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| 2008年8月2日の記事 |
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| ビールに牛の丸焼き… 「みかげフェスティバルinナイト2008」 |
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御影地区の納涼祭「みかげフェスティバルinナイト2008」(実行委員会主催)がこのほど、御影公民館前で開かれた。
恒例の牛の丸焼きが行われたほか、屋台が並び、住民らがビール片手に歓談。ビンゴゲームも行われ、当選者には家電製品が贈られた。1等賞に輝いた町内の河原崎絹子さん(52)は、大型冷凍庫などを手に「とても驚いた」と話していた。花火も打ち上げられ、夜空を彩った。 |
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| 2008年8月1日の記事 |
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| 町民4人と鳥せいに感謝状 町内会活動やのぼり寄贈 |
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町はこのほど町内会活動などに長年貢献した4人と、緊急時に子供が駆け込むための事業所や個人宅を示す「こども110番の家」ののぼり100本を町へ寄贈した鳥せい本店(玉澤義昭社長)へ感謝状を贈った。
個人で感謝状を受けたのは、鉄南町内会長を23年間務めた藤田石松さん(85)、平和町内会長を13年間務めた生本博史さん(78)、町生活安全推進委員会理事などを務めた成松穂さん(故人)と丸山良三さん(57)の4人。
役場町長室で行われた贈呈式には、藤田さんと生本さんが出席し、高薄渡町長から感謝状が贈られた。藤田さんは「1人で続けて来られたのではなく、妻(タマノさん)に励まされ、続けられた」、生本さんは「13年間、町内会の方のおかげでここまでできた」と振り返った。
鳥せいへの感謝状は、役場を訪れた玉澤社長に高薄町長が手渡した。玉澤社長は「いつも町内の家族連れに来店いただいている。ご恩返しの意味で贈らせていただいた」と話した。同社は2005年にものぼり100本を寄贈し、今回2回目。(安福晋一郎) |
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| 2008年7月31日の記事 |
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| コープ会がAED講習会 |
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コープさっぽろ帯広地区清水コープ会(久野綾乃リーダー)による、自動体外式除細動器(AED)の使用方法を学ぶ講習会がこのほど、清水消防署で行われた。
同会は町内の組合員で構成され、講習会には18人が参加した。消防署員が緊急時の対応などを説明した後、参加者は人形を使ってのAED使用体験や心肺蘇生(そせい)法の実践で興味深く学んでいた。 |
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| 2008年7月29日の記事 |
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| ダンスや音楽、観客を魅了 清流まつり |
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夏のイベント「第30回清流まつり」(町商工会主催)は26日、JR十勝清水駅前のイベント広場で開かれた。ダンスや音楽の演奏が披露され、大人も子供も暑い夏の夕刻を楽しんだ。
午後3時の開幕と同時に、管内で活躍するダンスサークル「STUDIO ZERO」によるジャズダンスや清水中、清水高の吹奏楽部が演奏。大勢の来場者が取り囲み、激しく踊る姿や中・高生らの熱心な演奏に注目した。
また、町内の飲食店など15団体が屋台を出店。スマートボールや射的、金魚すくいの屋台も地元の青年団体などが運営し、大勢の家族連れが列を成して楽しんでいた。(安福晋一郎) |
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| 2008年7月28日の記事 |
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| 多様な植物育て学ぼう 清水高 ペケレベツ川で環境整備 |
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道教委の環境教育プロジェクト校に指定された清水高校(安部初雄校長、生徒418人)が、町内にあるペケレベツ川水系の学習拠点の整備を進めている。今月末に2回目となる酪農学園大学との高大連携集中講義が行われるためで、生徒や教諭は取り組みに意欲を燃やしている。
同校と酪農学園大は今年度から、ペケレベツ川水系の伏流水沿い約200メートルを調査地として、水質や周辺の生態系、土壌の調査を行っている。
夏休み前最後の「環境科学基礎」の授業では、生徒らが次回の集中講義に向け調査地の環境整備を行った。多様な植物の成長を促すため、一帯を覆っていたササを刈って除去。有刺鉄線を取り除く作業にも取り組んだ。
29−31日に予定されている高大連携による第2回集中講義では、地域住民を対象とした公開授業も開催。樹木や野草、土壌の調査を行う。(安福晋一郎) |
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