清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第176回掲載は1月18日です。お楽しみに!
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パキスタン地震復興に 清水小児童の模擬会社収益金寄付
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2006年1月8日の記事
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食の安全・安心まつり(昨年10月開催)で模擬会社を作って商品を販売した清水小学校の5年生7人はこのほど、売上金の一部をパキスタン地震復興のために寄付した。
7人は町商工会青年部(残間一憲部長)の「ベンチャーキッズ支援事業」に参加。会社設立から商品(ブーメラン、ミサンガなど)の企画・製造、販売、決算までの経済活動を体験した。
子供を含む多数の犠牲者や家屋倒壊を招いた昨年10月のパキスタン地震に心を痛め、7人に分配された益金のうち3500円を被災地へ届けることをみんなで決めた。
この日は4人が清水郵便局を訪れ、ユニセフに送金した。会計を務めた高金文乃さんは「薬の購入など病気を治すために役立ててほしい」と話していた。(池谷智仁)
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中学バドミントンとスケート 清水中の選手5人 全道での健闘誓う
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2006年1月6日の記事
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全道大会に出場する清水中学校(長井久男校長、生徒227人)のバドミントン部とスケート部の5人がこのほど横山一男教育長を訪問し、意気込みを語った。
バドミントンは男子ダブルスの澁谷啓介君・白川拓磨君ペア(ともに1年)と、澤田巧君・高橋裕貴君ペア(同2年)で、14、15日に苫小牧市で開かれる全道大会へ。スピードスケートは全道大会資格C級を持つ佐藤志保さん(1年)で、7−9日に札幌市で開かれる全道大会の三千メートルと千五百メートルに出場する。
教育長室を訪れた5人は「ベスト4に入りたい」(澁谷君)、「丁寧なプレーを心掛けたい」(澤田君)、「自分の滑りをして全国(24位以内)に行きたい」(佐藤さん)などと抱負を述べた。横山教育長は「期待しています」と激励し、1人ひとりと握手した。(池谷智仁)
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22日に自然体験プログラム 十勝千年の森
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2006年1月5日の記事
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十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水町羽帯)で、22日午前10時から子供とその家族を対象にした2つの自然体験プログラムが行われる。
小・中学生対象の「もりもり・あそび隊 かんじき作りと雪遊び」は森で採取したツルを材料にかんじきを製作、装着して森を散策する。参加費は、小・中学生が会員1500円、会員以外2000円。高校生以上は1500円。
幼児対象の「森のようちえん 雪の運動場」は森を舞台に体を動かし、雪遊びを楽しむ。参加費は、幼児が会員1500円、会員以外2000円。高校生以上は無料。
問い合わせは同ファーム(0156−63−3400)へ。
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夜間巡回し犯罪防止アピール 歳末防犯・交安運動
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2005年12月30日の記事
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町生活安全推進委員会(会長・高薄渡町長)などによる歳末防犯・交通安全運動が、27日から3日間にわたり行われた。清水、御影両地区の市街地を夜間巡回し、犯罪防止をアピールした。
同委員会や小・中学校PTA、企業などが参加。初日は清水地区に30人、御影地区に35人が参加した。
役場で行われた清水地区の出動式では、高薄町長が「町民が安全で安心して生活できるよう、町ぐるみで運動を展開したい」とあいさつし、堀繁新得署長は「犯罪の未然防止のため、声掛けを行ってほしい」と呼び掛けた。
参加者は2班に分かれて夜の市街地を歩き、路上駐車の施錠状況などを確認。また、国道沿いにパトライトを点灯した車両を置き、交通安全を呼び掛けた。(池谷智仁)
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全道アイスホッケー大会出場 「力を合わて優勝を」 清水御影少年団が抱負
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2005年12月29日の記事
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アイスホッケーの全道大会(来年1月11−13日・帯広)に出場する清水御影少年団が26日、町役場を訪れ、高薄渡町長らに大会への抱負を語った。
同少年団は12月の十勝大会で優勝し、全道大会への出場権を獲得した。
この日は9人が町長室を訪問。村上純平主将(御影小6年)は「コミュニケーションを取り、練習の成果を生かしたい。力を合わせれば優勝できる」と力強く語った。三輪準監督は「選手の努力と、地元にあるアリーナでの練習で結果が残せている」と述べた。高薄町長は「関係者や家族に感謝の気持ちを持ち、頑張ってほしい」、横山一男教育長は「健闘を祈ります」と激励した。(池谷智仁)
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入所者らXマス気分を楽しむ 清水旭山学園
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2005年12月27日の記事
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社会福祉法人清水旭山学園(瀬戸重利理事長)が運営する知的障害者更生施設清水旭山学園のクリスマス会が23日、同学園地域交流ホームで開かれた。
施設利用者や職員ら約200人が参加。同学園の鳴海孟総合施設長、瀬戸理事長、来賓の高薄渡町長があいさつ。「メリークリスマス」の掛け声でクラッカーを鳴らし、ケーキや海鮮ちらしなどを囲んで会食した。帯広吹奏楽団の演奏が響く中、ボランティアで参加した清水高校や御影中学校の生徒らと交流し、歌やダンスを楽しんだ。(池谷智仁)
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旭山学園の8人支庁長表彰伝達
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2005年12月26日の記事
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今年度の社会福祉関係功労者等十勝支庁長表彰に社会福祉法人清水旭山学園の関係者8人が選ばれ、このほど同学園で伝達が行われた。瀬戸重利理事長は「施設や活動が認められて名誉なこと。これからも職務に励みたい」と話している。
同学園関係では、(1)社会福祉施設設立経営尽力者に瀬戸理事長(2)社会福祉施設関係業務従事者に小林博之さん、森内栄仁さん、高橋経雄さん、坂田妙子さん、小岩喜美子さん、室崎祥幸さんの6人(3)知的障害者自立更生者に村田秀樹さんが選ばれた。(1)と(2)は15年以上の勤務で功績や業績が優秀な人に、(3)は35歳以上で障がいを克服して自立して他の模範となる人に贈られる。
この日は、十勝保健福祉事務所保健福祉部の吉田政幸社会福祉課長が訪れ、賞状を手渡した。新得町内の会社で漬物を作っている村田さんは「大変だったけれど頑張ってきた。うれしい」と喜んでいた。今年度の十勝支庁長表彰には、管内から46人が選ばれた。(池谷智仁)
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