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豊 頃 町 |
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| 町長 宮口 孝 |
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536.52平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
エゾムラサキツツジ・ニレ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2010年1月9日の記事 |
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| 小沢さん(豊頃小)教育長賞 書き初め大会に21人 |
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「町書き初め席書大会」が7日、える夢館はるにれホールで開かれ、子供から大人までの町民21人が気持ちも新たに筆を走らせた。
新年恒例の行事で、今年は小・中学生15人と大人6人が参加。「しん年」「十勝平野」「光る大地」など学年・部門ごとに課題が決められ、参加者は真剣な表情で紙に向かった。
町内の小・中学校教諭ら5人が審査に当たり、子供たちに「もっと太く、元気よく」などとアドバイスしていた。作品は29日まで同館1階に展示されている。(小林祐己) |
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| 2010年1月8日の記事 |
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| コミバス1カ月 来月末まで試験 本格運行の是非判断へ |
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1日平均7.3人 市街地利用に集中
町は、昨年12月1日に試験運行を始めたコミュニティバスの1カ月間の利用状況をまとめた。運行日数計21日の総利用者数は154人。1日平均7.3人で、茂岩や豊頃、中央区など市街地区内の乗降がほとんどだった。町は2月末まで試験を続け、新年度からの本格運行について判断する考え。市街地区内を結ぶ定期便化も検討している。
同バスは高齢者や農村部住民の“足”確保が目的で、月〜金曜日の週5日間、町内を5地区に分けて運行。各地区と中心部の茂岩市街、JR豊頃駅などを1日数往復結んでいる。手を挙げれば、路線上のどこでも乗ることができる。料金は無料。
12月は1日当たり2〜18人が利用。乗降の9割近くは市街地区内で、病院とスーパーへの利用が多かった。曜日・路線別で最も利用が多かったのは火曜日(礼文内、十弗西、豊頃、幌岡)で、5日間の運行で計58人が乗車。次いで木曜日(統内、礼作別、上農野牛)が4日間で29人、金曜日(大津、長節など)が同28人、月曜日(湧洞、二宮東、牛首別)が同22人、水曜日(二宮中央、二宮西、下農野牛)が同17人の順だった。
町は各地区と豊頃医院を週1回結ぶ患者輸送車も運行し、平均10人が利用している。今回の結果について、町福祉課は「輸送車に比べてまだ利用が少ない。ダイヤが不規則でお年寄りには分かりにくい」とし、農村部の利用が少ないことについては「患者輸送車に頼っていて、買い物なども家族らに頼んでいるのでは」とみている。
一方、「中心部では需要がある」として、市街地区内を決まったダイヤで走る定期便化し、農村部では患者輸送車を一般に開放することも検討中。町は残り2カ月の状況を見て、本格運行の是非と路線を判断する。(小林祐己) |
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| 2010年1月7日の記事 |
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| 永年勤続者ら表彰 浦幌、豊頃 池田消防団が出初め式 |
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| 市街地を分列行進する豊頃消防団員(4日) |
東十勝消防事務組合の浦幌、豊頃、池田各消防団の出初め式が4、5の両日、各地域で開かれ、永年勤続者らが表彰された。(小林祐己、大笹健郎) |
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