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| 2008年3月1日の記事 |
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| 幼稚園で親子雪遊び 清水幼稚園おやじの会 |
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清水幼稚園おやじの会(澤田隆行会長)はこのほど、同園グラウンドで「親子雪遊び大作戦」と銘打ったレクリエーション大会を開いた。園児と父母約80人が参加し、雪遊びを満喫した。
会場には、父親たちが雪不足に苦労しながら製作したそりコースやかまくらが登場。子供たちはそりなどを使った雪山遊びや雪中宝探しゲームなどで大はしゃぎ。幼稚園教諭や同会メンバーが用意したココアや肉まんも振る舞われ、冬の一日を楽しく過ごした。 |
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| 2008年3月1日の記事 |
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| しみず温泉フロイデ 管内外3社が購入希望 |
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今年度末の町営廃止が決まっている「しみず温泉フロイデ」(町熊牛126)について、町は2月29日、施設購入希望者の全国公募を締め切った。期限までに管内外の3社から応募があり、民間経営による温泉存続の可能性が高まった。選定委員会による審査結果を踏まえ、町は4月までに売却先を決定する。
町などによると、施設購入を希望しているのは十勝管内、神奈川県内、大阪府内の業者。十勝と神奈川の業者は異業種だが、大阪の業者はホテル経営の実績を持っているという。
今後、しみず温泉施設利用計画等審査選定委員会(委員長・五十嵐順一副町長、11人)が購入金額や会社法人の資力、経営計画などを審査。委員会の審査結果を踏まえ、高薄渡町長が売却先を決定し、4月上旬の臨時町議会に売買契約にかかる関連議案を提案する。
同施設については、町が昨年7月、建設費の10分の1以下となる9400万円の最低売却価格を不動産鑑定に基づき設定。同10月まで購入希望者を募ったが、応募者がなかったため、不動産取得税と固定資産税10年分の相当額を引いた2000万円を最低売却価格に再設定し、全国公募を行っていた。(清水生) |
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| 2008年2月29日の記事 |
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| 「緑の季節にも来たい」 JTB北海道高橋社長 十勝千年の森視察 |
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大手旅行会社のJTB北海道(本社札幌)の※高橋威男社長が28日、十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水町羽帯)を視察に訪れた。
午前11時ごろに到着した高橋社長は、スノーシュー(西洋かんじき)を使った森の散策プログラムを約2時間体験。合掌造り茶屋「ほおの木」で昼食後、カフェ・キサラ内で、本格オープンを控えた同森の概要などの説明を受けた。
その後、同ファームの瀧川隆博支配人の案内で、現代アート作家オノ・ヨーコ氏(アメリカ在住)の作品「北海道のためのスカイTV」や、ヤギの飼育舎を見学。高橋社長は「健康と自己実現という2つの大きなテーマは人間の究極の欲求。その求めに応えるのはまさしく自然で、千年の森にはその可能性がある」とし、「ぜひグリーンシーズンにも来てみたい」と話していた。(清水生)
※高橋威男社長の高の字は異体字です。 |
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| 2008年2月28日の記事 |
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| 清水幼稚園に実践論文表彰 幼保小の連携教育を評価 |
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清水幼稚園(長嶋靜則園長、園児54人)が進めている幼保小連携教育などの取り組みが、今年度の公立学校教育課程実践成果集に掲載され、25日、十勝教育局から教育実践論文表彰が贈られた。
同成果集は、道内の幼稚園や小・中学校、高校で取り組まれている先進的な活動事例を集めた。今年度は全道45の取り組みが収録されている。
清水幼稚園は、保育所や小学校と連携した教育活動のほか、園児の保護者による絵本の読み聞かせ活動が高い評価を受けた。
この日は同園図書室で表彰伝達式が行われ、矢花司十勝教育局長から長嶋園長に表彰状が手渡された。長嶋園長は「今後も保護者の協力を得ながら、豊かな子供を育てる取り組みを続けていきたい」と話していた。(清水生) |
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| 2008年2月27日の記事 |
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| デイサービス 清水旭山学園が御影に開所 |
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社会福祉法人清水旭山学園(瀬戸重利理事長)は、運営する町御影499の地域生活支援複合施設を改修し、新たにデイサービスセンター「リゾーム」を開所する。4月1日のオープンを予定。鳴海孟総合施設長は「御影地域では初のデイサービス事業所。地域の方に広く利用してもらいたい」と話している。(清水生)
同複合施設は2001年4月にオープン。リハビリ設備を配置した日常動作訓練室、研修室、車いすでの入浴が可能な機械入浴室などを備えている。公衆浴場としての機能も持ち、施設は全般的に地域住民らに開放している。
昨年10月に御影地域の住民活動団体から、同地域での介護施設開所の要請を受け、通所介護事業所の開設を検討。既に相応の設備を持った同施設を改修することで、デイサービス事業の展開が可能と判断した。このほど改修工事を終了。3月にも道から認可を受ける見通し。町内の通所介護事業所は、町デイサービスセンターに次いで2カ所目となる。
定員10人で、看護師を含む4人体制で対応する。利用時間は午前9時−午後4時。送迎は午前8時40分から午後5時に行う。利用者や家族の事情に応じ、時間などは柔軟に対応する。利用料は介護保険法の規定に準じ、要介護度によって異なる。
鳴海総合施設長は「地域に根差した施設を目指し、よりサービスの質を高めていきたい。広く地域の方々に利用してもらいたい」としている。問い合わせは、同学園が運営する知的障害者更生施設「あさひ荘」(0156・63・3211)へ。 |
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| 2008年2月26日の記事 |
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| メークや美容法学ぶ 町職員組合女性推進委員会 |
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町職員組合女性推進委員会(小笠原敏子委員長)の研修会が、このほど町保健福祉センターで開かれた。
女性組合員の交流を目的に年2回開催。今回は「美と健康」がテーマで、約20人が参加した。講師を務めたエステサロン「サロン・ド・ポーテ アイベルラ」(帯広)の飯尾憲子社長は「他人からどう見られるかではなく、自分がどのような女性像を目指すかが大切」と話し、メークのコツや自宅でできる美容法を実演した。 |
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| 2008年2月26日の記事 |
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| 空き教員住宅移住体験用に フロイデの町営廃止で |
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町は、2006年度から取り組む移住体験サービス事業の受け入れ施設として、新年度から町御影の空き教員住宅を使う。今年度まで使用していた「しみず温泉フロイデ」のコテージが施設の町営廃止に伴い、使用できなくなるためで、新年度予算案に同住宅修繕費約56万円を計上した。町は「今後も情報を幅広く提供し、町外からの移住者確保に結び付けたい」としている。
町は一昨年5月、移住促進に前向きな自治体で組織する道移住促進協議会に加盟。民間企業や関係機関・団体と連携し、フロイデのコテージを2週間格安で提供する移住体験サービスを提供してきた。
利用者数は昨年度が1件、今年度が2件(21日現在)と伸び悩んでいるが、事業継続に向けて、空き教員住宅の活用を決めた。
使用する教員住宅は1棟で、木造モルタル平屋建て(約62平方メートル、2LDK)。テレビ、ソファといった電化製品や家具は町が準備し、貸与する。利用料は月額1万6000円、日額530円(光熱費は別途)。4月に修繕工事を行い、7月ごろから利用を呼び掛けていく予定。
同事業に関する問い合わせは町総務課政策室企画グループ(0156・62・2111)へ。町のホームページでも移住・定住情報を掲載している。アドレスはhttp://www.town.shimizu.hokkaido.jp/(清水生) |
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