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| 2010年3月21日の記事 |
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| IH女子U18代表 高薄渡町長を表敬訪問 |
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武田さん阿部さん抱負 世界挑戦を報告
アイスホッケー女子の18歳以下日本代表に初めて選出された清水高校の武田さんと清水中学校3年の阿部さんがこのほど、役場に高薄渡町長を表敬訪問した。
2人は、ともに町内の女子クラブチーム「フルタイムシステム御影グレッズ」の主力選手として活躍。細田秀夫監督によると、DFの武田さんは女子としては大型の170センチの身長が武器で、FWの阿部さんはスピードを生かして相手ゴール前に迫る積極性が持ち味。27日から米国シカゴで開かれる世界選手権に出場する。
この日、高薄町長から「チーム一丸となり、日本代表として全力で頑張って」とエールを送られ、2人は「一生懸命頑張ります」と健闘を誓った。(藤原剣) |
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| 2010年3月21日の記事 |
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| 西十勝消防09年の活動 火災11件減の26件 |
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交通事故増で救助は増加
清水、芽室、新得の3町で構成する西十勝消防組合(赤堀正己消防長)は、同組合管内の2009年(1〜12月)の火災、救急、救助の活動状況をまとめた。火災は前年に比べて11件減り、26件で平年並み。救助出動は交通事故が増えたのに伴い、前年より6件多い28件とやや増加した。
町別の火災件数は、清水と芽室が各11件とこの2町に集中した。種別では、野火を含む「その他」が前年(11件)を大きく下回り、2件にとどまった。ほかには建物火災が18件、車両火災が5件、林野火災が1件あったが、火災による死者は3年ぶりにゼロとなった。
時間帯別では正午〜午後6時の間が最も多く、全体の約4割。野焼き、ごみ焼きの火が燃え広がるなど、不注意や作業中のミスが原因の火災が目立った。一方で、住宅用火災警報機の作動により未然に火災を防げた事例も2件あり、同組合管内では初めてのケースとなった。
救助業務では救助出動が28件、救助活動が17件、救助人員が37人といずれも増加。出動の8割を占める交通事故が前年比23件増えたためで、出動は6件、実際に活動した回数も2件増えた。トムラウシ山で15人を救助する遭難事故があったため、救助人員は大幅な増加となった。
救急出動は1150件と28件減り、3年連続の減少。うち急病による出動が最も多く626件で、全体の約56%を占めた。1日平均では3.2件の出動だった。(藤原剣) |
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| 2010年3月20日の記事 |
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| 米国チェルシー派遣へ 「日本で学べないもの吸収したい」 町の中・高生4人 |
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町国際交流協会(岩崎健二会長)の事業で、春休みに米国ミシガン州チェルシーに派遣される町内の中・高校生4人が17日、出発あいさつのため町教委を訪れた。
派遣されるのは棚田君、角田君、脇谷君、鵜沼さん。24日に町を出発し、25日に米国入り。現地ではホームステイをしながらホストファミリーと交流し、4月3日に帰国する。
生徒たちは「日本で学べないものを吸収したい」「コミュニケーション力を高めたい」などと抱負を述べ、伊藤登教育長は「文化や習慣の違いに戸惑わず、多くのものを得られるよう頑張って」とエールを送った。
同協会に対しては、十勝清水ライオンズクラブ(光井重之会長)と清水ロータリークラブ(山口敬会長)から、派遣事業への支援として5万円ずつ寄付金が贈られた。(藤原剣) |
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| 2010年3月18日の記事 |
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| 150歳未満は人舞が優勝 清水ミニバレー |
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| 第33回町内対抗ミニバレー大会(町ミニバレー協会主催)がこのほど、町体育館で開かれた。10チームが参加。メンバーの合計年齢が150歳未満(4チーム)と150歳以上(6チーム)に分かれて熱戦を展開した。(藤原剣) |
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| 2010年3月18日の記事 |
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| グレッズに手作り腕時計プレゼント 清水のフルタイムファーム |
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町内の農業生産法人フルタイムファームの高橋恒雄会長はこのほど、女子アイスホッケーチーム「御影グレッズ」のメンバーら約30人に、町のシンボルマーク「うっちゃん」をあしらった手作りの腕時計を贈った。
関連会社のフルタイムシステム(本社東京)が同チームのスポンサーで、高橋会長はチームのさらなる結束となるよう選手や監督、コーチ陣らに贈った。文字盤にはそれぞれの背番号や名前、ポジションなども描かれている。
主将の小野粧子さんは「すてきな時計をいただき、本当にありがとうございます」と感謝した。(藤原剣) |
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| 2010年3月15日の記事 |
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| 公共交通活性化目指す 協議会発足、会長に高薄町長 |
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町内の公共交通活性化に向けた方策を検討する町地域公共交通活性化協議会が発足し、12日、初の会議が町ハーモニープラザで開かれた。
同協議会は町や町民、関係機関の担当者、公共交通事業者ら委員25人で構成。JR以外に公共交通機関がない清水の高齢者や足の不自由な人たちの中心部への移動の不便さなどを解消、将来の高齢化進行に備え、国の支援を受けながら公共交通活性化の方策を探る。
会議では会長に高薄渡町長を選出。今後、町有バスやタクシーなどの町民の利用状況やニーズを調べ、地域公共交通総合連携計画の素案を策定、2011年度からのコミュニティバス実証運行につなげるなどのスケジュールを確認した。(藤原剣) |
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| 2010年3月15日の記事 |
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| 新得バレー協会が優勝 |
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清水町内の青年団体ドランカーズが主催する「第16回ドランカーズカップソフトバレーボール大会」がこのほど同町体育館で開かれ、新得バレー協会が優勝した。
町内外から8チームが参加し、2ブロックに分かれてリーグ戦(予選)を展開。上位各2チームの決勝トーナメントで順位を争った。準優勝は「LOVE LOVE LOVE」、3位は「皇潤」「チームぼくA」だった。 |
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