清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第5回掲載は9月11日。お楽しみに! |
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初のヤギ競り活気 サミット15匹売れ大きな成果
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2002年9月1日の記事
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第5回全国山羊サミットinとかち清水(日本緬羊協会、全国山羊ネットワーク、実行委員会主催)2日目の1日、清水町畜産研修センターで臨時山羊市場が開かれ、地元で飼育されるヤギの初めての競りが行われた。 (2面に関連記事)
競りには町内でヤギを生産している「清水町特用家畜生産地用組合」(竹中懸組合長)の9生産者から6カ月未満35匹、6カ月以上24匹の計59匹が出場した。出場ヤギはいずれも乳用種「ザーネン種」。
臨時山羊市場には初日からサミットに参加したヤギ愛好家ら約200人が集まり、それぞれの生育具合を見て回った。
競り人の掛け声とともに地元で初のヤギ競りがスタート。道内各地から参加した購入希望者は1匹ずつじっくりと品定めし、お目当てのヤギに値段を付けていた。
競りの結果、6カ月未満は1万5000−1万7500円で6匹、6カ月以上では1万−1万5000円で9匹が売れ、初競りとしては大きな成果を上げていた。(道下恵次)
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「トトロ」の井上さん熱唱 小学生芸術鑑賞会
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2002年8月31日の記事
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町内の小学校8校の児童を対象にした芸術鑑賞会がこのほど文化センターで開かれ、子供たちはアニメ映画「となりのトトロ」などの主題歌などで知られる井上あずみさんの歌を楽しんだ。
鑑賞会は午前と午後の部の2回開かれた。井上さんは持ち歌の「さんぽ」(トトロオープニング主題歌)をはじめ、「魔女の宅急便」「天空の城ラピュタ」など子供たちに人気のアニメ映画の主題歌を次々に披露。
子供たちは井上さんの澄んだ歌声と映画の1場面を再現するセットに大満足の様子で、1曲ごとに大きな拍手を送っていた。(内形勝也)
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交通安全に役立てて 児童が粘土細工制作 美蔓小
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2002年8月30日の記事
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美蔓小学校(若林三千麿校長、児童数10人)の子供たちが28日、町内の陶芸愛好家グループ「清水陶遊会」(富樫和子会長)の会員を講師に、交通安全キャンペーンで配布する粘土細工を制作した。
同校では毎年、授業の一環として、美蔓パノラマパークで交通安全キャンペーンを実施。今年は9月24日に行う予定で、児童たちが書いた交通事故防止を呼び掛ける手紙のほか、地元の美蔓粘土で作った車内用のアクセサリーをドライバーに配る。
この日、粘土細工の指導に訪れたのは富樫会長と松崎茂美さん。児童たちは粘土をクッキーの型抜きなどを使って星やチョウ、鳥などの形にし、1人10個ほどを制作。
児童たちの粘土細工は交安キャンペーンまでに素焼き、色付けの作業を行い、完成させる。富樫会長は「熱心な子供たちと一緒に作業ができて楽しかった」と話していた。(内形勝也)
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NPO十勝文化会議合同展 あふれる47人の個性 来月1日まで
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2002年8月29日の記事
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開町100年記念事業の一環として、「第13回郷土作家展−NPO十勝文化会議清水町合同展」(御影公民館、御影文化協会、NPO十勝文化会議、十勝毎日新聞社、実行委員会主催)が、28日から御影公民館で始まった。9月1日まで。入場無料。
同展は、十勝文化会議に所属する47人の作家がジャンルを超えて参加。絵画12人、陶芸4人、押し絵1人、写真12人、書道12人、華道6人が出品している。
関口哲也さんの写真「道東冬日」、穀山霜月さんの書「百寿満堂」、北川祥山さんの陶芸「壷中琴」など、十勝で活躍する作家たちの個性あふれる作品の数々に、来場者たちは足を止めて見入っている。開催地の清水からは中西堯昭さん(絵画)、斉木良一さん(写真)、加地保良さん(書)の3人が出品している。
開場は午前10時から午後8時(最終日は午後5時)まで。(内形勝也)
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スカイロードをPR キャラバン隊が清水に
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2002年8月29日の記事
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十勝スカイロード利用促進協議会(会長・岩野洋一帯広商工会議所会頭)の会員で構成するキャラバン隊が27日、町内を訪れ、町と町商工会の代表に利用促進キャンペーングッズを手渡した。
来町したのは岩野会長はじめ、早期建設促進期成会会長の砂川敏文帯広市長ら約100人。一行は75台の乗用車に分乗して有明公園を訪れ、出迎えた町関係者と合流。
岩野会長と砂川市長が土門勲町助役と尾名勉町商工会副会長にスカイロードのリーフレットやうちわなどを手渡した。
岩野会長は「道央、道東圏への交通アクセスとしてスカイロードがさらに利用されるよう町内で宣伝してほしい」とし、土門助役は「インターチェンジのある地元として、キャラバン隊の取り組みに感謝したい」と話していた。
キャンペーングッズは、町や町商工会の職員が町内のスーパー入り口などで町民らに配った。(内形勝也)
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高齢者表彰に役立てて 日勝窯の谷本さん 開町100年記念に花瓶寄贈
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2002年8月28日の記事
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町内で日勝窯を主宰する谷本杉雄さん(84)が26日、自身が焼いた花瓶170個を町へ寄贈した。花瓶は10月1日の開町100年記念式典で行われる高齢者表彰の際、80歳以上の被表彰者に贈呈される。
寄贈された花瓶は高さ約30センチの筒花瓶で、焼き締めと呼ばれる技法で制作した。
この日、役場を訪れた谷本さんは高薄渡町長に花瓶を手渡し、「高齢者表彰を受ける皆さんに長く愛用してほしい」と話していた。(内形勝也)
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都計審前会長の松山さんに感謝状
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2002年8月27日の記事
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町はこのほど、長年にわたり町都市計画審議会の会長を務めた松山護さん(74)に感謝状を贈った。
松山さんは1970年度から2001年度末まで32年間、同審議会の会長を務めた。
高薄渡町長が松山さんの自宅を訪れ、感謝状を手渡してねぎらいの言葉を掛けると、松山さんは「光栄に思います」と話していた。(内形勝也)
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