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| 2008年2月10日の記事 |
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| 幻想的な光…初の「夢灯夜」 |
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地域住民手作りのアイスキャンドルで辺りを彩る「夢灯夜」が9日夜、桂町町内会(96戸、藤田一郎会長)の公園跡地で初めて開かれた。大勢の家族連れが集まり、氷灯の優しい光が演出する幻想的な光景を楽しんだ。
町中央公園で毎冬開かれているイベント「冬ほたる−真冬の夜の幻」に行けなかった高齢者や子供たちにも、氷灯の美しさを楽しんでもらおうと、同町内会の松本武さん(54)らが企画。当初は有志数人で準備を進めたが、徐々に町内会の各家庭に協力の輪が広がり、約500個のキャンドルが集まった。
アイスキャンドルをピラミッド型に積み上げたり、ピンクに色付けしてハート形に配置したオブジェがずらり。
豚汁や甘酒、手作りのケーキも振る舞われ、来場者は寒さを忘れて楽しんだ。
松本さんは「こんなにたくさんのキャンドルが集まるとは思ってもいなかった。みんなに楽しんでもらえて良かった」と笑顔を見せていた。(清水生) |
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| 2008年2月10日の記事 |
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| シングルスで熱戦 町民卓球大会 |
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今年度の町民卓球大会(町体育協会主催、町卓球協会主管)がこのほど、町体育館で開かれた。初心者を含む子供から大人まで32人が出場し、シングルスで熱戦を繰り広げた。小学生の部では男子が松浦和広君(芽室小4年・清水卓球少年団)、女子は石川杏香さん(清水小5年)が優勝した。(清水生) |
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| 2008年2月8日の記事 |
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| 糸あやつり人形を体験 「結城座」がワークショップ |
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糸あやつり人形劇団「結城座」(東京)によるワークショップがこのほど、清水小学校(坂田幸義校長、児童384人)で行われ、5年生66人が糸あやつり人形の歴史や操作方法などを体験的に学んだ。
結城座の糸あやつり人形は、「手板」と呼ばれる四角い操作板で人形を操る。手板からつながった15−25本の糸が人形の各所に結ばれ、顔を横に振ったり、頭を下げたり、手足を動かすという多様な動きを可能にしている。
この日は結城千恵さんら座員4人が講師を務め、人形の歴史や構造などを分かりやすく説明。子供たちは実際に手板を持って人形を操り、行進や握手といった微妙な動きに挑んでいた。
吉田恵さん(11)は「思ったより人形が重かった。難しかったけれど、良い経験になった」と笑顔を見せていた。(清水生)
躍動感ある舞に歓声 小学生らに4演目披露
文化庁が主催する「本物の舞台芸術体験事業」が5日、清水小学校体育館で行われた。日本唯一の糸あやつり人形劇団「結城座」(東京)が「三番叟(さんばそう)」など4演目を披露し、町内の小学生と幼稚園・保育園児ら約600人が伝統文化への理解を深めた。
同事業は、児童・生徒にオーケストラや演劇など本格的な舞台芸術に触れる機会を提供し、芸術を愛する心を育てることを目的に各地で開かれている。
結城座は1635年(寛永12年)に初代結城孫三郎が開設。国と東京都の無形文化財に指定されている日本唯一の糸あやつり人形の一座で、浄瑠璃を交えた古典をはじめ、多彩な舞台公演を各地で続けている。
公演では初めに、座員が糸あやつり人形の歴史や仕組みを紹介。結城孫三郎座長(12代目)による「三番叟」の演技に続き、江戸時代の小話を芝居にした「証誠寺の狸ばやし」、芥川龍之介原作の「杜子春」、「寿獅子」を次々と披露した。
子供たちは、人形遣いと人形が見せる細やかで躍動感あふれる舞に歓声を上げ、江戸時代から続く伝統芸能を楽しんでいた。 |
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| 2008年2月7日の記事 |
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| JA十勝清水町女性部 30周年の節目祝う |
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JA十勝清水町女性部(横山幸子部長、部員277人)の創立30周年記念事業式典が5日、町文化センターで開かれた。部員約150人が出席し、盛大に節目を祝った。
同女性部は1978年、清水、熊牛両農協の合併を機に発足。80年には御影農協と合併して規模を拡大し、毎年、JA女性部まつりの開催や各部会活動の推進などを通じてJA運動の実践に取り組んでいる。
30周年の記念事業に向けては、昨年4月に実行委員会(横山美津子委員長)を立ち上げ、準備を進めてきた。
式では、JA女性部綱領の朗唱に続き、横山部長が「先輩諸氏の築き上げた礎を受け継ぎ、次世代へと継承していくために、さらに活動を活発化していくことを誓う」と式辞。来賓の間木野篤雄JA十勝清水町組合長、高薄渡町長、梶田和典十勝農業改良普及センター十勝西部支所長が祝辞を述べた。
式に先立ち、同センターロビーで第28回JA十勝清水町女性部まつりが開かれた。各支部が持ち寄った料理やお菓子、手芸作品の即売会が行われ、大勢の来場者でにぎわった。(清水生) |
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| 2008年2月6日の記事 |
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| 色でストレス解消を 鳥宮さん(カラーアナリスト)ら講演 |
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こころの健康づくり講座「ストレスケアで心いきいき」(十勝保健福祉事務所主催)がこのほど、町保健福祉センターで開かれた。町内外から約30人が参加し、同事務所の本多裕子保健師とカラーアナリスト鳥宮文さん(帯広)の講話に耳を傾けた。
同事務所が力を入れている精神保健福祉事業の一環。昨年10月に帯広市で開いた講座が好評だったため、清水を皮切りに管内4町での開催を決めた。
本多さんは「ストレスと上手におつきあい」と題して講話し、国内で年間約3万人がストレスの蓄積などを背景に自殺している現状を説明。「ストレス状態のときに自分の体に起きる、反応の傾向を知っておくことが大切。心が不安定でつらいときは、決して我慢しすぎないように気を付けて」と訴えた。
また、「暮らしのカラーでストレスケア」と題して講話した鳥宮さんは、色と心の関係性やストレスの軽減に有効な色の使い方を紹介。「毎日の生活の中にはさまざまな色がある。ストレスケアの方法として、思い付いたことから挑戦してほしい」と呼び掛けた。
同講座はこの後、上士幌(13日・町ふれあいプラザ)、浦幌(20日・町中央公民館)、陸別(27日・町保健センター)の3町でも開かれる(内容変更あり)。時間はいずれも午後1時半から。(清水生) |
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| 2008年2月4日の記事 |
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| 千年の森クロカンフェス 森の冬まつり |
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第9回十勝千年の森クロスカントリースキーフェスティバル(十勝毎日新聞社、十勝クロスカントリースキー協会、ランラン・ファーム主催)と、第1回清水町 森の冬まつり(清水町、同実行委員会主催)が3日、同町羽帯の同森で開かれた。穏やかな天候の中、170人を超えるスキーヤーたちが気持ちよく森のコースを完走。同まつりでは大勢の家族連れらが地元の味覚を堪能し、雪の巨大滑り台など各種イベントを楽しんだ。にぎわった様子を写真で紹介する。(文・酒井花、写真・塩原真)
| ヤギに興味津々 |
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ほっと一息 |
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| 森は子供たちの“遊び場天国”に。雪の囲いに入った、かわいいヤギたちに興味津々 |
疲れも吹き飛ぶひととき。マンサードホールで地元の味覚に舌鼓を打つスキーヤーら |
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| 見事に完走! |
滑り台大人気 |
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| 「ゴール」−。完走を果たし、疲れと達成感で思わず天を仰ぐ参加者 |
「やっほー」−。長さ約40メートルの雪の滑り台は、子供たちに大人気。迫力満点の滑りに思わず歓声が上がる |
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