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| 2008年4月6日の記事 |
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| 気温グングン山女魚グイグイ 帯広14.2度 |
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十勝地方は6日、上空に暖かい空気が入り込み、各地で春の陽気に包まれた。正午現在の最高気温は帯広で14.2度、音更町駒場で13.0度と軒並み4月下旬並みの気温となった。
帯広測候所によると、上空にやや暖かい空気が入り込んだ上、西寄りの乾燥した風が山から平地へ吹き下ろすフェーン現象が重なり、各地で気温が上昇した。同時刻までの管内他地点の最高気温は芽室が12.9度、幕別町糠内が12.8度、更別が12.6度など。
清水町御影の釣り堀「御影の滝 山女魚(やまべ)園」(太田博樹代表)では、陽気に誘われた釣り客でにぎわいをみせ、春の日差しが反射する水面にのんびりと釣り糸をたらし、休日を満喫していた。
7日の十勝地方は晴れのちくもりの予想で、帯広の11度をはじめ各地で2ケタの最高気温となる見込み。(清水生) |
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| 2008年4月6日の記事 |
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| 幼・保・小連携を強化 「教育の四季」の推進協議会 |
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町独自の教育活動、しみず「教育の四季」の推進協議会(会長・水野英雄PTA連合会長)が4日、町文化センターで開かれ、活動の成果と課題を協議した。今年度の取り組み方針として、幼・保・小の連携による就学前園児への浸透を強化することなどを確認した。
同協議会は町内学校の教頭、校長や町教委、PTAの役員で構成。この日は約40人が出席した。
水野会長が「四季に沿った取り組みで子供たちが変わりつつある」とあいさつ。横山一男教育長は昨年度実施したアンケートや子供フォーラムの活動を説明し、「今年度もこれまでの実践を積み上げてほしい」と述べた。
今年度の取り組みでは、「教育の四季」を引き続き小・中学校の学校経営の中枢に据えてもらうことを確認。さらに就学前園児の「−四季」実践の重要性を、小学校・幼稚園教諭や保育士の研修会、保育所保護者会で訴え、清水高校生徒会などへの普及を目指すなど4項目を掲げた。
出席者からは「学校単位では一生懸命と取り組んでいるが、家庭ではまだ理解されていないのでは」「繰り返し訴える必要がある」などの意見が出た。(安福晋一郎) |
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| 2008年4月5日の記事 |
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| 「安全のため頑張る」 町交通少年団 入退団式 |
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町交通少年団の入退団式が3日、役場地下大会議室で開かれた。新たに1人が入団、1人が退団したため、今年度は昨年度同様7人が交通安全運動を展開する。
同少年団は、清水小4−6年生の自主参加メンバーで構成。週1回登校時の街頭指導や各関係機関による交通安全事業に参加、道路清掃などを行う。
新たに入団したのは同小6年の山崎菜摘さん、退団は今年清水中に入学する小松悠人君。
式には団員4人と小松君が出席。小松君に高薄渡町長から記念品が贈呈され、団員には団員証が手渡された。高薄町長と来賓の松本雅裕清水交番所長、清水彦一清水小校長が激励した。
今年3年目となる同小6年の安ケ平美紗さんは「道路のごみが目立っているので、安全のためにごみ拾いを頑張りたい」と意気込みを語った。(安福晋一郎) |
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| 2008年4月4日の記事 |
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| 清水町教委 新得署 協定で非行防止 |
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清水町教育委員会と新得警察署との「子ども健全育成サポートシステム」協定調印式が1日、同署署長室で行われた。これにより、同署管内3町の教育委員会との同協定が出そろった。
同協定は両者の緊密な連携で、児童・生徒の非行などに関する情報を共有。非行・少年犯罪の未然防止を図り、さらに犯罪被害からも守り、健やかな成長を見届けようとする仕組み。
同署は2004年に新得町教委、07年には鹿追町教委とそれぞれ同協定を結んでおり、今回が最後の調印。
協定書を取り交わした後、横山一男清水町教育長は「相互に情報を発信し合うことで、大事な子供たちを地域挙げて育成していきたい」、伊藤誠一署長は「将来ある子供たちが、悪の道にそれても早い段階で効果的に指導するため、意思の疎通を図っていきたい」と話していた。(花香光伸) |
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| 2008年4月4日の記事 |
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| 町に署名214筆 JA清水町 農村地域のネット整備求め |
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町内農村部への高速インターネットの早期整備を求め、JA清水町(間木野篤雄組合長)は2日、町に214人分の署名を添えた要望書を提出した。
清水市街地は光ファイバーによる超高速インターネット「Bフレッツ」やADSL(非対称デジタル加入者線)が利用できるが、農村地域などは未整備となっている。
この日は山本喜久男専務理事、同JAパソコンクラブの野尻崇悦会長ら5人が役場を訪問。野尻会長が高薄渡町長に、署名を添え、要望書を手渡した。
高薄町長は「農業者が情報を得るにもスピードが大切。各方面に要望したい」と述べた。(安福晋一郎) |
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| 2008年4月3日の記事 |
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| 町農業サポートセンター 格納庫4棟を新設 |
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農作業の一部を農家から受託する町農業サポートセンター(大谷孝明社長)は、農機具の格納庫を新設する。役員ら約30人が出席して1日、町下佐幌東1線の建設地で着工式が行われた。7月完成の予定。
同社はトラクターやハーベスター、汎用コンバインなど農機具約50台を所有。これまで同社従業員の所有地などを借りて保管していたが、機具が増えたため一括して管理する。
敷地面積6000平方メートル。約3500万円をかけ、格納庫4棟(1棟195平方メートル)を建設する。
着工式には間木野篤雄JA清水町組合長、高【異体字】薄渡町長らが出席。大谷社長がくわ入れし、工事の無事を祈願した。
同社の昨年度受注面積は5400ヘクタール。農家の規模拡大などにより、受託量は増加傾向にある。計画では、2011年度にも6000ヘクタールを超える見込み。(安福晋一郎) |
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| 2008年4月2日の記事 |
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| 「見て!きれいでしょ?」 北海道犬協会帯広支部 |
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天然記念物北海道犬協会帯広支部(仁志一二郎支部長)主催の「第67回展覧会」が3月30日、ドライバーハウス風車(町御影桜ケ丘)の広場で開かれた。
帯広支部(十勝管内)をはじめ札幌、旭川、釧路、小樽、室蘭などの各支部から、手塩にかけた53頭が出陳された。
開会式で仁志支部長があいさつし、審査員紹介の後、個体審査からスタート。1頭ずつについて、体躯(たいく)構成が充実しているかや、筋肉や被毛の状態をチェック。この後の比較審査では幼犬、成犬などクラスごとに並んで歩かせ、歩様や体の安定感などを審査した。
審査の結果、帯広支部関係では雄の幼犬クラスで、広尾北進荘の古川実さんが所有する「北穂」が優勝した。(花香光伸) |
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