新得めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第21回掲載は1月8日。お楽しみに! (年末年始のため1週間お休みいたします。 ) |
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わかふじ寮 手作りカードでXマス気分に 独居高齢者宅に発送
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2002年12月22日の記事
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聴覚障害者授産施設「わかふじ寮」の通所者と職員は、今年も町内の1人暮らしのお年寄り宅に手作りクリスマスカードを発送する。
8年目を迎える恒例の事業。お年寄りにクリスマス気分を楽しんでもらうのが目的。今年も320人分のクリスマスカードを作った。カードを開くとサンタクロースとトナカイが飛び出す仕組みになっている。
24日までに町内の65歳以上の独居老人宅へ郵送するほか、養護老人ホームひまわり荘にも配布する。(道下恵次)
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開拓労働者に感謝し献花
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2002年12月21日の記事
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開拓労働者の慰霊式がこのほど、屈足湖畔に建つ開拓労働者苦闘の碑「鎮魂」前で行われた。
碑は大正から昭和にかけて、上川かんがい溝や拓殖鉄道、岩松ダムなどの建設に携わり、過酷な労働の中で亡くなっていった多くの労働者の霊を慰めようと、1991年に町がトムラ登山学校レイク・インを建設する際、併せて建立した。
この日は町関係者や町議会議員、地域関係者約20人が参列。黙とうの後、献花して今日の地域発展の礎となった名もない労働者の霊に感謝と哀悼の意をささげた。(道下恵次)
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町を走るレール、いつからあるの? 屈足小児童 社会科で「大崎ミュージアム」訪問 鉄道史に興味津々
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2002年12月21日の記事
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屈足小学校(白銀孝志校長、児童14人)の4年生5人が20日、町内の個人鉄道博物館「大崎ミュージアム」(大崎和男館長)を訪れ、鉄道の歴史などについて学んだ。(道下恵次)
同校中学年の社会科郷土学習授業の一環で、地域専門家による生涯学習センター活動としても位置づけて行った。
元鉄道マンの大崎館長は退職後、さまざまな鉄道グッズを集めて個人博物館を設立。館内には車輪、レール、各種プレートなど鉄道に関するグッズが多数所蔵されている。
大崎館長はまず、鉄道の歴史から語り、車輪やレールなどを使いながら馬車鉄道から蒸気機関車(SL)に変遷する鉄道の歴史を分かりやすく説明した。
国内では1872年に新橋−横浜間で初の鉄道が走ったが、新得に鉄道が敷かれたのは1907年。当時は旭川−新得、帯広間の「十勝線」と呼ばれていたことや、急こう配の難所だった狩勝峠を鉄道が走った背景などを詳しく語った。
児童は同ミュージアムの壁に張り巡らされている鉄道グッズに魅せられ、鉄道レールのあれこれを見たり、大崎館長の話を聞きながら鉄道の歴史を興味深く学んでいた。
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園児の絵や工作展示
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2002年12月20日の記事
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町公民館のふれあいロビー展「わいわい作品展」が始まり、展示作品を制作した新得保育所(川道初代所長)の園児らが18日、会場を訪問した=写真。
同保育所で取り組んでいる造形活動での作品を展示。園児の絵や工作のほか、ドラム缶で焼いた陶芸作品、活動風景の写真などを展示している。
会場を訪れた園児は自分の作品を見つけて喜んでいたほか、保育士が作って展示している「お菓子の家」で遊んだ。作品展は27日まで。
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親子でぺったんこ もちつき大会
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2002年12月20日の記事
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「親子ふれあいもちつき大会&子ども大集合!アニメビデオ上映会」(町女性団体連絡協議会、町子ども会・青少年育成連絡協議会主催)がこのほど、町公民館で開かれ、大勢の親子連れでにぎわった。
もちつきには、女性団体連協が50キロのもち米を用意。会場には木臼ときねが持ち込まれ、子供たちはまずもちつきに参加。きねで「ぺったん、ぺったん」とつき、つき上がったもちはあんこ、豆もち、きな粉、雑煮などに仕上げた。
昼食会では親子そろって作ったもち料理が並び、子供たちは何度もお代わりしてつきたてのもちに舌鼓を打った。
もちつきの後はアニメビデオ「それいけ!アンパンマン」を上映。子供たちは楽しく見入っていた。(道下恵次)
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ごみの出し方 町長がチェック 試行袋・シール使ってますか? ステーションを巡回
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2002年12月18日の記事
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斉藤敏雄町長は16日、今月からごみ有料化の試行が始まった町内を巡回し、ごみの排出状況を視察。試行袋の使用や試行シールの添付状態などを確認した。(道下恵次)
新得町では、燃やせるごみ、燃やせないごみ、大型ごみの3分類で来年4月から収集処理費用の有料化を計画。今月1日から、燃やせるごみ、燃やせないごみ、各4種類の大きさの試行袋と試行シールを町内の商店などで無料配布し、各家庭からごみを排出している。
今回の巡回では、おおむね試行袋が使われ、試行シールを添付して排出されていたが、一部のごみステーションでは試行袋、シールの添付のないごみ袋が収集されずに残っていた。
町住民生活課では、「積み残しの多い地域や、町内会に未加入の単身者世帯などを中心に再度PRに努めたい」とし、さらに「有料化に向けて、効率的、衛生的にごみを排出できるよう、使用するごみ袋のサイズの把握に努めてほしい」と話していた。
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石臼でもちつき体験 屈足保育園 園児の祖父が寄贈
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2002年12月17日の記事
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屈足保育園(東一子園長)でこのほど、園児関係者から寄贈された石臼を使ってもちつきが行われた。
石臼は、園児の祖父で清水町に住む大谷孝明さんが寄贈した。大谷さんは昨年、同園のもちつき会に参加。そのとき、臼の割れ目から木くずが出るのを見て気に留めていたところ、古い石臼が手に入ったので寄贈した。
早速石を磨き、固定する台座の設計を研究、知り合いの大工に製作を依頼して1年がかりで完成させた。
石臼は御影石で、直径48センチ、高さ25センチと少し小ぶりだが、一度に1升5合程度をつくことができる。台座には自宅を新築したとき保存してあったエンジュの床柱やカツラが使われている。
この日は、15キロを園児と祖父母とでつき上げ、きめの細かいもちが出来上がった。
園児たちは正月の雑煮用などのもちを取り分けた後、早速つき上げたもちを納豆もちやあんこもちにして、来年度入園する幼児と一緒においしそうにほお張っていた。(道下恵次)
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