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| 2010年1月9日の記事 |
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| 地域の“先生”が冬休みも学習塾 小学3年以上対象に個別指導 |
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新得小で12〜14日 高校生や短大生もサポート
町内の小学生(3年生以上)を対象にした「冬休みなかよし学習塾」が12〜14日、新得小学校で開かれる。町内の退職教員や小学校、高校の校長、新得高校の生徒らがボランティアで指導に当たり、算数や国語の書き取りなど、学びたい部分を個別指導する。学校と地域が連携し、地域の教育力を使って学校・家庭教育を支援するのが狙いだ。
町学校支援地域本部事業実行委員会(委員長・白銀孝志新得小校長)が主催。同実行委は今年度、夏休みに1日限りの「勉強教室」を開催。1対1や少人数での指導体制、自由研究のヒントを与える教え方などが参加者、指導側双方に好評だったため、今回は3日間に拡大する。
参加する児童は町内全域から20人。事前に学びたいところや苦手な個所を聞き取っており、「基礎基本の学習」と「算数病院」の中で、5人の退職教員と学校・町教委関係者の6人が中心となって学年ごとに指導。新得高生5人と帯広大谷短大生10人もサポートする。
3日間の中では、勉強以外に、新得発祥の軽スポーツ・フロアカーリングを楽しんだり、地域ボランティアを講師に迎えてのお菓子教室、新得地鶏の親子丼づくりも行うなど、異なる学年・学校間の交流も図る予定。事務局の町教委は「来年度以降も長期の休みには実施したい」(山本均教育長)としている。(植木康則) |
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| 2010年1月8日の記事 |
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| 死亡事故ゼロ2000日達成 屈足地区 新得署から交安協に感謝状 |
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町屈足地区における交通死亡事故ゼロが2000日を達成し、6日、新得署から屈足交通安全協会(竹浦隆会長)に感謝状が贈られた。
同地区では2004年7月13日、トムラウシの道道忠別清水線で軽乗用車が路外に飛び出し、橋の欄干に衝突する単独事故が発生。運転していた男性1人が死亡する事故があった。以後、5年以上にわたり死亡事故が起きておらず、3日で同事故ゼロ2000日の節目を迎えた。
これまでの死亡事故ゼロの最長期間は、1992年7月6日〜99年10月13日の2652日間。
この日は役場屈足支所長室で、田畑廣一新得署長から竹浦会長に感謝状が手渡された。竹浦会長は「関係機関や地域が一丸となった活動のおかげ。さらに交通安全活動に力を入れたい」と気を引き締め、田畑署長も「意識とレベルの高い運動を展開していただき、感謝します」と話していた。(藤原剣) |
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| 2010年1月8日の記事 |
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| 防火呼び掛けパレード 新得・屈足消防団が出初め式 |
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屈足消防団(竹浦隆団長、団員39人)は5日、新得消防署屈足分遣所前で出初め式を行い、団員30人が参加した。
服装点検に続き、消防車など6台で屈足市街地一円をパレードし、住民らに火災予防を呼び掛けた。引き続き、屈足総合会館で永年勤続者を表彰した。(藤原剣) |
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| 2010年1月8日の記事 |
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| 成人式懐かしんで 初の写真展 |
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町主催の成人式で毎年撮影される集合写真を集めた、初の「成人式写真展」が町公民館ロビーで開かれている。12日まで。
町教委が保管している1991年から昨年までの写真19枚のほか、53〜88年の間に町民から提供を受けた12枚(12年分)をA3判カラーに拡大コピーし、年代順に展示。参加者の髪形や晴れ着の柄などから、流行の移り変わりも感じ取れる。
町教委は「各年代の方々に当時を懐かしんでいただければ」としている。開館時間は午前8時半〜午後10時(最終日は午後3時)。
町教委は保管用として、欠けている年代の写真提供を呼び掛けている。期間中に、間に合えば追加展示もしたい考え。連絡、問い合わせは社会教育係(0156・64・0532)へ。(植木康則) |
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| 2010年1月7日の記事 |
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| フロアカーリング 小・中学生が熱戦 |
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第7回小中学生フロアカーリング大会兼町スポーツ少年団本部団員交流会がこのほど、町民体育館で開かれた。
サッカーや野球、水泳、クロスカントリースキーなど町内9つの少年団から、中学生10人を含む54人が参加。ほぼ学年単位で6ブロック・24チームに分かれ、熱戦を展開した。(植木康則) |
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| 2010年1月6日の記事 |
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| 鈴永君らに新得地鶏プレゼント 子育て支援施設「なかよし」命名で |
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18日にオープンする子育て支援拠点施設「子どもセンターなかよし」の命名者に対する記念品贈呈式がこのほど、町役場で開かれた。
名称は昨年8〜10月末の一般公募で決定。町内外の13の個人・団体から計24件の応募があり、旧なかよし児童館を利用していた児童らによる「なかよし」が選ばれた。命名者の副賞は新得地鶏1羽分と、町内で使用できる「スマイルチケット」5000円分。
この日は旧児童館の利用者代表として鈴永君、高橋君、心愛ちゃん、加藤君の4人が町長室を訪問。浜田正利町長から「名前を考えてくれてありがとう」と副賞を贈られ、「みんな仲良しだからこの名前にしました」「地鶏はおいしそう」などと話していた。
贈られた地鶏はこの日、旧児童館で行われた「おたのしみ会」で参加者が鉄板焼きで食べ、商品券はケーキ購入費に充てられた。(植木康則) |
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| 2010年1月4日の記事 |
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| ふるさとで20歳の誓い 管内最初の成人式 |
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管内トップとなる成人式が3日午後、行われた。正月の帰省時期に合わせこの時期に開催した。振り袖やスーツに身を包んだ新成人は、引き締まった表情で大人社会の扉を開いた。
「立派な社会人に」一人ずつ抱負 新得は49人
新得町の成人式(町主催)は午後2時から町公民館ふれあいホールで開かれ、49人の門出を祝福した。華やかな振り袖やスーツに身を包んだ新成人は、旧友との再会を喜び、笑顔をはじけさせた。
式典では新成人らが一人ずつ「立派な社会人となり、親孝行したい」「幸せな家庭を築きたい」などと二十歳の抱負を述べ、浜田正利町長は「これからの人生、最大限の力を発揮して努力してください」と激励。新成人を代表し、粟原洋介さんと持田静香さんが「日々チャレンジ精神を忘れずに精進していきたい」と声をそろえて決意表明した。(藤原剣) |
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