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| 2010年7月24日の記事 |
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| 新得の体験観光推進実行委が飲食店紹介のチラシ作製 |
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【新得】町体験観光推進実行委員会(委員長・柴田信昭町観光協会長)は、町内飲食店のお薦めメニューなどを紹介するチラシを作製した。夏休みなどで体験観光に訪れた人たちを、町内に誘導するのが狙い。
高速道路の無料化社会実験や来年の全線開通などで道央圏からのアクセスが向上する中、同協会はより機動的な観光PR活動を行うため、2月に同委員会を立ち上げた。
6月には夏休みを前に、道内の旅行雑誌「北海道じゃらん」(リクルート北海道じゃらん発行)に4ページの特集記事を掲載。今回のチラシは“じゃらん効果”で訪れた観光客を、町内の飲食店に導こうと作った。
同協会に加盟している14店のお薦めメニュー紹介をはじめ、営業時間や連絡先などを記載。裏面では町内の地図に、各飲食店の場所を落とし込んだ。
同委員会は24、25日、道東道の十勝平原サービスエリアで行われる「道東道とかち連携協議会」のイベントでもチラシを配布する予定。「反響を見ながら、今後はクーポン券付きのチラシなども検討したい」としている。(高田敦史)
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| 2010年7月23日の記事 |
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| 新得高学級削減、道教委が地元説明 |
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| 学級数減について計画見直しを求める声が相次いだ意見交換会 |
【新得】新得高校の1学年当たりの学級数を2013年度から1つ減らし、1学級とする道教委の公立高校配置計画案について、道教委による説明会と住民との意見交換会が22日、町公民館で開かれた。地域住民や町内の教育関係者ら約80人が参加。住民側からは「学力や経済的な理由で他の学校に通えない子供たちを、切り捨てることになりかねない」などと計画見直しを求める声が相次いだ。
新得高校振興会(古川金右会長)と町教委が主催。道教委から学級数減の理由を聞き、住民の意見を直接知ってもらおうと開いた。道教委によると、計画案について市町村で説明会を開くのは異例。地元の要請に応えた。
道教委側は(1)13年度の町内の中卒者数が40人に減る見込みで、新得高校入学者の半数以上を占める帯広、芽室、清水の中卒者数も減少する(2)欠員が毎年多い(今年度は29人)(3)町内からの新得高校進学率が5割を下回り、13年度以降はさらに下がることが推計される(4)他のまちの高校への通学が可能-などの理由を勘案し、学級数減とした同計画案を説明。
これに対し、住民側からは「進学校とは違う郡部の高校ならではの役割がある。人数が減れば切るというのは納得できない」「将来的な高校存続もどうなるのか不安」などと反対意見が相次いだ。
道教委側は「地元の子供たちがどこにも行けないということにはならないだろうと考え、やむを得ず減とした。中卒者が減り、大きな学校でも欠員が生じる中では、定員調整せざるを得ない」と理解を求めた。23日午後には同計画案に関する地域別検討協議会が帯広市で開かれる。(藤原剣)
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| 2010年7月22日の記事 |
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| 屈足でビールパーティー、夏の夜満喫 |
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【新得】屈足市街地区連合町内会(藤井友幸会長)主催の「屈足さわやかビールパーティー」がこのほど、屈足総合会館駐車場で開かれた。飲食屋台がずらりと並んだほか、射的の店も登場。来場者は、最高賞のトムラウシ温泉ペア宿泊券をはじめ約80本の景品が当たる抽選会や、地元バンド「岩佐彰with super session」のライブなどを楽しみながら、夏の夜を過ごした。(藤原剣)
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| 2010年7月21日の記事 |
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| 新得町商工会が会員親睦PG大会 |
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| 始球式で幕開けした会員交流会 |
【新得】町商工会(児玉浩己会長)の創立50周年を記念した会員交流会(実行委員会主催)が18日、開かれ、パークゴルフ(PG)大会などで会員は親睦(しんぼく)を深めた。
PG大会はリバーサイドPG場を会場に会員や来賓50人が参加。浜田正利町長と児玉会長の始球式で開幕し、3部門に分かれてスコアを競った。引き続き、近くで焼き肉を食べながら交流を深めた。
児玉会長は「50年は先代の方々の努力があってのもので感謝したい。これからも当時の思いを後世に伝えるため、団結して努力したい」と話していた。(藤原剣)
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| 2010年7月21日の記事 |
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| 3高校で学祭 新得高は恒例の行灯行列 |
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| 町民の前で行灯を披露する新得高の生徒 |
西十勝の3高校でこのほど学校祭が開かれ、生徒たちが仮装パレードや行灯(あんどん)行列で市街地を練り歩き、趣向を凝らした仮装や山車などが地域の人たちを楽しませた。(藤原剣、高田敦史)
新得高校(井口郁將校長、生徒145人)恒例の行灯パレードは、午後6時45分に同校を出発。夕暮れ時の市街地を、カラフルな行灯を引いた生徒が元気よく練り歩いた。
同7時半ごろからは町保健福祉センター「なごみ」前駐車場で保護者や町民へアピール。その後、学校グラウンドで花火が行われた。
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| 2010年7月21日の記事 |
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| ビオクラ食養の穀物乾燥調整施設が新得町に完成 |
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| 上佐幌に完成したビオクラの穀類乾燥調整施設 |
【新得】食品製造販売のビオクラ食養本社(山梨県北杜市)が新得町上佐幌に建設していた穀物の乾燥調整施設が完成し、20日にお披露目された。同社は管内の農家と契約、減農薬栽培などで育てた大豆と小麦を受け入れ、自社で製品を開発・販売する。篠根肇社長は「単なる原料供給ではなく、できるだけいい形で商品化したい。十勝の素晴らしい農産物を全国に届ける」としている。
同社は、天然素材を使った化粧品の製造販売を手掛けるアルソア(同)の関連会社で3月に設立。これまでも、十勝産の大豆「音更大袖」を使った「おとふけ豆乳」などを販売している。
乾燥調整施設は町上佐幌基線83の民有地約3300平方メートルを借り受けて建設。1時間当たり10トンの能力を持つ乾燥棟、乾燥後の原料を調整し、出荷までの工程を行う調整棟、床面積183平方メートルの貯蔵棟2棟と管理棟を整備した。総工費約3億円。
今年度は音更、新得の農家6戸と契約し、契約面積は大豆、小麦ともに約20ヘクタール。将来的には大豆の取り扱いを40~50ヘクタール程度まで増やしたい考えで、貯蔵棟の増設スペースも残してある。施設はビオクラのグループ会社の認定農業生産法人「八ヶ岳わくわく薬農園」(同)の所有。管理、運営に際しては同農園十勝支店を設け、主に稼働する8~11月にパートなどで数人を雇う予定。稼働は本年産の受け入れから。(高田敦史)
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| 2010年7月19日の記事 |
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| 新得小児童が町長の仕事を学ぶ |
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| 浜田町長(右)から役場の仕事について聞く新得小の3年生 |
【新得】新得小学校(白銀孝志校長)の3年生26人がこのほど、社会科の授業の一環として町役場を訪ね、浜田正利町長に役場や町長の仕事について聞いた。
大会議室で、浜田町長があらかじめ用意された7つの質問に回答。浜田町長は「みんなが生活していることで、少しでも困ることがないように支える仕事」などと役場の仕事について説明した。
逆に、浜田町長が児童らに「なぜ『役場』と言うか知っていますか」と質問。児童から「役に立つ場所だから」との声が上がると、浜田町長は思いがけない回答に一本取られたといった表情で、「そういうふうになるよう頑張っています」と答えた。
児童は町長室や議場など庁舎内も見学。阿部君は「役場の仕事がいろいろあることが分かり、面白かった」と笑顔で話した。(高田敦史)
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