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| 2010年2月21日の記事 |
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| 好みの1冊見つけた 御影小ブックフェス |
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道立図書館から1000冊を超える本を学校に持ち込み、一斉に貸し出す「ブックフェスティバル」がこのほど、御影小学校(石川満校長、児童113人)で開かれた。体育館の床にさまざまなジャンルの本がずらりと並び、児童らは目当ての本を探して目を輝かせた。
学校との連携を図る、まちの図書館を支援する道立図書館の事業。管内ではこれまでに本別、音更、中札内で実施。清水では今回1400冊が町図書館に貸し出され、御影小の児童や教職員、保育所園児らに貸し出した。
返却は3学期の終わりまで。児童らに貸し出した本はみんなで読めるよう教室に集められ、学級文庫として活用する。
過去6、7年以内に発刊された図鑑や絵本、漫画などが並び、児童らは目当ての本を見つけて大喜び。計1083冊が貸し出され、1人で67冊を借りる児童もいるなど好評だった。図書室には仕掛け絵本も約100冊展示し、児童らの関心を集めた。源義経やアイヌ関連の本を借りた尾花君(6年)は「この機会に興味ある本を読んでみたい」と話した。(藤原剣) |
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| 2010年2月20日の記事 |
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| バドミントンの基礎や技術学ぶ ヨネックスの藤谷さん講師に |
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ヨネックス札幌営業所の藤谷洋平さん(24)を特別講師に迎えたバドミントン講習会がこのほど、町体育館で開かれた。町内の小・中・高校生約50人が基礎から実戦的な技術までを学んだ。
昨年9月、十勝バドミントン協会主催の少年団の講習会で藤谷さんから指導を受けたのが縁で、清水ジュニアバドミントンクラブが特別講師として招いた。町内の中学、高校にも声を掛け、合同の講習会として開いた。
藤谷さんは手首と腕の角度やラケットの振り方などの基礎から、上級者向けのテクニックまでを指導。同クラブの宮城君(清水小)は「あんな選手になりたい」と、あこがれのまなざしを送っていた。(藤原剣) |
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| 2010年2月19日の記事 |
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| 21日から冬ニラ入りそば 紀山 来月末まで |
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「御影の滝 山女魚園」(町御影南7線58、太田博樹代表)内のそば店「蕎麦(そば)屋 紀山」は21日から、冬ニラ、もりそばを合わせた「ニラ入りそば」(1食800円)の提供を始める。
3月末までの期間限定。管内の農家から仕入れた新鮮なニラを使用。香りが良く軟らかいニラと、そばやつゆとの相性が良いという。ほかのメニューにも200円でニラを足すことができる。太田さんは「栄養価も高く、香り豊かなそばを楽しんで」と話している。営業時間は午前11時〜午後2時。火曜日定休。問い合わせは同店(0156・63・2533)へ。(藤原剣) |
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| 2010年2月18日の記事 |
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| 四季折々の色合い 日高山脈鮮やかに 村上さん油彩画展 |
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中学校の元美術教師で町文化協会会長を務める村上俊彦さん(70)の油彩画展「日高山脈の四季」が、今月末まで町図書館エントランスホールで開かれている。
村上さんは毎年2月、同館で絵画展を開いている。今回は、幕別や広尾、大樹などから見た四季折々の日高山脈を描いた作品を展示。1996年ごろ、広尾町の中学校で校長を務めていた当時に描いた「晩秋の楽古岳」や、幕別町上稲志別から見渡した雄大な夏の幌尻岳など15点が並んでいる。
村上さんは「十勝側から眺める、さまざまな季節の日高山脈を楽しんで」と話している。火曜日と祝日は休館。(藤原剣) |
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| 2010年2月18日の記事 |
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| 十勝清水サイコロステーキ鶏卵丼 地域活性化協を設立 |
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会長に野崎氏(山下観光社長)就任 7月デビュー目指す
新・ご当地グルメを通じた地域活性化や観光振興を目指して16日、町内の飲食店関係者らが「十勝清水サイコロステーキ鶏卵(とりたま)丼地域活性化協議会」を設立した。この日、町ハーモニープラザで総会を開き、同鶏卵丼の7月デビューを確認。会長には山下観光(清水ドライブイン経営)の野崎勝敏社長が就いた。
リクルートじゃらんリサーチセンターエグゼクティブプロデューサーのヒロ中田氏から、新・ご当地グルメとして清水の肉用牛と鶏卵を使った鶏卵丼を提案されたのを受け、これまでの「新・ご当地グルメを創(つく)る会」(野崎勝敏会長)を母体に新しい組織として立ち上げた。
設立時のメンバーは40人で、総会にはこのうち30人が出席。町内の飲食店13店舗で新・ご当地グルメを提供することを確認。すぐに開発に着手し、3月23日に中田氏を交えた試食会を開催、7月16日の発表会を経て同17日にデビューなどの事業スケジュールや、総額300万円の予算案を承認した。(藤原剣) |
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| 2010年2月17日の記事 |
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| 「促進協」発足へ 管内3町目 移住希望者ニーズに対応、情報一元化 |
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町外からの移住希望者のニーズに幅広く対応し、まちの情報を一括して提供していこうと、地元の関係機関・団体でつくる町経済活性化戦略会議が核となって3月、「町移住促進協議会(仮称)」を発足させる。協議会組織を立ち上げて移住促進に取り組むのは、管内では上士幌、池田に続いて3番目。
町内の移住体験住宅は戸建ての旧教員住宅を活用した1棟が御影にあるのみで、町はこれまで、移住体験の申し込みや問い合わせが増える夏場の需要に対応しきれていなかった。道内には民間の賃貸住宅に家財道具を置き、短期間の移住体験提供に取り組んでいる例などもあり、同協議会として今後、会員の協力で対応していきたい考えだ。
住宅だけでなく、暮らしや仕事に関する情報などについても同様。「土地を紹介してほしい」「住宅を建てたいので業者を紹介して」「観光・娯楽施設は」などの問い合わせに対応するため、同会議のメンバーにとどまらず、不動産や観光、娯楽事業者、医療機関、宿泊施設などにも協議会への参加・協力を呼び掛けている。
19日午後7時からは、移住促進の現状や協議会設立に関する説明会が町保健福祉センターで開かれる。同戦略会議事務局の町総務課政策室企画グループは「多くの情報を集めて定住につなげられるよう、ぜひ出席し話し合ってもらいたい」としている。参加の申し込み、問い合わせは同グループ(0156・62・2111)へ。同戦略会議は町、JA十勝清水町、商工会、観光協会、建設業協会で組織している。(藤原剣) |
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| 2010年2月16日の記事 |
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| 乳牛の新育成舎とパドック落成祝う 北清水の町営牧場 |
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北清水の町営育成牧場(町清水第7線105)で乳牛向けの新育成舎が完成し、このほど落成式が行われた。鉄骨造平屋の育成舎1棟(496.8平方メートル)と、パドック1式(700平方メートル)が設けられ、式には関係者ら40人が参加し、完成を祝った。
育成舎は170頭を収容でき、1頭当たり2.9平方メートルの規模。パドックは1頭当たり4.1平方メートル。育成舎、パドックとも開閉門扉により内部を2分割に仕切れる。また、飼槽は屋根付きで、雨や雪が混じるのを防ぎ、電熱によって冬でも凍らず飲水可能な不凍給水槽が設置されている。
生後3日〜7カ月齢の子牛の哺育(ほいく)、育成牛預託事業を行う農事組合法人「清流ファーム」(那須野信一代表理事)で昨年9月に施設が完成しており、これを受けて町も8カ月齢から経産牛までの預託に対応した育成舎の増設を決めた。
事業費は約5430万円で、町の一般財源(1280万円)と国の臨時交付金(4150万円)を財源とした。13日には早速、清流ファームから育成牛83頭を受け入れた。
落成式では高薄渡町長、間木野篤雄JA十勝清水町組合長ら7人がテープカットし完成を祝った。(藤原剣) |
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