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新 得 町 |
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| 町長 浜田 正利 |
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| 面 積 |
1063.79平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
エゾムラサキツツジ・エゾヤマザクラ・エゾライチョウ |
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十勝年鑑2006より
(2005年11月28日発行) |
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| □主な動き |
| 消防庁舎移転のため、「庁舎にお別れする会」が開かれた。昭和30年代の防火服やはしご登りの衣装のファッションショーなどが披露され、歴代の署員、団員が思い出深い庁舎に別れを告げた(1月)。屈足総合会館の「バランス体操教室」に、流行の「マツケンサンバ」を導入。他町村の保健福祉関係者も見学に訪れるなど、話題を呼んだ(2月)。十勝と上川を高速道路でつなぐ北海道横断自動車道のトマム、十勝清水間の第二狩勝トンネル(2,576メートル)が貫通。高速道路として初めて十勝と上川の両管内が結ばれ、全線開通へ向け大きく前進(3月)。町の「夢基金」に「十勝川源流部を考える会」(廣山輝男会長)と「NPO法人旧狩勝線を楽しむ会」(竹田英一会長)の2つの団体事業が承認された(4月)。トムラ登山学校レイク・インの株主総会で、新社長に杉山稔氏就任。2004年度(第14期)の売り上げが前年度を下回り、従業員の意識改革、全室にクーラー設置、浴室の改修など、ソフトとハードの両面から改革を図る(5月)。佐幌小学校の存続、統廃合について話し合う同校と地域の振興会、同校PTAが、開校100周年を迎える2006年度をもって閉校し、新得小学校と統合する方向を打ち出した(6月)。任期満了にともなう町長選が告示され、企画調整課長の浜田正利氏が出馬、無投票で初当選を飾った(7月)。演歌歌手川中美幸さんが来町し、JR新得駅前で歓迎のセレモニーが開かれた。川中さんが町、観光協会から観光大使の任命を受けたほか、歌のタイトルにもなっているウスユキソウの種植え、ミニコンサートを開いた(8月)。町は志願者の減少が懸念される新得高校の振興策として、2006年度から1年生の授業料を一律半額補助、通学費補助の増額、大学の進学資金援助など、支援を強化する方針を打ち出した(9月)。 |
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関 連 リ ン ク |
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| 2008年12月23日の記事 |
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| まちづくり町民と一丸 新たな特産品開発に光 |
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| 浜田正利町長 |
新得町全体を盛り上げるために、町民の皆さんの自主的な行動が光った1年だった。
新たな特産品開発では、北海地鶏IIの商品化やエゾシカの有効利用に向けスタートを切ることができた。観光振興では札幌で初の新そばの夕べ、農林漁家民宿おかあさん100選地方ミーティングの第1回開催地など「いらっしゃいしんとく」の延長で道央や全国に新得の食材の良さや魅力を発信できた。
また甲子園の常連・横浜高校野球部の新得合宿や、町最大のイベントとなった「第7回しんとく新そばまつり」の成功、消防団の全国・全道大会での活躍もうれしかった。
一方で、原油高騰から始まり、生活用品や資材などの高騰で、住民の生活・経済活動に影響が出た。ヘッジファンドなど単なる金もうけだけでやってきたことがバブルのようにはじけた結果ともいわれている。最近ではアメリカ発の金融危機で世界が混乱している。いずれも結果的に困るのは一生懸命働いている人ばかり。世の中の混乱や雇用不安の現状から、一刻も早い回復を望みたい。
来年、新得町は開拓110年の節目を迎える。これを契機に先人の方々への感謝と、これからのまちづくりを町民が一丸となって進めていくことを誓い合う年にしたい。
特に、厳しい経済情勢の中でも、明日の新得町のために、町の特性を生かそうと意欲を持って行動をしている人々の成果に期待をし、行政も最大限努力をしていきたい。国に対しては地方の疲弊を少しでも解消するための、地方財政への配慮を望みたいと思う。(植木康則)
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| 町の新たな特産品として一歩を踏み出した北海地鶏II(11月の試食会) |
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