 |
 |
| 2010年3月21日の記事 |
|
 |
| 水しぶき上げプール疾走! サホロでスライダー大会 |
 |
水上を滑り抜けろ−。サホロリゾートスキー場(町狩勝高原)で、21日午前11時半から「第2回スライダー大会」が開かれた。強風と雪というあいにくの天候の中、参加者は“スリル満点”のイベントに挑戦した。
同スキー場の「春スキー感謝祭」の一環。高さ9メートル、ランディングアプローチ25メートルの雪山を滑り、その先にある特設プール(延長8メートル、深さ約50センチ)を渡り切れるかを競う。失敗すれば、寒さの中で全身びしょ濡れとなる。
参加者はスノーボードやスキー、そりでプールに向かって直滑降。水しぶきを上げて水面を滑る一方、途中で止まってしまう人も。中にはスパイダーマンなどの仮装をした挑戦者もおり、観客を沸かせた。昨年に続いて参加した帯広緑園中の休場君は「水しぶきが気持ちいい。何度でも滑りたい」と笑顔を見せていた。
エリア内では味覚の屋台も登場。炭火で焼いた新得地鶏のくし焼きやホタテの提供、牛乳の無料試飲などが行われた。同イベントは22日も行われる。同スキー場の今季クローズは4月4日。(植木康則) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年3月20日の記事 |
|
 |
| 新聞少年ら激励 和やかに交流 町社協 |
 |
町社会福祉協議会(古川盛会長)による「働く青少年激励の集い」がこのほど、帯広市内のスガイ・ディノス帯広などで開かれた。
同社協は、毎年匿名で「新聞少年少女のために」と届く寄付を受け、町内で新聞配達をしている中・高校生を対象に同集いを開いている。この日は中学生7人と高校生2人が参加。午前中はボウリング、昼は音更町内で会食を楽しみ、翌日からの勤労に向け英気を養った。(植木康則) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年3月19日の記事 |
|
 |
| 教材購入の父母負担軽減対策費 新年度の廃止決定 町議会予算委 |
 |
復活求める声も
小・中学校の教材購入に対し、児童・生徒1人当たり一定額を町で負担する「父母負担軽減対策費」の新年度廃止が決まった。19日の定例町議会で新年度予算案が可決されたのを受け、学校側に文書で正式通知される。
廃止方針を受け、17日午後の町議会予算委員会では貴戸愛三、青柳茂行、廣山輝男の3氏が質問。特に「国の子ども手当支給に伴う廃止」という町側の説明には、同手当本来の趣旨と照らして「筋違い」「今ある行政サービスを低下させるべきでない」などとし、見直しや来年度補正予算での復活を迫った。
これに対し、町教委は「厳しい予算の中、目的の重なる部分は国に任せ、他事業に振り分けたい」と説明。「予算が通った段階で保護者にはきちんと説明する」とし、見直す考えはないと答えた。廃止で浮いた予算は「児童・生徒の学習環境整備に使っていく」と約束した。
予算可決前に、学校を通じ父母に書面で決定事項として伝えられたことには「学校側には方向性を説明したが、それが文書でストレートに伝わってしまった。説明不足だった」と陳謝した。山本均教育長は「先生が苦労して教材を手作りすることで、費用を浮かすのも1つの手段」と、父母負担を抑えるよう学校側の努力を求めていく考えも明らかにした。
同対策費は学校使用で購入する粘土や国語・算数ドリルなどの教材費について、保護者負担を軽減する町独自の「子育て支援策」で、18年間続いた。(植木康則) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年3月18日の記事 |
|
 |
| 新得町が管内初 ヒブワクチン接種に助成 新年度から |
 |
町は新年度から少子化対策の一環として、ヒブ(Hib)ワクチン接種の費用助成を始める。ヒブによる感染を予防し、重症感染症から乳幼児を守るのが目的。1回当たりの費用8130円のうち、町が6130円を助成、自己負担は2000円となる。同接種の費用助成は管内市町村で初めて。道内では栗山町など8自治体が助成、または無料接種を実施している。
ヒブとは「ヘモフィルス・インフルエンザb型菌」という細菌。インフルエンザウイルスとは全く関係がない。重症感染症には肺炎や敗血症などがある。中でも重篤な感染症であるヒブ髄膜炎は、ワクチン接種でほぼ確実に防ぐことができるとされている。
町は、転入者からの費用助成要望もあって検討。ワクチンの国内供給不足が9月ごろから解消される見込みであるのを受け、10月からの開始を決めた。町内の3医療機関で接種できる。
対象者は生後3カ月〜5歳未満の町民。生後7カ月未満は4回、7カ月から12カ月未満は3回、1歳から5歳未満は1回接種で、時期は三種混合ワクチンと同時接種としている。4回接種の場合だと、合計3万2520円かかるところ、自己負担は8000円で済む計算だ。
町の年間出生数は約50人。町は新生児訪問の段階で保健師が直接希望を聞き取るとともに、広く対象者にPR、被接種者を台帳管理し対応していく考え。新年度予算案には半年分で50人分の委託料と薬代として、30万6500円を計上している。
ヒブワクチン接種費用の公費助成については、芽室や士幌、幕別など管内各自治体でも、議会の一般質問などを通して要望が出ている。(植木康則) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年3月17日の記事 |
|
 |
| 木のストーン投げ 38チーム熱戦 全十勝フロアカーリング交流大会 |
 |
第6回全十勝フロアカーリング交流大会(日本フロアカーリング協会主催)が14日、町民体育館で開かれた。新得、足寄など管内4町から38チーム・83人が参加し、熱戦を展開した。
2人1組のダブルスで、予選リーグと決勝トーナメントを戦った。決勝では足寄のクリオネ(森耕一さん・森信子さん)が地元・新得のチームひろし(新倉忠司さん、池之上・ジェームス・博さん)を6対4で破り、優勝した。
3位はダブルB(新得=斉藤香さん、榊原玲さん)、4位は広と英(同=西田末広さん、田中英二さん)だった。(植木康則) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年3月16日の記事 |
|
 |
| 大回転など3種目に111人 町民スキー |
 |
|
第23回町民スキー大会(新得スキー連盟主催)がこのほど新得山スキー場で開かれた。大回転とスノーボード、幼児のそり滑りの3種目が行われ、111人が好記録を目指して競った。会場ではお汁粉も振る舞われた。(藤原剣) |
|
|
 |
|
 |
|
 |