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| 2010年2月6日の記事 |
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| 豆ぶつけ鬼退治 新得幼稚園 |
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新得幼稚園(川道初代園長、園児67人)で3日、恒例の「豆まき会」が開かれた。
園児はパネルシアターで節分の由来を学んだ後、「鬼を退治する豆が鬼たちに隠された」という設定でクラスごとに豆捜し。教室中を探し回って豆を見つけたところで、鬼役の4人が登場した。
園児らは手作りのお面をつけて懸命に豆をぶつけ、中には迫力満点の鬼の姿に泣きだしてしまう子もいた。
武志君(6)は「鬼にいっぱいぶつけた。怖くなかったよ」と話していた。最後に1年間の無病息災を願い、全員で落花生を年の数だけ食べた。(植木康則) |
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| 2010年2月5日の記事 |
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| 柔道・剣道で73人競い合う 新得地方地域安全少年大会 |
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| 新得地方地域安全少年柔道・剣道大会(新得地方防犯協会連合会=会長・浜田正利新得町長=と町主催)がこのほど、町民体育館と町武道館で開かれた。新得、清水、鹿追から73人が参加し、個人戦と団体戦で熱戦を展開した。(植木康則) |
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| 2010年2月4日の記事 |
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| 冬限定 最上の味 寒晒し蕎麦 6日提供へ準備 |
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新得物産(清水輝男社長)のグループ会社「新得そばの館」(町基線104、千葉俊男社長)は、今年も6日から1日20食限定の「寒晒し蕎麦(かんざらしそば)」を提供する。この時期だけの“最上級”の味を提供しようと、厳しい寒さの中、敷地内で黙々と準備作業が進んでいる。
新得そばの館 「ぜひ食べに」
寒晒し蕎麦は江戸時代からの伝統的手法で、将軍家への“献上そば”として作られていたとされる。同館では2001年から提供し、毎年、遠方から訪れる人もいるという。
今年は1月12日から作業を開始。サホロ農園で収穫したボタンソバの玄そばを30キロずつ袋詰めし、敷地内にある水温3度のわき水に10日間、浸す。その後、天候を見ながら寒風に20日間ほどさらした後、石臼で製粉する。冷水に浸すことで渋みが抜け、甘みと香りが増し、のど越しの良いそばに仕上がる。作業は今月中旬まで続く。
提供期間は3月末まで。せいろ800円、つけとろ950円、天せいろ1450円(山ワサビ付き)で、いずれもつなぎなしの十割そば。「今年も自信を持ってお勧めできるそばができた。ぜひ食べに来てほしい」としている。
問い合わせは同館(0156・64・5888)へ。(植木康則) |
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| 2010年2月4日の記事 |
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| 自作もおいしいよ 新得屈足南小 そば打ち体験 |
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屈足南小学校(千葉正夫校長、児童72人)の3年生16人が1日、同校で「そば打ち体験」に臨んだ。くったり手打ちそばの会(廣山輝男会長)のメンバー7人の指導の下、一生懸命に取り組んだ。
3年生は今年度、総合的な学習の時間で「目指せそば名人」と題し、校舎敷地内の学校農園でソバを栽培。昔の道具を使用した収穫、一升瓶と棒を使った製粉など、町の特産品・ソバについて学んできた。
今回のそば打ちが「集大成」で、学校側が町教委を通して同会に講師を依頼。当初は2学期に行う予定だったが、新型インフルエンザの影響で3学期にずれ込んだ。
同会の4人が実演しながらそば打ちの流れを説明した後、子供たちが4班に分かれて体験した。全員で一連の作業に取り組み、6キロ(約60食分)の手打ちそばが完成。渡辺さん(9)は「初めてでも上手にできたと思う。お父さんとお母さんにも食べさせたい」と笑顔を見せた。
終了後、打ったそばをゆでて全員で試食。「おいしい」「上手だね」などと言いながら、2杯、3杯と食べた。廣山会長は「そばのおいしさを分かってもらえるとうれしい。今後もそば打ちを続けてほしい」と話していた。(植木康則) |
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| 2010年2月3日の記事 |
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| 小学生225人タイムを競う 西部十勝スピードスケート大会 |
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第47回西部十勝児童スピードスケート大会(西部十勝教育委員会連絡協議会主催)がこのほど町営リンクで開かれ、芽室、新得、清水、鹿追の小学生225人がタイムを競った。(植木康則)
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| 2010年2月3日の記事 |
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| 然別湖や地鶏など満喫 十観連 今年度最終バスツアー |
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味覚と温泉を楽しむ日帰りバスツアー「よくばりとかち号」(十勝観光連盟=大友俊雄会長=主催)がこのほど、鹿追、新得両町で行われた。年間計画の最終回。参加者25人は2つの美術館や「然別湖コタン」の雪と氷の造形美を見学した後、新得の新たな特産品として売り出し中の地鶏の味を堪能した。
同ツアーは2008年度から9〜2月の間で年に6回実施している。今年で2年目。管内在住者を対象に、周りの町の魅力を再発見してもらうのが狙い。
今回は「十勝の芸術をたっぷりと楽しもう」と題したツアー。参加者は然別湖コタンの雪と氷の芸術に感動し、パティスリーrokuでスイーツを購入。神田日勝記念美術館では職員の解説付きの芸術鑑賞を楽しみ、くったり温泉レイク・インでは昼食後、2つの泉質を堪能した。
同ツアーは初年度に128人が参加したが、今年度は90人とやや減少。十観連事務局はイベントとの連動コースが少なかった点や、周知遅れが要因とし、「来年度は関係市町村に協力いただき、さらに細かなルート設定にこだわり、その中から新たな観光資源を発掘していきたい」としている。(植木康則) |
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