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| 2012年1月29日の記事 |
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| 新得小でラーメン作りの出前授業 |
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| 子供たちにチャーシューを渡す金さん(左) |
【新得】新得小学校(白銀孝志校長、児童209人)で26日、地産地消を学ぶ調理実習が行われた。ラーメンロッキー新得店の店主・金哲朗さん(43)がスープ作りから指導、子供たちが道産食材を使ったラーメン作りに挑戦した。
4年生37人の総合学習の時間で取り組んだ。4年生はこの1年間、農園での作物栽培や町内直売施設での販売体験などを通じ、農産物の生産から流通、消費までの流れを学んでいる。
この日は金さんの協力を得て、最終工程である消費と地産地消について学習するのが狙い。スープ作りでは、新得地鶏のガラに富良野産の豚骨、ショウガやネギなどを2時間ほど煮込んだ後、この日のために金さんが用意したサケ節粉などを使い、しょうゆ味に仕上げた。
麺は道産小麦、トッピングも地鶏の半熟卵や、地元のキョウショク新得工場で作られたヒメタケの漬物などを使った。
阿部君(9)は「本当は9時間もかけてスープを作ると知って驚いた。料理は難しかったけれど、おいしそう」と完成を待ちきれない様子だった。(高田敦史)
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| 2012年1月28日の記事 |
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| テレワーク実験スタート 上士幌、新得に本州企業の社員 |
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【上士幌・新得】総務省の「緑の分権改革」調査事業で、今年度、上士幌町が提案した「転地型テレワーク(遠隔地勤務)事業」が採択されたのを受け、上士幌、新得の両町に本州の企業の社員が次々と訪れている。社員はそれぞれの町内に1週間から10日ほど滞在。自社業務に取り組む他、地元イベントなどへの参加でまちとの交流も図りながら、自宅や会社以外の場所で業務が行えるかの実証調査に臨んでいる。
「仕事に支障ない」新得
新得町は道移住促進協議会の加入自治体として、上士幌町の実証調査を補完する形で参加。東京新聞の子会社で総合広告代理店業「東京中日企業」の米地奈々さん(32)と山田晃子さん(31)が、21~29日の日程で来町している。
高速インターネット環境が整備された町の移住体験住宅と役場会議室で、データ整理などの自社業務を行っている他、冬場の町の観光PRビデオ制作にも取り組んでいる。
滞在中はさまざまな地域活動にも加わり、仕事以外の面でも新たな交流スタイルを模索している。町内で行われたフロアカーリング大会やそば打ち体験、サホロリゾートの圧雪車ナイトツアーにも参加した。
経理の仕事をしている山田さんは「テレビ電話も使え、ネット環境がきちっと整っているので支障なく仕事ができる」。山田さんは「知らない人でも声を掛けてくれ、みんな温かいと感じた」と話している。(高田敦史)
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| 2012年1月27日の記事 |
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| 新得畑作振興会が総会 |
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【新得】町畑作振興会(安田和雄会長、43戸)の第14回総会が24日、JA新得町集会室で開かれた。今後の重点課題として、町、JAと連携し、排水対策に力を入れていくことなどを決めた。
2012年度の事業計画では他に、昨年から稼働した種イモ選果施設の有効活用や、防除における少量散布技術の確認などを重点課題とした。
17人が出席。安田会長はあいさつで、「昨年は盆から9月中旬ごろまでの降雨で、条件の悪いほ場を中心に被害が出た。政権がTPP(環太平洋連携協定)への参加表明をする中、足腰の強い農業を確立する必要があり、そのためには排水対策をしっかりする必要がある」と述べた。(高田敦史)
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| 2012年1月26日の記事 |
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| 新得で還暦祝いの集い参加者募集 |
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【新得】今年還暦を迎える人を対象にした「還暦祝いの集い」が2月5日、町屈足の「湯宿くったり温泉レイク・イン」で開かれる。発起人会では参加者を募集している。
午後4時から新得神社本殿で厄払いを行った後、バスでレイク・インに移動して会食する。
会費は7000円(厄払いに出席しない場合は6000円)。申し込み、問い合わせは事務局の山本信夫さん(090・5073・5142)へ。
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| 2012年1月26日の記事 |
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| 全中スケート出場の新得中伊藤君が町長表敬 |
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| 浜田町長に抱負を伝える伊藤君(左) |
【新得】第32回全国中学スケート大会(28~31日・長野市)に出場する新得中2年の伊藤君が24日、町役場を訪れ、浜田正利町長に意気込みを伝えた。
伊藤君は7~9日に釧路市で開かれた第42回全道中学校スケート大会で、男子5000メートルと同3000メートルに出場。3000メートルは予選27位で決勝に進めなかったが、5000メートルでは予選を12位で通過、決勝では9位まで順位を伸ばした。全国では両種目に出場する。
伊藤君は「小学6年のときにけがをして、昨年は思うように調子が上がらなかった。今年はその悔しさを胸に、全国では決勝に残って上位に食い込みたい」と話し、浜田町長から「普段の力を十分に発揮して」と激励を受けた。(高田敦史)
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| 2012年1月25日の記事 |
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| 新得産地黄の入浴剤発売 |
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| 新得産の地黄を使った入浴剤(北海道ホテル) |
漢方薬製造販売の信州製薬(長野県上田市)は、新得産の地黄(じおう)を使った入浴剤「十勝特選素材風呂」を発売した。北海道ホテル(帯広市)と十勝川温泉第一ホテル(音更町)が24日から、道内で初めて取り扱いを始めた。
同社は34年前から新得町内の農家と契約し、地黄を無農薬栽培している。血流改善などの効果を期待し、漢方薬の原料として使ってきた。契約農家が規格外の地黄を入浴剤代わりに浴槽に入れていたことにヒントを得た。
粉末状で「地黄」「高麗人参(こうらいにんじん)」「ゆず」の3種類。地黄はユーカリ、高麗人参はローズマリー、柚子はかんきつ類の香り。1袋30グラムで各180円。北海道ホテルのショップ「エブリシング・ノース」、第一ホテルの売店「玉手箱」で販売している。
同社は「風呂から上がった後もポカポカと保温効果が持続する。十勝の土産として定着してほしい」としている。(深津慶太)
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| 2012年1月25日の記事 |
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| 新得建設協会会長に植村高愛氏 |
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| 植村高愛氏 |
【新得】新得建設協会の通常総会がサホロリゾートホテルで開かれ、役員改選では新会長に植村高愛(たけなる)氏(35)=植村土建社長=を選んだ。
17日に開催。植村氏は「まちの安全確保と創造が協会としての使命。そのためにも各企業で雇用と機械を確保し、会社存続への技術研さんを重ねたい」と抱負を述べた。
前会長の植村高志氏(68)=植村土建会長=は顧問に就任。副会長は2人体制にした。(高田敦史)
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