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| 2010年2月6日の記事 |
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| ユニークな競技で交流 JA大樹町女性部が冬期運動会 |
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JA大樹町女性部(山本香代子部長)の「第27回冬期運動会」が3日、町内のB&G海洋センターで開かれた。部員約80人が、ユニークな競技を通じて交流を深めた。
山本部長が「けがには気を付け、1日楽しみましょう」と述べ、同JAの坂井正喜組合長らがあいさつした。
参加者は地区別に5チームに分かれ、同部役員が考案したユニークな競技に挑戦。メイドの衣装を身に着け、円盤に載せたミニバレーボールを運ぶ「メイドin大樹」、フィギュアスケートを意識して片足を上げたポーズを2分間続けられるかを競う「目指せ!バンクーバー」など6競技を繰り広げ、歓声を誘った。
このほか、町の保健師によるストレッチ体操もあり、参加者は競技で疲れた体をほぐしていた。(佐藤圭史) |
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| 2010年2月5日の記事 |
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| 詩吟や民謡楽しく交流 老人クラブ連合会の芸能発表 |
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町老人クラブ連合会(木村彰一会長)の芸能発表会が3日、町福祉センターで開かれた。お年寄りは互いに芸を披露し合い、楽しい時間を過ごした。
約200人が来場。うち同連合会に加盟する11団体・延べ約100人が出演した。
木村会長と大井英則副町長のあいさつに続き、カラオケや詩吟、民謡など多彩な演目を披露。石坂地区老人クラブ女性部(水谷美智子部長)は9人で「花笠音頭」を踊り、来場者を引き込んだ。
水谷部長は「仲間同士で楽しく踊ることができて良かった」と話していた。(佐藤圭史) |
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| 2010年2月5日の記事 |
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| 泣いて笑って 鬼退治に挑戦 町内保育所で |
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節分の3日、町内の各保育所で豆まきが行われ、園児は町職員扮(ふん)する鬼に豆をぶつけた。
このうち、今年度で閉所する町立石坂保育所は最後の豆まきに。園児7人が「鬼は外」と声を上げながら“鬼退治”に挑んだが、中には泣いてしまう子供も。最後は鬼が「参りました」と降参し、全員で記念撮影した。
来夢ちゃんは「ちょっと怖かったけれど、面白かった」と笑顔で話していた。
この日は旭、尾田の両町立保育所ほか、北、南の両保育園でも豆まきが行われた。(佐藤圭史) |
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| 2010年2月4日の記事 |
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| 少子化対策に期待 中学生以下医療費無料 予算400万円上乗せ |
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先の臨時町議会で中学生以下の医療費無料化が決まったのを受け、町は新年度、関連予算を今年度分より400万円上乗せし、子育て支援の一環として充実を図る。さらに町内の子供たちの数が年々減少していることから、「少子化対策にもつながれば」(町民課)と期待している。
町によると、十勝管内で中学生までの医療費無料化を実施しているのは上士幌、中札内、更別の3町村。
町は現在、医療保険適用の医療費について、3歳未満が無料、小学生以下が原則1割の自己負担となるよう助成している。予算は今年度が約1222万円。08年度は約1250万円、07年度は1150万円だった。
新年度からは、助成に当たり設けていた所得制限(今年度、助成対象から外れたのは22世帯)を撤廃するとともに、自己負担をなくし、中学生までの医療費を無料にする。新年度の関連予算は前年より400万円上乗せし、約1622万円を計上する見通しだ。
町内の少子化が進み、中学生以下の子供がここ5年間で約100人減少していることから、町は少子化対策としての効果にも期待している。
町は3月下旬、対象者に無料化を通知するとともに、広報誌でも周知徹底する。問い合わせは町民課(01558・6・2111)へ。(佐藤圭史) |
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| 2010年2月4日の記事 |
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| 「垂直離着陸」を試験 JAXA 6日までデータ取得 |
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独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、町多目的航空公園で電動リフトファン式VTOL(垂直離着陸)機の飛行試験を行っている。無線操縦で6日まで飛行を繰り返し、必要なデータを取得する。
同機はJAXAの無人機未来型航空機チームが2007年に開発に着手。離着陸に滑走路が必要な固定翼機と、長距離や高速飛行性能が足りないヘリコプターの短所を補う飛行機として期待される。
同チームによると、将来的には大型化し、高層ビルの火災時、ビルに近づけないヘリコプターに代わり、人命救助の役割を果たせるよう開発を進めているという。
今回は同チームなどの4人が試験を担当し、2日から試験を開始。同VTOL機(全長59センチ、全幅60センチ)を垂直や水平に飛行させ、飛行特性データを取得している。
同チームの原田正志さんは「次回からは動力を電動からエンジンにステップアップし、実験を重ねていく」と話している。JAXAでは、これとは別のチームもVTOL機の開発を進めている。(佐藤圭史) |
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| 2010年2月3日の記事 |
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| 災害時活用へレーダー試験 NICT 機体搭載、データ取得 |
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独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は1、2の両日、町多目的航空公園で、災害時などに利用が期待されるレーダーの性能試験を実施した。大樹での試験は2008年12月以来2回目。同公園上空にレーダーを搭載したジェット機を飛行させ、必要なデータを取得した。
レーダーは「高性能航空機搭載合成開口レーダ(Pi−SAR2)」。航空機に取り付け、天候や昼夜にかかわらず上空から地上の様子を観測できる。06〜08年に開発された後、現在は実用化へ日本各地で試験が進められ、将来的には防災や噴火予知などでの利用が期待されている。
今回の試験はNICT電磁波計測研究センターの松岡健志主任研究員ら4人が担当。同レーダーの機器の一部を更新したことなどから、初期性能の確認を目的とした。
1日に準備し、2日午後に試験を実施。同レーダーを搭載した民間のジェット機を高度8500〜1万3000メートルで東西南北の各方角に飛行させながら、同公園内の滑走路に設置した反射器に電波を照射し、必要なデータを取得した。
松岡主任研究員は「試験にはアスファルトの路面が適している。大樹の滑走路は使いやすい」と話していた。
同ジェット機はこの日、名古屋から出発しており、大樹に来る途中にも日本各地で市街地や田畑、火山などを観測した。4日まで全国を飛行するという。(佐藤圭史) |
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| 2010年2月1日の記事 |
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| 「新年も積極的に活動」 町租税教育推進協が総会 |
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「町租税教育推進協議会」(会長・大井英則副町長)の総会がこのほど、町生涯学習センターで開かれた。
同会は1994年、児童・生徒の税に対する理解を深めようと発足。町内の小・中・高校の校長らが構成員。この日は15人が出席した。
大井副町長が「新年度も積極的に活動に取り組んでほしい」とあいさつ。帯広税務署の南波日出喜副署長が「若いときから、税の役割をしっかり理解してもらうことが大切」と述べた。
今年度も引き続き町内の小・中学校に租税教育用副教材を配布するほか、町内での租税教室開催などを決めた。(佐藤圭史) |
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