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| 2008年3月9日の記事 |
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| 商工会女性部 手編みの鈴 町に寄贈 |
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町商工会女性部(玉澤律子部長)は7日、町内小学校に入学する児童の交通安全を願い、手編みの鈴を町に寄贈した。鈴は入学式の日に、児童1人ひとりに手渡される。
同女性部の恒例事業で、30年ほど前から毎年寄贈している。黄色い毛糸で編まれた鈴はランドセルに取り付けられるように工夫され、「交通ルールをまもりましょう」のメッセージが添えられている。
この日は伊藤雪子副部長、紺野真美副部長、高橋富士江さんの3人が町役場を訪れ、鈴とランチョンマット約100セットを高薄渡町長に手渡した。伊藤副部長は「少しでも長くランドセルに付けてもらえたら。交通事故に遭わないで毎日元気よく学校に通ってほしい」と願いを込めていた。(清水生) |
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| 2008年3月9日の記事 |
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| カラオケ50演目披露 町カラオケ連合会 |
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町カラオケ連合会(長尾克幸会長)主催の第24回チャリティーショーがこのほど、町文化センターで開かれた。
松野修子さん(御影)の歌と同連合会会員有志約20人の舞踊による「だんじり」で幕開け。ショーは2部構成で進み、同連合会に加盟する町内9団体の会員が約50演目を次々と披露、満員の会場を盛り上げた。益金の一部は町社会福祉協議会に寄付された。 |
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| 2008年3月7日の記事 |
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| 西十勝の風景描いた力作並ぶ 定岡さんが油彩画展 |
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町内在住の定岡武夫さん(80)の油彩画展「思い出の風景」が、町図書館エントランスホールで開かれている。西十勝の風景を描いた力作が並び、来館者の目を楽しませている。30日まで。
定岡さんは清水高校の開放講座を機に、約10年前から絵画を始めた。毎年この時期に同図書館で個展を開いている。
然別湖の紅葉を描いた「湖畔の秋」、十勝千年の森(ランラン・ファーム、町羽帯)内の合掌造り茶屋「ほおの木」を題材にした「森の館」など、昨年春から描いてきた作品8点を展示。定岡さんは「多くの人に見に来てほしい」と話している。午前10時から午後6時まで。火曜日と祝日は休館。(清水生) |
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| 2008年3月6日の記事 |
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| 30人がユニカールで汗 町民軽スポーツ大会 |
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今年度の町民軽スポーツ大会(町教育委員会主催)がこのほど、町体育館で開かれた。30人が出場し、ユニカールで汗を流した。
ユニカールは、屋内で手軽にできるカーリングに似た競技。清水では15年ほど前から普及し始め、お年寄りを中心に広く親しまれている。
この日は全9チームが予選リーグと決勝トーナメントで争い、御影ユニカール同好会Bチームが優勝した。2位は清水ユニカール愛好会Bチーム、3位は東団地Aチームだった。 |
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| 2008年3月5日の記事 |
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| 藤恵会が慈善舞踊 |
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日本舞踊・藤恵会(藤間紀世美会主)による「藤間流舞踊チャリティー」がこのほど、町文化センター大ホールで開かれた。
チャリティー公演は今年で8回目。町内のカラオケ有志の協力で「松の緑」「祇園の夜桜」「満天の船歌」など36演目の舞踊や歌を披露。あでやかな着物姿の出演者が歌曲に合わせて扇や傘などを操り、大勢の観客を魅了した。入場料の一部は町社会福祉協議会に寄付された。 |
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| 2008年3月4日の記事 |
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| たちばな兄弟全勝優勝 社会人サッカー大会 |
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| 一般男子A優勝のたちばな兄弟 |
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| 一般男子Bで優勝したKUROI |
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| 一般女子を制したLFC清水A |
第33回町社会人室内サッカー大会(町サッカー協会主催)がこのほど、町体育館で開かれた。一般男子Aブロックは、たちばな兄弟が3戦全勝で優勝。平均年齢28歳以上のチームを対象にした同BブロックはKUROI、一般女子ブロックはLFC清水Aがそれぞれ制した。
各ブロックとも4チームによる総当たりリーグ戦を行い、優勝を争った。(清水生) |
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| 2008年3月3日の記事 |
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| 「しみず教育の四季」先進事例に 道教委が全道各校に紹介 |
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児童・生徒の学力向上と生活習慣の改善に向けて道教委が各教育局を通じて学校や家庭に実践を呼び掛けている「5つの提言」の中で、町独自の教育活動「しみず教育の四季」が先進的な取り組みとして紹介されている。
5つの提言は、全国学力テストで道内の児童・生徒の平均正答率が国語、算数(数学)ともに全国平均を下回ったことを受け、昨年12月に作成。(1)学習した内容がしっかり身に付いているか確かめる(2)授業以外にも学習する場や機会を増やすよう工夫する(3)読書の習慣をつける(4)子供の生活時間の見直し(5)楽しく食事を取る−の5点を掲げている。
この中で、道教委は児童・生徒の望ましい生活習慣の定着に向けた先駆的な実践事例として、しみず教育の四季を紹介。ホームページなどで全道の各校に紹介している。
横山一男教育長は「子供の学力向上には授業内容の充実や教員の資質向上も大切だが、子供に対する教育環境の充実という“周辺整備”が必要」とし、「その意味で教育の四季が果たしている役割は大きい。こうした取り組みは町内だけではなく、全道に広がっていくべきだ」と話している。
一昨年4月の宣言で始まった教育の四季は、家庭・学校・地域と春夏秋冬に応じた「12の窓」に、それぞれの立場で取り組むべき目標を明記。「早寝・早起き・朝ごはん」「あいさつ・返事・後片付け」といった生活習慣を共通目標として掲げ、地域ぐるみで実践されている。(清水生) |
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