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大 樹 町 |
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| 町長 伏見 悦夫 |
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| 面 積 |
816.38平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
コスモス・カシワ・ヒバリ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2009年12月24日の記事 |
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| 宇宙のまちづくり前進 寂しい石坂小学校閉校 |
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| 伏見悦夫町長 |
教育環境の整備を進め、大樹小の新校舎が3学期から供用を開始。大樹中では耐震補強工事を実施した。インターハイや水ロケットコンテスト全国大会への出場など、子供たちの活躍も目立った。
一方、少子化が進み、77年の歴史ある石坂小が閉校した。地域の核である学校がなくなることは、誠に寂しい限り。統合先でしっかりとした教育環境を整えたい。
宇宙のまちづくりも前進した。独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が大気球を使った宇宙科学実験を始め、成果を上げた。防衛省のエンジン試験も一通り行われ、CAMUIロケットは実用化のめどが立った。
農業は、異常気象に伴い対策本部を設置したが、大きな被害に至らず安堵(あんど)した。漁業では、大樹漁協が大樹ブランドを確立しようと、浜大樹で加工施設の操業を始めた。
交通死亡事故のゼロ記録が1756日継続していたが、残念なことに、4月2日に尊い町民の命が失われた。亡くなられた方は日ごろから通学児童を見守り、人一倍交通事故の根絶を願っていただけに悔しさも大きい。
町立国保病院では医師が相次いで抜ける事態で大変苦慮したものの、一定数の医師を確保でき、安心して年を越せそうだ。
来年は国の「子ども農山漁村交流プロジェクト」で、魅力あるプログラム作りと人づくりを進めていきたい。さらに、JAXA宇宙科学研究本部の施設がある4市1町で構成する「銀河連邦」に加盟し、物産や文化、子供の交流で活性化を図っていく。
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| 科学観測が本格化したJAXAの大気球実験(8月) |
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