山学園の総合施設長
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2005年12月17日の記事
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社会福祉法人清水旭山学園(瀬戸重利理事長)の総合施設長鳴海孟さん(57)が今年度の社会福祉事業功労者に選ばれ、厚生労働大臣表彰を受けた。鳴海さんは「周囲のスタッフが協力してくれたおかげ」と話している。
同表彰は、社会福祉の発展・向上に貢献した事業者に贈られる。鳴海さんは1963年、同法人の前身「みかげ学園」に勤務。95年から総合施設長を務めている。
同学園は知的障がい者更生施設から歩みを始め、「生涯を保障する連関性を持った施設にしてほしい」との父母らの要望を受け、高齢者が利用できる知的障がい者更生施設「あさひ荘」やグループホームなどを整備。現在では、特別養護老人ホームなど介護分野も手掛けている。
鳴海さんは「体験の幅を広げることで能力が伸びる」と強調し、農作業や長靴ホッケーなどさまざまな取り組みを展開。120人以上を送り出した利用者の自立に話が及ぶと、「一番うれしい」と笑顔を見せる。
施設利用料の自己負担などを求める障害者自立支援法が成立し、居住型施設の定員が減ると予想。「活動できる場所を作るため、授産施設の拡大と住居の確保に努めたい」と話している。(池谷智仁)
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十勝千年の森 雪原をかっ歩 クロカンコースがオープン
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2005年12月17日の記事
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十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水町羽帯)のクロスカントリーコースが17日午前10時にオープンした。待ちわびた地域住民らが、森や日高山脈に囲まれた雪上コースをかっ歩した。
供用開始したのは、牧草地に造成した1キロの入門コース。年明けには森林コース(3キロ)と起伏が激しい上級者用の展望コース(7キロ)が利用できる予定。
この日は、町健康クラブ(渡辺進会長)と御影歩くスキー同好会(藤川弘良会長)のメンバーら約20人が、午前中から雪の感触を楽しんだ。同ファームの吉原拓志さんは「来年1月には十勝平野を望めるコースもオープンするので、体力に合わせて子供から高齢者まで楽しめる。併せて、『ほおの木』でそばも味わってほしい」と話している。
利用無料。来年3月中旬まで、午前9時から午後3時まで開放する。無休(天候悪化時は閉鎖)。利用者は駐車場横のクロカンハウスにある名簿に記帳する。問い合わせは同ファーム(0156−63−3000)へ。(池谷智仁)
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清水町の消費拡大事業 おいしい牛乳どうぞ 役場で来庁者に無料提供
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2005年12月15日の記事
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町は牛乳消費拡大事業の一環として12日、役場庁舎1階ロビーに冷蔵庫を設置。紙パックの牛乳を来庁者が自由に飲めるようにし、好評を得ている。
道農協酪農畜産対策本部委員会などがこのほど、来年度からの生乳生産量の減産方針を決めたことから、生乳生産の多い町として対策に乗り出した。
庁舎ロビーには「ご自由にお飲みください!」と書かれたガラスケース型の冷蔵庫2台が設置され、中に200ミリリットル入りの「十勝よつ葉牛乳」を置いて自由に飲んでもらっている。
初日は早速来庁者が冷蔵庫から牛乳を取り出して飲み、「無料で飲めるなんてうれしい」「十勝の牛乳はおいしいと改めて思いました」と笑顔で話していた。町は数を限定せず、なくなれば職員が補充することにしている。
このほか、JA十勝清水町も牛乳消費拡大事業として、会議などの出席者や来庁者に牛乳をサービスしている。(成田融)
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名古屋コーチンと赤ドリ Xマスに薫製を 清水の日鶏食産が販売
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2005年12月13日の記事
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日鶏食産北海道事業所(町基線94、国吉輝雄所長)は、クリスマス向けに「名古屋コーチン薫製」と「赤ドリ薫製」を販売している。
同社は今年から、全国的な知名度を持つ名古屋コーチンの飼育を開始。餌にはトウモロコシや大豆かすなど国内産天然飼料を使用、ブナの木で薫製した。同社は「肉質が軟らかく、こくがある。道内でコーチンの薫製を扱うのは珍しい」と話している。1000羽限定で、1羽3000円。イサブラウン種の「赤ドリ薫製」は1羽1500円。清水郵便局など管内郵便局でも扱っている。
送料は別途必要。問い合わせ、申し込みは同社(0156−62−2307)、または清水郵便局(0156−62−2361)へ。(池谷智仁)
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「悪質商法お断り」 玄関にステッカー 法人会と消協、全戸配布へ
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2005年12月13日の記事
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帯広地方法人会清水会(梶竹征会長)と清水消費者協会(太田淑子会長)は、悪質商法の被害防止に向けたステッカーとのぼりを作製した。ステッカーは今月中に全戸配布し、消費者の意識啓発に取り組む。
法人会の地域社会貢献活動として実施。2004年度の町内消費生活相談が過去最高(306件)を記録する現状を受け、消費者協会と協力して悪質商法の排除を目指す。
「悪質商法お断り」と書かれたステッカーは15センチ×6.5センチの大きさ。玄関に張ることを想定して5000枚作製、12月の町広報と同時に全戸へ配る。
消費者協会があるハーモニープラザ前に掲示し、イベントで活用するのぼり20枚も製作。高さは1.8メートルで、「気をつけて! うまい話にご用心」の文字が躍る。総費用は15万円。
梶会長は「悪質商法は商店にとっても迷惑。地域のために法人会としてお手伝いしたい」、太田会長は「(悪質商法に対する)町民の意識改革は進んでいる。ステッカーなどを使い、さらに啓発したい」と話している。(池谷智仁)
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