大樹メールは毎週火曜日に更新です。
次回第8回掲載は10月1日。お楽しみに!
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緊急時の技術と心得など学ぶ 大樹消防署 救命講習会で町民
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2002年9月21日の記事
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大樹消防署(森谷洋郎署長)でこのほど、住民を対象とした普通救命講習会が開かれた。2回開かれ、3時間ずつ計20人が参加。不意の事故などに直面した際、家族らの命を救う技術と心得を学んだ。
町内の高校生ら10人が参加した講習会では、初めに同署の高橋一秀主幹が「面積が広い大樹では、救急車が到着する前の処置が重要」とあいさつ。同署の救急救命士3人が人工呼吸や心臓マッサージなど一連の手順を説明し、参加者はダミー人形で実技を体験した。
小児・乳幼児人形を使った子供の心肺そ生法、のどなどに詰まった異物の除去方法も学んだ。普通救命講習会はこれまで町内で約600人が受講。常に申し込みを受け付けている。問い合わせは同署(01558・6・2199)へ。
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いっこく堂公演 アイデアあふれる舞台 子供たちの笑い声響く
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2002年9月20日の記事
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腹話術師いっこく堂の公演「ボイス・イリュージョンツアー2002〜人形アラ?モード」(町芸術鑑賞協会、十勝毎日新聞社主催)が、18日午後6時半から生涯学習センターで開かれた。
いっこく堂は2体の人形を同時に操る腹話術で人気を集め、1999年に文化庁芸術祭新人賞などを受賞している。
子供向け番組の舞台裏でひょう変する「かんちゃんシリーズ」を披露。普段はかわいらしい声のかんちゃんがドスのきいた声でせりふを語るたび、会場の子供たちからどっと笑い声が上がった。
その後、「いっこく堂の料理一直線」など、高度なテクニックと斬新なアイデアあふれる舞台を展開。会場を訪れた約400人の観客を魅了した。(浅井文人)
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地元で職場体験 仕事の大変さ知る 大樹中2年生
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2002年9月19日の記事
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大樹中学校(加藤禎一校長、生徒194人)の2年生全員はこのほど、町内の事業所などで職場体験学習を行った。自分たちが住む町の産業を理解し、各職業の重要性や働くことの尊さを学んだ。
自ら課題を設定し、追求、表現できる能力を育てるのが狙い。総合的な学習の時間に実施した。
2年生79人は、受け入れ先の農場、福祉施設、食品製造工場、商店など計20カ所に分かれ、3日間にわたり作業を手伝った。
町特別養護老人ホーム「コスモス苑」(伊師英行所長)は4人を受け入れた。同ホームの長寿祝賀会の会場で、ジャージーにエプロン姿の生徒たちは、初めての経験に緊張しながらも、おしぼりを配ったりお年寄りの身の回りの世話をするなど、奮闘していた。(浅井文人)
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カナダの人と触れ合い交流へ 短期留学の大樹高生徒 出発前に町長訪問
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2002年9月18日の記事
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カナダへ短期留学する大樹高校(佐々木茂文校長)の生徒たちがこのほど、出発を前に村役場を訪れ、伏見悦夫町長に抱負を語った。
大樹高校とカナダ・ブリティッシュコロンビア州のメリット高校は、一昨年から生徒の交互訪問を開始。今年は大樹高校から5人が訪問し、19日から2週間、ホームステイをしながら同校の授業などに参加する。
この日は佐々木校長のほか、海冨愛美さん、吉田悠佳里さん、小谷愛さん、馬渕由佳理さん(以上3年)、安村彩矢香さん(2年)と、引率する佐々木貴信教諭が訪れた。
派遣団長の吉田さんは「1人でも多くの人とコミュニケーションを取れるように頑張ります。個人的には、カナダの教育方針について学んできたい」と意気込みを語った。伏見町長は「多くのことを学んで見聞を深め、一回り大きく成長してほしい」と激励した。
メリット高校からは7月、4人の生徒が短期留学に訪れ、大樹高校の生徒と交流した。(浅井文人)
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「金賞」の響きにうっとり 大樹高吹奏楽局が定期演奏会
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2002年9月18日の記事
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大樹高校吹奏楽局(宮町奈々局長、局員22人)の第8回定期演奏会がこのほど、町生涯学習センターコスモスホールで開かれ、局員たちが練習の成果を披露した。
同局は今年度の道吹奏楽コンクールで2年連続の金賞に輝き、東日本大会代表校に選ばれるなど道内でも屈指の実力。定期演奏会は毎年この時期に開かれ、今回は家族や友人ら300人を超える観客が訪れた。
2部構成で行われ、今回は帯広柏葉高校教諭で道ディレクターズバンドのトランペット奏者太田究さんをソリストに迎えた。続木辰也教諭の指揮でドビュッシー「交響曲」など9曲が演奏され、観客は勇壮な響きにじっくりと聞き入った。(森田匡彦)
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緑の大地に優雅な舞い 牧草地にタンチョウ飛来 中島地区
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2002年9月17日の記事
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町内中島地区の酪農業斉藤盛さん(71)方の牧草地にタンチョウが次々と飛来し、地域住民を驚かせている。
タンチョウは11日ごろ、2、3羽がやって来たのを皮切りに、13日には7羽、14日にはさらに増えて合計9羽となった。時折羽を広げるなど優雅な姿を披露しながら、牧草が刈り取られた跡地で虫などを食べている。
町内の太平洋岸地域ではタンチョウの姿がまれに見られるが、50年前から同地区に住む斉藤さんは「2、3羽なら見たことはあるが、うちの農場にこんなに多く来たのは初めて。かわいらしいし、縁起もいいですね」と笑顔で話していた。(浅井文人)
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清水さん(清水松沢小3年)最優秀 スペースイラストコン 29日に表彰、展示
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2002年9月16日の記事
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大樹町スペース研究会(酒森清会長)と日本宇宙少年団大樹分団(頓所克夫分団長)は13日、2002年スペースイラストコンテストの審査結果を発表した。最優秀賞には、清水町の清水佑紀奈さん(松沢小3年)が選ばれた。
コンテストは、航空宇宙産業基地の誘致構想を掲げる町として、子供たちに宇宙への興味と関心を持ってもらうと実施。未来の宇宙時代を想像したイラストを募集した。
計53点の応募があり、1次審査を通過した25点(入選)から、伏見悦夫町長ら7人の審査委員が最優秀賞を含む11点の入賞作品を選んだ。
宇宙に虹がかかった清水さんの作品は、かわいらしく楽しい表現が評価された。清水さんは「とてもうれしい。大樹町から飛んだスペースシャトルに乗った自分が、宇宙の友人たちと遊んでいる様子を描きました」と喜びを話している。
29日に町内で開かれる柏林公園まつりの会場で、入賞者の表彰と入賞作品などの展示が行われる。
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