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| 2010年3月6日の記事 |
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| 「当たり前でも評価を」 渡邊教授 ストレス予防講演 |
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町生涯学習講座(町教委、町文化協会共催)が3日、生涯学習センターで開かれた。帯広畜産大の渡邊芳之教授が「ストレスとの上手な付き合い方」と題して講演した。
渡邊氏の専門は心理学や行動分析学。この日は町民ら約20人を前に、ストレスの影響や予防法を説明した。
渡邊氏は対人関係によるストレスを現代人の大きな問題と位置付け、ストレスが強くなることで心や体に影響を与えると警告。自殺者が増加し社会問題となっているうつ病については、「患者に対しては聞き役に徹し、じっくり話を聞くことが重要」と強調した。
さらに、ストレスの予防として誰かに愚痴を聞いてもらうことを挙げたほか、「高い目標を持つことも大切だが、当たり前のことを当たり前にできることを評価してほしい」と呼び掛けた。(佐藤圭史) |
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| 2010年3月5日の記事 |
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| 耐震診断「6強で倒壊の危険」 町、補強など対応協議 |
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| 新年度に補強工事などの対応が検討される町役場庁舎、青少年会館、町立国保病院(上から) |
役場庁舎・青少年会館・国保病院
町役場庁舎、町青少年会館、町立国保病院の3施設が耐震基準を下回っていることが分かり、町は新年度、補強工事や建て替えなどの対応を協議する。いずれも築40年ほど経過しており、伏見悦夫町長は「町民の意見を聞き、財政状況を踏まえた上で早急かつ慎重に判断したい」と話している。
耐震診断は今年度予算に計上され、1月までにすべての診断結果が判明した。
役場庁舎は1973年の建設で、鉄筋コンクリート4階建て延べ3317平方メートル。各階いずれもIs値(構造耐震指標)が0.3以上0.6未満の個所があり、「震度6強で倒壊の危険性がある」と診断された。
青少年会館は71年に建設され、増築を経て、現在は鉄骨一部2階建て、延べ1982平方メートル。体育館のうち77年に増築された1階部分も、役場庁舎と同様の診断。会館のそのほかの部分はIs値が0.3未満とさらに下回り、「震度6強で倒壊の危険性が高い」との結果だった。
国保病院は70年に建設、73年に増築。鉄筋コンクリート一部3階建て、延べ3561平方メートル。70年に建てられた病棟1と73年に増築した病棟2の一部が、役場庁舎と同様の診断だった。
いずれも町内の主要施設で町民への影響も大きい。役場庁舎は災害時に対策本部として機能。同会館は災害時避難場所(地震時は除く)や学童保育所、行政区会館の役割を担い、各種スポーツ大会も多数開かれている。
国保病院は新年度の1日平均患者数を入院44人、外来154人と見込んでいる。町は耐震補強と併せ、病院の適正な規模・機能など今後の方向性についても検討を進める予定だ。
伏見町長は「利用者が多い施設でもあり、町民の意見を反映させて対応を判断したい」としている。(佐藤圭史) |
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| 2010年3月4日の記事 |
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| 男と女…仲良くふたり 「ギャラリー陶」で山口さん写真展 |
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帯広市在住の山口たえ子さんの写真展が、町下大樹の喫茶店「ギャラリー陶」(丹後恵オーナー)で開かれている。15日まで。
山口さんは4年ほど前、同店の写真を撮影に来たのをきっかけに丹後オーナーと知り合い、今回、同店で初めて写真展を開いた。
「TWO OF THEM そのなかのふたり」と題し、写真パネル17枚を店内に展示。作品は夫婦など男女をテーマに、夕暮れの光を取り入れて撮影することで優しい雰囲気に仕上がっている。
丹後オーナーは「エネルギーあふれる若い人の感性に魅了された」と話している。午前11時〜午後6時。火曜日定休。問い合わせは同店(01558・6・3975)へ。(佐藤圭史) |
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| 2010年3月3日の記事 |
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| 小学生15チーム 熱戦を展開 大樹ミニバレー |
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「第29回町地域子ども会春季ミニバレー大会」(町地域子ども会育成連絡協議会主催)が2月28日、町青少年会館で開かれた。町内から小学生低・中・高学年別の計15チームが参加し、熱戦を繰り広げた。(佐藤圭史)
入賞チームは次の通り。
▽小学生低学年=(1)ファイヤーアタック(尾田)(2)ダークウルフ(大樹)(3)ミラクルハート(大樹)▽同中学年=(1)スノードラゴンX(中島)(2)尾田小ベアーズ(尾田)(3)ゴールドピンク(大樹)▽同高学年=(1)天空龍3(尾田)(2)PANDA(大樹)(3)中島中島(中島) |
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| 2010年3月2日の記事 |
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| 13日カムイ打ち上げ実験 HASTIC |
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NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC、札幌)は13日、道産ハイブリッドロケット「CAMUI(カムイ)」の打ち上げ実験を町多目的航空公園付近の原野で行う。今回は機体の信頼性を向上させるための、飛行データ取得と2段階減速技術試験を主な目的とする。
カムイは火薬を使わず、ポリエチレンと液体酸素を推進剤とするため、安価で製作でき、再利用も可能。大樹では2002年から打ち上げ実験を続けている。
当日はロケット3基を打ち上げる。最大で全長3.9メートル、重量34キロの機体を高度1000メートルまで飛ばし、飛行データを取得するほか、一部の機体ではより安全に降下できる2段階減速技術を試す。HASTICの伊藤献一理事長は「今後、さまざまな実験に対応できるよう機体を改良し、効果を試していきたい」と話している。
一般見学も可。希望者は当日午前4時〜同4時50分の間に町多目的航空公園で受け付ける。(佐藤圭史) |
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| 2010年3月2日の記事 |
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| まちの発展支えて40年 町商工会 青年部が記念式典 |
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町商工会青年部(一戸勉部長、21人)の創立40周年記念式典が2月28日、町福祉センターで開かれ、関係者約70人が節目を祝った。
同部は1970年1月に発足。地域振興や福祉推進を目指し、町内イベント時の縁日・売店事業やスポーツ大会、チャリティープロレスなどの事業を展開してきた。
一戸部長が「まちの発展のために情熱を注ぎ、地域のリーダーとして研さんを積んでいきたい」と式辞。同商工会の三浦祥嗣会長らがあいさつした。功労者表彰では、歴代の青年部長に感謝状と記念品が贈られた。
式典に先立ち記念講演があり、町内のペンション「インカルシペ白樺」の米山有年オーナーが同ペンションなどの活動を紹介。「大樹のまちを導いていってほしい」と部員たちにエールを送った。(佐藤圭史) |
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