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| 2010年1月30日の記事 |
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| 昨年2商品が道の制度で認証 雪印乳業大樹工場 |
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衛生管理 さらに強化
雪印乳業大樹工場(遠藤悟工場長)は、自主衛生管理の一層の強化を図っている。昨年、同工場としては初めて2商品が道の「北海道HACCP(ハサップ)自主衛生管理認証制度」で認証を受け、今後は認証によって得たノウハウを他のチーズの製造ラインにも活用したい考え。同工場は「さらに認証を増やしていければ」と意識を新たにしている。
他のチーズ製造ラインにも ノウハウ活用へ
同制度は食品関係の業者などに対し、食品衛生管理システム「HACCP」の手法を取り入れた自主衛生管理を評価・認証している。2007年度から始まり、昨年12月18日現在、十勝管内では同工場ほか、柳月スイートピアガーデン(音更)の洋生菓子とハピオ(同)のバックヤードが認証を受けている。道内全体の認証数は計25施設。
同工場が認証を受けたのは、家庭用カマンベールチーズ(09年2月)と家庭用クリームチーズ(同12月)の2種類。「雪印乳業はもともとHACCPを取り入れており、さらに磨きをかける意味で認証を受けた」という。認証の有効期間は3年で、カマンベールチーズは今春から、商品の外箱に認証マークが印刷される予定。
2商品の認証を受け、同工場は「自主衛生管理の工程がより具体的に示され、職場の衛生管理への意識も新たになった」とし、「ゴーダチーズやカッテージチーズなど、認証を受けた以外の製造ラインでも的確な作業を実行していく」としている。
遠藤工場長は「大樹工場は品質の良い地元の生乳に支えられてきた。これからも出来たてでフレッシュなチーズを届けたい」と話している。(佐藤圭史) |
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| 2010年1月30日の記事 |
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| 滑り台と迷路今年も造った! 大樹消防署 |
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大樹消防署(大林一博署長)は今年も敷地内に雪の滑り台と迷路を造り、町内の園児らを楽しませている。
同署は毎年冬、防火意識を高めようと滑り台などを製作。今年は長短2レーンの滑り台や、順路に沿って「ひあそびだめ(火遊びダメ)」と1文字ずつ掲げた迷路のほか、アニメキャラクターの雪像も用意した。
28日には町立3保育所の園児約20人が訪問。署員の助けを受けながら、そりで滑り台を滑ったり、迷路を探検するなど楽しいひとときを過ごした。保育所の千夏ちゃん(6)は「いろいろ遊ぶところがあって楽しい」と話していた。今後は町内の保育園の子供たちが遊びに来る予定。(佐藤圭史) |
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| 2010年1月29日の記事 |
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| 行政区長40人に委嘱状 今年の第1回会議 |
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今年の第1回行政区長会議が26日、町福祉センターで開かれた。伏見悦夫町長が行政区長40人(新任18人、再任22人)に委嘱状を交付した。
伏見町長が「昨年は基幹産業の農業や漁業がまずまずだった。大樹の経済活性化を図るため、町民と一緒に協働のまちづくりに取り組んでいきたい」とあいさつ。議事では今年の同会議を1、5、9、12月の計4回開くことのほか、行政区と連絡調整を行う「行政区担当職員」について説明があった。(佐藤圭史) |
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| 2010年1月28日の記事 |
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| 大樹丸かじり! 地場食材で「恵方巻き」 町商工会TMOが予約販売 |
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町商工会TMOコアスタッフ「特産品開発部」(尾藤宏樹チーフ)は2月3日、地元の食材を使用した「大樹恵方巻き」を販売する。完全予約制で限定50セット。
同部は今年度、大樹の食材を生かした商品開発を進めており、これまでに「大樹バラエティー弁当」「大樹巻き」などを販売した。今回の恵方巻きは1セット2本入りで350円。1本は直径5センチ、長さ15センチほど。同部の山田信子さんと古川こずえさんが、大樹産の具材を用いて1本ずつ考案した。山田さんは、シシャモのすり身とユリ根のハスカップ漬けを卵焼きで巻いて具材とした。すり身はこんがりと焼き、甘辛しょうゆで味付け。「しょうゆ味とユリ根の甘酸っぱさで、全体的にまろやかに仕上がった」と話す。古川さんはピリ辛みそ味(マヨネーズベース)のツブとナガイモを使用。「具材の歯応えが絶妙」と太鼓判を押す。予約の締め切りは2月1日。受け取りは同3日午後3時から道の駅・コスモール大樹で。申し込み、問い合わせは町商工会(01558・6・2126)へ。(佐藤圭史) |
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| 2010年1月27日の記事 |
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| 記録更新目指しスケート滑走 町民大会 |
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「第38回町民スケート大会」(町スケート協会、町教委共催)がこのほど、町中央運動公園スケートリンクで開かれた。幼児から一般まで約60人が出場。自己記録の更新を目指し、練習の成果を発揮した。(佐藤圭史) |
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| 2010年1月25日の記事 |
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| 大樹出身、五輪スケート出場 「杉森選手頑張れ」 小学生ら 日の丸にメッセージ |
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町出身でバンクーバー冬季五輪(2月12〜28日・カナダ)に出場するスピードスケートの杉森輝大選手(27)を応援しようと、町内の小学生らが23日、日の丸に応援メッセージを書いた。出来上がった日の丸は、杉森選手の家族が五輪会場で掲げる。
杉森選手を応援する町内有志の協賛会(齊藤徹会長)が企画。この日、町民スケート大会が開かれた町中央運動公園スケートリンクのセンターハウスに縦1メートル、横1.5メートルの日の丸を置き、出場した小学生ら約60人に書いてもらった。日の丸は「頑張ってください」「目指せ、金メダル」など多くのメッセージで埋まった。
齊藤会長は「子供たちの思いが杉森選手に伝わり、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるに違いない」と話している。(佐藤圭史) |
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| 2010年1月24日の記事 |
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| 子供の体験民泊協力家族ら 「今後も続けたい」 大樹で報告会 |
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南十勝長期宿泊体験交流協議会(通称STEP、会長・伏見悦夫町長)が主催し、先に町内で実施した自然体験活動「極寒つるつるキャンプ」に協力したホストファミリーらが21日、町役場で報告会を開いた。ホストファミリーからは「今後も活動を続けたい」などと前向きな意見が出た。
同キャンプには管内外から小・中学生31人が参加。2泊3日の日程で、民泊やワカサギ釣りなどを楽しんだ。協力したホストファミリーは、大樹や近隣町村の農家・漁家12戸。各家では子供たちが海釣りや牛の餌やり、カレーライス作りなどを体験した。
報告会にはホストファミリーや指導者、スタッフら約20人が参加。伏見町長が「民泊は子供たちのためになり、町としてもホストファミリーを増やしていきたい」とあいさつした後、同キャンプを写真で振り返った。
ホストファミリーからは「民泊の後にまた遊びに来てくれた」「お礼の手紙に感激した」「子供たちにはこれからも、孫のようにいろいろ教えたい」などの声が出た。
同キャンプで指導者を務めたNPO法人「ねおす」(札幌市)の上田融さんは「5泊くらいになれば、子供たちとの関係もさらに深まる」とし、STEPの辻本博事務局長(町商工観光課長)は「課題を見つけながら活動を進め、最終的には子供に4、5泊してもらい、大樹の魅力を伝えられれば」と話していた。(佐藤圭史) |
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