十勝毎日新聞に掲載された清水町の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第389回 [ 2010/03/17 ] 毎週水曜日更新
十勝めーる >>> 清水めーる
清 水 町
町長 高薄 渡
面 積 402.18平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 スズラン・ナナカマド・ウグイス
関 連 リ ン ク
清水町役場ホームページ
清水町商工会
清水町図書館
清水町アイスアリーナ
2010年3月14日の記事
6年生ミニバスケで熱戦
 第5回町村ミニバスケットボール6年生大会がこのほど町体育館で開かれ、熱戦を繰り広げた。

 十勝管内の町村バスケットボール少年団同士の交流を目的に毎年開催。今年は上士幌、芽室ホルックス、木野東、大津、清水、新得の6少年団から男女合わせて31人が参加した。子供たちは男女2つずつの混成チームを編成し、試合を通して交流を深めた。
2010年3月14日の記事
豪華メニュー 給食バイキング 清水4小・中学校の卒業生
 卒業生の最後の学校給食の思い出に−と、町内の4小・中学校でこのほどバイキング給食が行われた。清水中(香川雅彦校長、生徒206人)では豪華メニューが体育館に並び、3年生72人が栄養バランスを考えながら皿に盛り、味わった。

 子供たちが自分にふさわしい量と必要な栄養を知り、選んで食べる力を付けるなどの目的で、卒業年次を対象に毎年実施している。

 清水中ではこの日、サネンコロ巻きやヤマベの空揚げ、コーンスープなど、地場産食材をふんだんに使った料理が約30種お目見え。生徒たちは主食、主菜、副菜、果物などをバランス良くとって楽しんだ。

 食後にはこれまでのお礼として、生徒が町学校給食センターの調理員を前に「エトピリカ」などを歌い、合唱で感謝を伝えた。(藤原剣)
2010年3月13日の記事
ユニカールで熱戦展開
 今年度の町民軽スポーツ大会(町教委主催)がこのほど町体育館で開かれ、ユニカール競技で10チームが熱戦を繰り広げた。

 スウェーデンで考案されたユニカールは、屋内で手軽にできるカーリングに似た競技。予選リーグと決勝トーナメントで争い、東団地町内会Aチームが優勝を果たした。準優勝は清水ユニカール愛好会Bチーム、3位は同Cチームだった。
2010年3月11日の記事
清水中・西川さん名取披露の舞台 藤恵会「舞踊チャリティ」
 藤恵会(藤間紀世美会主)主催の「藤間流舞踊チャリティ」がこのほど、町文化センターで開かれた。清水中学校の西川さんの新名取お披露目ともなり、「藤間紀翠耶(きみや)」としての初舞台に来場者から大きな拍手が送られた。

 美しい化粧と着物で飾った出演者らが「寿の舞」「荒城の月」「梅川」などの演目を披露。西川さんも姉弟子の藤間紀美佳さん、兄弟子の紀代雅さんと共に長唄「晒女」にのせ、あでやかな舞を披露した。(藤原剣)
2010年3月11日の記事
企業も移住促進ひと役 紺野建設 体験住宅を整備
 町の人口減を少しでも食い止め、定住者増加につなげようと、紺野建設(町南3ノ8、紺野宏社長)は本通12に移住体験住宅の建設を進めている。建設中の2棟のうち、1棟を町外者の移住体験用とし、もう1棟は町民に建築水準を実感してもらうための賃貸住宅とする考えだ。

断熱や換気 技術駆使 住民用の賃貸1棟も

 建設の理由について、紺野社長は「まちづくりには人口を減らさないことが大切。地元建築業者としてできることに取り組んだ」と話す。同社は将来的に、計6棟の建設を計画している。

 建設中の2棟のうち1棟は、今月発足予定の「町移住促進協議会(仮称)」と連携して活用してもらい、もう1棟は賃貸住宅として町民への貸し出しを考えている。

 ともに木造2階建てで、延べ床面積はそれぞれ60平方メートルと73平方メートル。寝室、茶の間、子供部屋、ロフトがあり、カーポートも付く。断熱材は一般的な住宅の2倍以上厚いグラスウール300ミリ相当、天井は400ミリで、断熱強化により年間の暖房費も抑えられる(24時間22度設定で灯油約300リットル)という。

 電気を使わず、内外の温度差と外の風を利用して換気する「パッシブ換気システム」も採用。紺野社長は「現時点での当社の建築の最高レベルを体感できる」とする。2棟は今月末ごろに完成予定。見学も受け付けている。問い合わせは同社(0156・62・2362)へ。(藤原剣)
2010年3月9日の記事
世界の岩塩「興味津々」 御影小で展示
 御影小学校(石川満校長、児童113人)の職員室前に、鉱山などから切り出された世界各国の岩塩がそのままの形で展示され、子供たちの関心を集めている。

 国際理解の学習の一環として、石川校長が知人から借りた世界の岩塩を展示。アフリカのニジェールやスペイン、オーストラリア、オーストリアなど、産地も色もさまざまな岩塩が5つ並んでいる。

 子供たちは不思議そうに持ち上げたり、指で触ってなめてみるなど、興味深そう。

 宮崎さんは「すごく大きくて、塩とは思わなかった。でも、なめたらしょっぱかった」と話していた。(藤原剣)
2010年3月8日の記事
四字熟語に思い込め 御影小、卒業制作で書写
 御影小学校(石川満校長、児童113人)でこのほど、6年生14人が卒業制作の1つとして四字熟語の書写に取り組んだ。子供たちは慣れない紙や文字の大きさに苦戦しながらも、ボランティアの指導を受けながら力強く筆を走らせた。

 御影小や御影中で教える書道の地域ボランティアなど8人が協力し、文字のバランスや「とめ」「はね」「はらい」などの筆遣いを優しく指導した。子供たちは半紙より大きい条幅紙に戸惑いながらも、「以心伝心」「一致団結」「心機一転」などの四字熟語を力強く書いた。

 「花鳥風月」を書いた角田君は「自然の美しい景色が好きでこれにした。優しく教えてもらったので、うまく書けた」と笑顔で話していた。今回書いた四字熟語は、卒業式で会場に飾られる予定。(藤原剣)