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| 2008年1月13日の記事 |
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| 十勝千年の森・クロカンコース 待望のオープン |
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十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水町羽帯南10線)のクロスカントリースキーコースが13日にオープンし、待ちわびた愛好者らが久々の雪の感触を楽しみながら、心地よい汗を流した。
初日は午前10時からマンサードホール内で開会式が行われ、同ファームの瀧川隆博支配人が「今年もけがのないように森のスキーを楽しんでほしい」とあいさつ。町健康クラブ(渡辺進会長)の会員ら約15人が早速コースに繰り出し、思い思いのペースでスキーを楽しんだ。午前11時からはもちつき大会も開かれ、シーズン中の安全を祈願した。
オープンしたのは十勝平野を一望できる展望コース(7キロ)、森の中を散策できる森林コース(3キロ)、入門コース(0.8キロ)の3コース。利用無料。午前9時−午後3時。スキー板、ストック、ブーツのレンタル(それぞれ大人用6組、子供用4組)も行う。問い合わせは同森(0156・63・3000)へ。(清水生) |
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| 2008年1月12日の記事 |
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| 地場産品の試食と講演会 26日、町文化センター |
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地場産の食材を集めた試食会「第5回ふれあいテーブル」(実行委員会主催)と「食の安全・安心講演会」(十勝支庁主催)が、26日午前11時半から町文化センターで開かれる。
一昨年まで同時開催していた「しみず・ふるさとの味コンクール」の過去の出品作をはじめ、100%清水産そば粉を使った手打ちそば(限定100食)などをバイキング形式で振る舞う。
今年は清水の食材を使ったケーキ・スイーツコーナーを設けるほか、同日午前に開かれる十勝清水食育ネットワーク「おむすび会」(森田里絵会長)の食育講座で子供たちが作った特製カレーも提供する。
また、午後1時からは、ホテルクラビーサッポロの元料理長で北海道食育コーディネーターの貫田桂一さんが「食べる力はいのちの力」と題して講演する。
参加資格は町内在住者で、参加料500円(小学生以下300円、幼児無料)。先着150人。申し込み、問い合わせは21日までに町産業振興課(0156・62・2112)へ。(清水生) |
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| 2008年1月11日の記事 |
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| 清水ジュニアブラス 全道フェス出場で抱負 |
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北海道スクールバンドフェスティバル(12日・旭川市)に十勝代表として出場する清水ジュニアブラスバンド(安藤麻耶団長、団員23人)のメンバーが10日、町教育委員会を訪れ、横山一男教育長に抱負を語った。
同ブラスバンドは、昨年12月に音更町で開かれた第22回帯広地区小学校ジュニアバンドフェスティバル(帯広地区小学校管楽研究会主催)に出場。息の合った演奏が評価され、全道フェスへの出場が決まった。
同フェスでは「コールドマウンテンの伝説」と「宮崎駿アニメファンタジー」の2曲を披露する。
この日はメンバー21人が教育長室を訪問し、安藤団長が「家族や先生方が応援してくれているので、全道では最高に楽しい演奏をしたい」と意気込みを伝えた。横山教育長は「23人が一つになって心で演奏してきてほしい」と激励し、メッセージを添えた色紙を贈った。(清水生) |
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| 2008年1月8日の記事 |
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| 伝統芸「登梯」を披露 清水消防団が出初め式 |
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清水消防団(佐藤幸一団長、団員51人)の出初め式が、7日午前11時半から町文化センターで開かれた。消防団員と町消防職員ら約50人が参加。伝統芸の「登梯(とてい)」や分列行進を披露し、今年1年の無火災を祈願した。
西十勝消防組合管理者の高薄渡町長が訓示。富樫勝治消防長が基礎訓練の充実、防火啓発活動の強化などに取り組む決意を表明した。
恒例の登梯式では、登り手の梅本佳英さん(34)と清水英貴さん(22)が高さ約6.5メートルのはしご上で「二本腹亀」「ウラ肝潰し」などの妙技を次々と決め、消防団員の心意気を見せた。その後、町ハーモニープラザで表彰伝達が行われた。
6日には御影消防団(山本俊二団長、団員38人)も出初め式と表彰伝達式を行った。(清水生) |
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