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新得町とは・・?
十勝年鑑2005(本社刊行)より
人口 7,394人
   
(男3,610人 女3,784人)
町長 浜田 正利

◎主な動き
 新得スキー連盟(植村高志会長)は創立50周年記念誌「大師山の軌跡」を発刊。創立以来初めての周年事業で、発刊記念パーティーも開催。半世紀の節目を祝った(1月)。上佐幌地区の農村女性でつくる乳製品加工のサークル「新得町パレットの会」(湯浅幸子代表)が「2003年度農村の暮らしと地域を活かす女性・高齢者表彰」(北海道主催)で優秀賞を受賞(2月)。韓国のテレビドラマの撮影を開始。町は「新得を韓国にPRするチャンス」と歓迎(3月)。共働学舎新得農場(新得9の1、宮嶋望代表)がチーズ工房敷地内に建設を進めていた交流センター「ミンタル」がオープン。チーズ作りや乳製品加工の体験、研修施設とて利用(4月)。町と道が整備を進めていた「狩勝ポッポの道」が完成。市街地から旧狩勝線をたどり旧新内駅までの総延長10キロの遊歩道。町民の散歩道や乗馬のトレッキングコースとして使用(5月)。旧新内小学校の閉校30周年を記念した「ふる里新内会」(金澤静雄会長)が、同校グラウンド、体育館で10年ぶりに開かれた。同校卒業生だけではなく、かつての新内地区住人など、懐かしい顔ぶれがそろい、親交を深めた(6月)。社会福祉法人厚生協会(佐々木忠利理事長)の木工作業棟、軽作業棟の建設始まる。2002年に焼失していた。木工作業棟は鉄骨造り2階建て延べ床面積921平方メートル、軽作業棟は木造平屋建て、延べ床面積382平方メートル(7月)。NHKの放送開始80年を記念した大型ドラマ「ハルとナツ―届かなかった手紙」の新得ロケが、トムラウシに設置したオープンセットで始まった。主演の野際陽子さん、原作の橋田壽賀子さんも現地を訪れ、地元住民も炊きだしで応援(8月)。鹿追町との任意合併協議会が解散。合併新法視野に「休止」を求めたが、鹿追町側が「解散」を主張したため、解散となった(9月)。
新得町関連リンク
新得町役場ホームページ
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新得めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第160回掲載は9月21日です。お楽しみに!

ユニークな妖怪など並ぶ 新得で川端さんの絵本原画展

[ 2005年9月11日の記事 ]

 絵本作家川端誠さんの原画展が、14日まで町図書館で開かれている。印刷された絵本とはひと味違った、色彩豊かで力強いタッチの原画が展示されている。
 川端さんは「鳥の島」(第5回絵本にっぽん賞受賞)のほか、「落語絵本」「風来坊」「サボテン」「お化け」各シリーズなど多くの作品がある。
 今回は「十二支のお節料理」「お化けの冬ごもり」の味わい深い原画を展示。また、「めぐりのさんま」「お化けの真夏日」「ばけものつかい」などユニークな妖怪の物語や江戸情緒あふれる絵本も並んでいる。
 原画展は新得の後、士幌、音更、大樹、幕別の各図書館を巡回する。(成田融)
みこしが町内練り歩く 新得神社の例大祭

[ 2005年9月11日の記事 ]

 新得神社(和田隆史宮司)の例大祭がこのほど行われ、みこしが町内市街地を巡回した。
 今年はあいにく台風とぶつかったため1日順延となり、毎年同じ日に開かれている商工会主催の新得秋祭りは1週間延期。新得音頭、花笠音頭の踊りも中止となった。
 この日は台風一過の秋晴れに恵まれ、みこしや獅子の行列を楽しみにしている町民は、沿道の休憩所で冷たいお茶などを用意して迎えた。
新得のサホロCC 帯広の岩橋さんが優勝 30周年記念コンペに95人

[ 2005年9月10日の記事 ]

 サホロカントリークラブ(瀬屑文郷支配人)の開場30周年記念コンペがこのほど同クラブで開かれ、帯広の岩橋浩さんが優勝した。
 大会には道内から95人が参加。好天の下、和やかな雰囲気でプレーを楽しんだ。
 優勝した岩橋さんはアウト45、イン39、トータル84で回り、ネット69.6の成績。「今期はコンペによく出ているが、成績はいまひとつ。今回もだめだと思っていたのでうれしい」と話していた。
 準優勝は音更の吉井宏保さん(スコア87、ネット71.4)、3位は鹿追の大前健也さん(スコア78、ネット72.0)だった。(成田融)
開町記念式典に60人

[ 2005年9月10日の記事 ]

 開町記念式典が7日、町南新得の開拓記念碑前で行われた。関係者60人が出席して先人の苦労をしのび、町の発展へ決意を新たにした。
 黙とうの後、町民憲章を唱和。浜田正利町長が「『3世代のつどうまちづくり』を目指し、新得町がこれまで以上に住みよい町になるよう情熱を結集して全力で取り組みたい」と式辞を述べた。
 この後、出席者全員が白菊を献花し、湯浅亮町議会議長の発声で乾杯した。
ピーターコーン小包で

[ 2005年9月9日の記事 ]

 新得郵便局(杉本寛局長)は、町新内地区で無農薬、有機栽培農業を行っている芳賀・宇井農場のピーターコーンをふるさと小包で扱っている。
 10本入り(約4キロ)で、全国均一2950円。牛ふん、鶏ふんを発酵させた堆肥(たいひ)を使って栽培し、甘みが強いという。同農場の宇井宏さんは「実りは上々。今が最もおいしい時期」と話している。
 申し込みは20日までに新得郵便局(01566-4-5204)か同農場(01566-5-3742)へ。
ソバの収穫本格化 新得物産サホロ農園

[ 2005年9月8日の記事 ]

 新得物産サホロ農園(清水輝男社長)のソバの収穫が本格化している。今年は好天に恵まれ、「生育は順調で、質、量とも期待できる」(清水社長)としている。収穫は15日ごろまで続き、21日から「そばの館」で香り高い新そばを提供する。
 同農園のソバの作付面積は約60ヘクタール。6月上旬にキタワセ20ヘクタールとボタン36ヘクタール、ダッタンソバ4ヘクタールをまいた。
 福山地区の農園では、穂先に褐色の実を付けたソバの畑が広がり、2台の大型コンバインが豪快に刈り進んでいる。
 刈り取ったソバの実は同物産の工場で乾燥、製粉され、25日の「しんとく新そばまつり」で提供するほか、主製品の乾めんは10月1日から出荷する。(成田融)
児童が防災知識深める

[ 2005年9月5日の記事 ]

 防災週間にちなんだ「ぼうさい探検隊」(NPOすきっぷ主催)がこのほど、屈足地区で開かれた。
 屈足南小の児童6人が参加。旧屈足小で防災についての話を聞いた後、新得消防署屈足分遣所で署員に火災発生の現状や消防団の課題について説明を受けた。
 子供たちは実際に消防車に乗ったり機材を見たりして見学。引き続き新得警察署屈足駐在所でも、警察官から交通安全や防犯について学んだ。
 
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