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| 2007年12月30日の記事 |
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| 「登梯」の技本番間近 はしご新調 清水消防団が訓練 |
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清水消防団(佐藤幸一団長、団員51人)が、来年1月7日の出初め式で披露する伝統芸「登梯(とてい)」の技に磨きをかけようと、寒さに負けず訓練を重ねている。佐藤団長は「今回は5年ぶりにはしごも新調した。ぜひ団員たちの雄姿を見に来てほしい」と当日の観覧を呼び掛けている。
新春恒例となっている同消防団の登梯は、町内の無火災を祈願して高さ約6・5メートルのはしご上で腕や足を使ってバランスを取り、妙技を繰り広げる伝統芸。
1981年から登り手がいないため休止されたが、団員の三好幸夫さん(41)が93年に復活させて以来、毎年出初め式で続けている。今回は三好さんの後を引き継いだ梅本佳英さん(34)と清水英貴さん(22)=いずれも団員=が登り手を務める。
このほど、函館の職人に依頼してはしごを新調。例年は本番前日にしか練習しないが、今年は新しいはしごに慣れようと歳末特別警戒に合わせて訓練を開始した。連日にわたって夜間巡回前に清水消防署に集合し、他の団員たちが支えるはしご上で登り手が「二本腹亀」「ウラ肝潰し」といった技を次々と決め、寒空に威勢の良い掛け声を響かせている。
登り手になって9年目の梅本さんは「毎年、町内の無火災・無事故を願って頑張っている。新しい連続技も覚えたので、多くの人に楽しんでもらいたい」と話している。
同消防団の出初め式は来年1月7日午前11時半から、町文化センターで行われる。問い合わせは清水消防署(0156・62・2519)まで。(清水生) |
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| 2007年12月30日の記事 |
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| 十勝清水ライオンズクラブが寄付 |
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十勝清水ライオンズクラブ(末永正倫会長)はこのほど、社会福祉事業に役立ててと町に7万806円を寄付した。
寄付は今年で26回目。末永会長ら4人が町役場を訪れ、先の年末チャリティーで会員と家族から集めた浄財を高薄渡町長に手渡した。寄付金は町老人福祉基金に積み立てて活用される。 |
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| 2007年12月29日の記事 |
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| 御影中アイスホッケー部 全道出場校町教委を表敬 |
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アイスホッケーの第38回道中学校大会(道中体連など主催、来年1月11−13日・帯広の森)に出場する清水・御影中アイスホッケー部の選手が26日、町教育委員会を訪れ、横山一男教育長に抱負を語った。
同チームは、このほど帯広の森で開かれた第50回全十勝中学校大会(全十勝中体連など主催)で3連覇を達成。
準優勝の連合A(音更・下音更・札内・士幌中央)、3位の帯西陵、4位の帯五・帯緑園とともに全道大会出場権を手にした。
この日は3年生7人と顧問の高橋謙一教諭が教育長室を訪問。小原日向主将が「自分たちのホッケーをして1つひとつ勝ち上がりたい」と意気込みを語り、横山教育長は「指導してくれている先生方、応援してくれる親への感謝の気持ちを忘れず、頑張ってほしい」と激励した。(清水生) |
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| 2007年12月29日の記事 |
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| 愛好者がダンス楽しむ 御影ダンス同好会 |
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御影ダンス同好会(宝田久瓊子会長)主催の第27回クリスマスチャリティーダンスパーティーがこのほど、御影公民館で開かれた。
町内ほか、十勝管内のダンス愛好者約80人が参加。次々に流れる曲に合わせてダンスを楽しんだほか、同会が手作りで用意した軽食を食べながら交流を深めた。参加料の一部は町社会福祉協議会に寄付される。 |
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| 2007年12月28日の記事 |
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| 特賞受賞した本内さんに商品券 牛乳消費拡大キャンペーン |
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町牛乳消費拡大推進連絡会議(会長・高薄渡町長)が町民を対象に行った「牛乳消費拡大キャンペーン」の賞品贈呈式がこのほど町役場で行われ、特賞の本内貴美予さん(44)に賞品が贈られた。
同キャンペーンは牛乳消費の拡大と「酪農のまち清水町」のPRが目的で、今年で14回目。1リットルサイズ以上の牛乳パック5リットル分を1口として受け付け、11月14日から今月14日までの期間中、1239口(6195リットル相当)の応募があった。抽選で121人の当選が決まった。
贈呈式で、高薄町長から特賞の清水町ハーモニー商品券(1万5000円分)を受け取った本内さんは「毎年応募しているが当選は初めて。これからも健康のため、家族で牛乳をたくさん飲みたい」と話していた。
特賞以外の当選者への賞品引き渡しは、町役場で随時行われる。抽選結果の問い合わせは町産業振興課(0156・62・2112)へ。(清水生) |
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| 2007年12月28日の記事 |
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| 前田クリニック福祉施設を慰問 トナカイ姿の院長ら |
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前田クリニック(町南1ノ4)の前田憲志院長らは25、26の2日間、町内5カ所のグループホームなどを慰問し、施設利用者らに手作りのクリスマスプレゼントを贈った。
往診先の施設利用者らに季節感を味わってもらおうと、4年前から行っている。今年はサンタクロースや雪だるまをあしらった小物のプレゼント約110個を、丹精して手作りした。
25日にはサンタとトナカイの衣装を着た前田院長らがグループホーム「うらら」(南1ノ3、永村剛施設長)を訪問。お年寄り1人ひとりにプレゼントとカードを届け、楽しいクリスマスの雰囲気を演出した。
施設利用者の高橋愛子さん(81)は「かわいらしいプレゼントをもらえて、良い1日になりました」と笑顔を見せていた。(清水生) |
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| 2007年12月25日の記事 |
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| 「ごみを捨てるな」 ユニークかかしで訴え |
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町御影南3線で酪農業を営む多地栄作さん(60)が、自宅前にユニークな「かかし」をあしらった看板を設置した。すべて木彫りの力作。かかしが見せる豊かな表情が、ごみのポイ捨て禁止などを訴えながら、道行く人の目を楽しませている。(清水生)
丸太を加工して土台の看板を仕上げ、飾り気を付けようとかかしの製作を開始。このほど3体のかかしが完成し、お披露目された。
いずれも笑った表情が特徴で、パイプをくわえたり、サングラスを掛けたりとユーモアあふれる仕上がり。付近は通行車両からのごみの不法投棄が後を絶たないことから、うち1体には「ゴミを投げるな」と書いたプレートを持たせ、ドライバーにポイ捨て禁止を訴えている。
多地さんは「車を止めて記念写真を撮っていく人もいる。面白い看板ができて良かった」と満足げ。友人の中谷利夫さん(70)も「こんな看板は見たことがない」と笑顔を見せている。 |
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