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| 2010年1月24日の記事 |
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| 書道協会が新春展 |
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町書道協会(加地保良会長)の新春会員作品展が、町図書館エントランスホールで開かれている。今月末まで。
近代詩文書や漢字など会員15人の17点を展示。創玄展の二科賞を受賞した岡本天進さんの「風が響く」など新作が並んでいる。加地会長は「多くの人に見てほしい」と話している。午前10時〜午後6時。毎週火曜日と祝日は休館。 |
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| 2010年1月24日の記事 |
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| 14個人・団体を顕彰 町社協が授与式 |
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町社会福祉協議会(加地保良会長)の顕彰授与式が21日、町保健福祉センターで開かれ、長年、町の社会福祉事業伸展に貢献のあった10個人4団体を表彰した。
町社協に15年以上勤務した佐澤光子さん、個人ボランティアの板垣リツさんほか、社会福祉関係団体の代表者らに加地会長から表彰状と記念品が手渡された。(藤原剣) |
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| 2010年1月23日の記事 |
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| 清水中生考案の地産地消献立 学校給食に登場 野菜たっぷり「おいしい」 |
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清水中学校(香川雅彦校長、生徒206人)の1年生が家庭科授業の一環で考えた給食の献立がこのほど、1週間にわたり町内の小・中学校などでメニュー化された。
1年生は授業で5大栄養素や食料自給率などを学習しており、その集大成として栄養バランスを考慮した地産地消メニューを考案した。今回は1年生66人のうち、5人の献立が採用された。
20日はジャガイモのしょう油いため、大根やワカメのみそ汁、サケの和風竜田揚げなどが並んだ。同メニューを考えた太田さんは「野菜がたくさん食べられるようにと考えた。とてもおいしい」と笑顔で話していた。(藤原剣) |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| 清水でご当地スイーツを 「おむすびネット」 来年度完成目指す |
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地場の食材にこだわった清水オリジナルのスイーツを作ろうと、20〜40代の女性を中心とする十勝清水食育ネットワーク「おむすび会」(通称・おむすびネット、森田里絵会長)が開発に乗り出した。地産地消や食育の推進を目指し、「スイーツ向きの食材が豊富な清水ならではのメニューを」と、会員たちがレシピやアイデアを持ち寄り、検討を重ねている。町内では12日に飲食店や観光の関係者が「新・ご当地グルメを創(つく)る会」を立ち上げ、動きだしたところでもあり、“清水発”の新メニュー誕生に期待が高まっている。
同会は2007年、農業者や栄養士、学校教諭など幅広い職種の女性を中心に集まって設立された。これまで研修会や食材の勉強などの活動を通じて得た経験をベースに、清水町産の食材を使ったオリジナルのメニューを作り、気軽に清水の人たちにも楽しんでもらおうと開発がスタートした。
清水は豆や小麦粉、カボチャ、牛乳などが豊富なことから、オリジナルメニューの第1弾としてスイーツの開発を手掛け、来年度中のメニュー完成を目指す。将来的には、おかずや丼ものなども考案していく計画だ。
15品を提案 このほど町内で開かれた1月例会には会員9人が集まり、それぞれのアイデアを発表した。「ホクシン小麦を使ったタルト」「カボチャと小豆のパウンドケーキ」など15品のアイデアが提案され、会員たちからさまざまな意見が出た。(藤原剣) |
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| 2010年1月19日の記事 |
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| 小野寺さんら26人表彰 町商工会会員新年会 |
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町商工会(牧野昭夫会長)の優良永年勤続従業員表彰式と会員新年会がこのほど町ハーモニープラザで開かれ、勤続満30年以上の小野寺正男さん(清水開発工業)ら26人が表彰された。
式には会員ら約70人が出席。牧野会長が「一日も早い景気回復を望みたい。今年は商工会創立50周年。役職員一同決意を新たに、今後の活性化につながる1年にしたい」とあいさつ。永年勤続者に表彰状などを手渡した。高薄渡町長の祝辞に続き、田中勝男町議会議長の乾杯の音頭で祝宴に入った。(藤原剣) |
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| 2010年1月19日の記事 |
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| 持病や服薬内容冷蔵庫に保管 曙町内会 高齢者世帯など |
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緊急時の情報把握容易
曙町内会(寺本栄二会長、37戸)は、地域の高齢者世帯などの冷蔵庫に、持病やかかりつけ医療機関、服薬内容などを記した緊急医療情報キット「もしも」を保管する取り組みを始めた。緊急時に救急隊員らが情報を確認できることで、迅速な判断や搬送までの時間短縮、適切な処置につながることが期待されている。清水消防署によると、こうした取り組みは十勝管内で初めて。
同町内会は昨年、世帯員や緊急時の連絡先などを把握するため、全世帯を対象に調査を実施。その結果、急病などの緊急時にスムーズに家族などに連絡が取れるようになった。今回、救急隊員や病院などにも情報を迅速に伝えられるようにとキット配布を総会で決め、高齢者の独居世帯など24世帯に配布した。
プラスチック製の筒のキットには、持病や既往症、かかりつけ医療機関、担当医などの緊急情報を記したA4判の紙と、薬剤情報の写しなどを1人につき1枚ずつ入れてある。これを、どこの家にもあって位置が分かりやすい冷蔵庫に保管。キットがあることを示すステッカーを、玄関内側と冷蔵庫にも張った。かかった経費は1万円ほどで、町社会福祉協議会からの助成金ですべて賄った。
清水消防署の小村和明署長は「会話ができないほど具合の悪い人でも、何度も聞き取りせずに、救急隊員や病院が素早く情報を把握できる。搬送時間の短縮や病院での迅速な治療、救命率の向上につながる」とし、「町内全域にこの取り組みが広がってほしい」と期待する。
寺本会長は「社協と消防、会員の皆さんの理解で実現できた。少しでも不安を取り除き、高齢者が安心して暮らせる地域にしたい」と話している。(藤原剣) |
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