清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第4回掲載は9月4日。お楽しみに! |
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日高山脈の魅力ふんだんに 岩見沢の伊藤さん 写真展開催
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2002年8月23日の記事
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岩見沢市在住の写真家伊藤健次さん(36)の写真展「大いなる山と谷−日高山脈」が、町図書館エントランスホールで開かれている。30日まで。
伊藤さんが撮影した24点の写真パネルを展示。日高管内日高町にある日高山脈館の収蔵品で、「日高山脈の魅力を町外の人に伝えたい」との伊藤さんの希望で開かれた。
写真は日高山脈の荘厳な雰囲気や自然の美しさなどを伝え、来館者は足を止めて見入っている。
伊藤さんは埼玉県出身。北大在学中に北海道の自然のとりこになった。
特に日高山脈の美しさに魅了され、積雪期に日高山脈全山縦走などを敢行するなどして写真撮影を続けている。「北海道の山」(山と渓谷社)、「日高連峰」(同)などの写真集を出版している。(内形勝也)
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愛好家9人が絵手紙展
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2002年8月23日の記事
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町内の絵手紙愛好家9人でつくる「ななかまどの会」(鯛治玲子代表)の作品展が23日まで、清水郵便局(藤井宏局長)のお客様フロアで開かれた=写真。
絵手紙40点を展示。来局者は、珍しい桐(きり)のはがきやティッシュボックスに描かれた色とりどりの草花などを鑑賞し、感性豊かな絵手紙に感心していた。鯛治代表は「たくさんの方に絵手紙の楽しさを知ってもらいたい」と話していた。
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平和への誓い新た 戦没者追悼式
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2002年8月23日の記事
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今年度の町戦没者追悼式が20日、文化センターで行われ、第2次大戦で肉親を失った遺族や関係者が、355人の戦没者のめい福を祈るとともに、平和への誓いを新たにした。
遺族や高薄渡町長ら関係者約150人が出席。黙とうに続いて高薄町長が「英霊たちの尊い命によって今日の平和がある。私たちは戦争の恐ろしさ、むなしさを後世に伝え、永遠の平和を保持することを誓う」と式辞を述べた。
その後、出席者は祭壇に白菊を献花した。(内形勝也)
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「お化け」発病!?スイートコーンに黒穂病 形、病患部位珍しく 高橋さん発見
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2002年8月21日の記事
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町内の高橋亮仁さん、敬子さん夫妻方でこのほど、奇怪な形を示すことから「お化け」と呼ばれている黒穂病を発病したスイートコーンが見つかった。十勝西部地区農業改良普及センターは「内部にこれだけきれいな形で病患部が見つかるケースは極めて珍しい」と話している。
このスイートコーンは、高橋さん方を訪れた親せきが上川管内の直売所で購入。皮をむいたところ、光沢のある白色の膜で覆われた直径約7センチのこぶを見つけた。
「気味が悪くて家中が騒然となりました」と高橋さん。同普及センターに持ち込んだところ、すぐに黒穂病と分かったが、同普及センターの江田美智江主査も「黒穂病は先端部に発病するケースが多いのですが」と驚きの表情だった。
同普及センターによると、黒穂病は特に雌・雄穂に発病。白色膜は直径約10センチまで肥大し、破れて黒色の粉(厚膜胞子)を飛散する。病原菌の胞子は7年ほど生存し、多くは土中で越冬、小生子を発芽して風に乗ってトウモロコシに達し発病する。(内形勝也)
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景品もらって大喜び 清水町図書館 ゲーム大会で子供たち
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2002年8月21日の記事
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子供たちを対象にしたゲーム大会が19日、町図書館(安田栄司館長)で開かれた。20人の子供たちが参加し、図書館職員とともに楽しんだ。
ゲームの前にアニメビデオ「はらぺこあおむし」を鑑賞。その後、6種類の食べ物のシールを付けたカードを使ってゲームを行い、アオムシが食べなかった食べ物のカードを探し出した子供がクイズの解答権を得た。
子供たちは正解カードを必死に探してクイズをクリアし、お目当ての景品をもらって大喜びだった。(内形勝也)
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生演奏でにぎやかに 浄蓮寺で初の盆踊り
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2002年8月20日の記事
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浄蓮寺(北3ノ4、山名真亮住職)の境内でこのほど、初めて盆踊り大会がに開かれ、大勢の町民でにぎわった。
盆踊りは、同寺の檀家(だんか)の発案で開催。午後6時にスタートし、最終的に約400人が参加。境内には檀家によるたこ焼き、綿あめなどの出店が並び、にぎやかに演出。参加者は清流太鼓の生演奏による盆踊りを楽しんだ。
大盛況だったことから、同寺では来年も開催する方針だ。(内形勝也)
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“魅せた”本場の迫力 徳島市の訪問団 御影で阿波踊り披露
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2002年8月19日の記事
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徳島市の阿波踊り訪問団の一行が17日、御影地区中心街の本通で阿波踊りを披露した。軽快なテンポに乗った迫力ある本場の踊りに沿道に集まった約600人の町民が魅せられた。
徳島市出身で町羽帯の酪農家井沢憙文さん(58)が「古里の本場の阿波踊りをみんなに見てもらいたい」との願いから、「御影に阿波踊りを実現する会」を結成し誘致活動を続けてきた。
これに徳島市の阿波踊り振興協会(浜田義雄会長)が応え、帯広市の平原まつりに招待された訪問団(団長・土橋信二徳島市収入役、31人)が、そのまま御影を訪れた。
会場となった本通2の沿道は家族連れなど大勢の見物客で埋まった。一行はまず本場の踊りを存分に披露。続いて、阿波踊り教室も開き、男踊り、女踊りそれぞれの踊り方を伝授、地元町民も参加してにぎやかに輪を広げていた。
フィナーレは再び本通での本場の踊りが披露され、沿道の町民らからはより一層大きな拍手がわき、初めて触れる迫力満点の踊りを堪能していた。
井沢さんは訪問団の先頭に立って踊り、約40年ぶりとなる古里の阿波踊りに感激しながら「こんなにたくさんの方が見に来てくれてうれしい。来年も続けられるようにしていければ」と話していた。(道下恵次)
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