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| 2010年1月26日の記事 |
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| 舗装で地域貢献に感謝状 帯広の山田建設などに |
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地域貢献事業として総合体育館の駐車場整備を実施した山田建設工業(帯広)などにこのほど、町から感謝状が贈られた。
感謝状を受けたのは、町内で道道工事を施工した山田建設・三和と山田建設・世紀東急の両経常建設共同企業体。昨年12月23日、同体育館の駐車場5カ所の舗装補修工事をボランティアで行った。
山田建設の相澤治専務ら3人が役場を訪れ、石田貢副町長から受け取った。相澤専務は「町民の皆さまの理解と協力を頂き、無事故・無災害で進んできた」と感謝の気持ちを示し、石田副町長は「地域貢献に町として感謝したい」と話した。(小林祐己) |
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| 2010年1月23日の記事 |
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| 町と帯開建 今年も農地に泥炭 生育良好、推進に手応え |
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昨年の倍115ヘクタール改良へ
十勝川河川敷の泥炭を農地改良に活用する、帯広開発建設部と町の連携事業が2年目を迎え、今年も町内の農地への投入が始まっている。3月までに昨年の倍の約115ヘクタールを改良の予定。昨年投入した圃場(ほじょう)では小豆などの初期生育が良好だったほか、スイートコーンの収量向上も確認されており、町は「農業者の評判もおおむね良く、全町的に(投入の)希望がある」と事業推進に手応えを感じている。
掘削の排出土を農地に還元することで、洪水対策と農地改良の一石二鳥を図る取り組み。昨年は試験的に、土壌が硬い二宮地区の畑50ヘクタールに約5万立方メートルが投入された。
2年目の今年は、昨年湿害を受けた地域にも範囲を拡大し、牛首別・二宮地区73.6ヘクタール(38カ所)に7万3600立方メートル、十弗・礼文内地区41.1ヘクタール(14カ所)に4万1100立方メートルを投入予定。昨年12月から町北栄の十勝川左岸で掘削が行われ、今月もダンプ45台が1日2500立方メートルを各畑に運んでいる。
昨年、泥炭を投入した二宮地区の畑は重粘土質で、水はけの改良などが期待された。町と十勝農業改良普及センター十勝東部支所の調査によると、投入した畑では無処理の畑に比べて小豆やビートなどの草丈が高く、根の張りが良いなど生育の良さが確認された。特にスイートコーンでは1割程度の収量増加が見られた。
町によると、農家からも「畑を起こすのが楽になった」「初期生育は間違いなく良い」と評価する声があった。一方、泥炭の下の水分の乾きが悪かったり、デントコーンでは肥料切れの指摘もあり、町は「圃場の土との混和と適切な施肥設計が必要。肥料分が抜けやすくなる面も調査しなければ」とする。
事業期間は10年間を計画しており、今後3年間ほどは農作物の生育調査を続ける考え。高台地域の農地などからも泥炭投入の要望は強く、町産業課は「豊頃は十勝川の最下流で洪水被害防止も重要。農業にも良く、沿線住民の洪水の恐れも減れば」と事業を広げていきたい考えだ。 (小林祐己) |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| 牛首別農事組合 除排雪ボランティア活動 |
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豊頃町の牛首別農事組合(武隈良宏組合長、14戸)は19日、町中心部10カ所で、自前の重機を使って除排雪ボランティア活動を行った。
今年で3年目。組合メンバーと家族16人が午前7時前から作業を始め、タイヤショベル5台、ダンプ9台を使って役場や消防署、病院、公園、ゲートボール場周辺などにたまった雪山を取り除いたほか、今年は新たにできた茂岩市街地の公共駐車場も除雪した。
武隈組合長は「夏場にトラクターで通ってみなさんに迷惑を掛けている。公共駐車場も雪があって車が止められず、見通しも悪かった。事故がなくなり、みんなのためになれば」。農家の機動力で、付近の見通しはすっきり−。(豊頃) |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| 自己ベストに挑戦 大会新記録も 町民スケート大会 |
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| 第35回町民スケート大会(町スケート協会主催)が17日、町営スケートリンクで開かれ、幼児から中学生までが自己ベストを目指した。小学男子2年の500メートルでは鈴木君が大会新記録を出した。 |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| 起業、民有林植林に補助 新年度 産業振興事業実施へ |
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町は新年度から、農林水産分野や商工業の人材育成や新規起業、民有林の植林などを支援する「豊頃町産業振興事業」を始める考えだ。町有立木の伐採収益など8000万円を基金として補助金を交付する。事業期間は5年間を想定。今後、町内の各産業団体や町議会と調整し、新年度予算への計上を目指す。
町有立木伐採収益など基金に
産業基盤を強化し、地域活性化を図るのが目的。1次産業で新規作物や新製品開発が進んでいないことや、商店街の空き店舗増加、人口減少など町の課題解決に向け、町民が利用しやすい補助制度で各種事業を後押しする考え。
補助メニューは、人材育成と起業等支援(新規起業、異業種進出、新規作物開発、新製品等開発、販路開拓、デザイン開発などの支援)、民有林植林奨励の3本柱。補助対象者は町内で農林水産業、商工活動を行うか、今後行う個人、団体で、個人は町内在住者、団体・法人は町内に事業所を持つことが条件。
起業等支援の補助額は上限300万円を想定。植林は1ヘクタール5万円ほどで、5年間の事業費は計1500万円の予定。事業は毎年募集し、町の審査会で適否を審議する。基金8000万円の原資は、既存の産業振興基金(2008年度末残高3038万円)に加え、豊頃飛行場内の町有立木の伐採収益5000万円を見込んでいる。
民間所有の同飛行場には樹齢40年ほどになる町有のカラマツ林などが残っており、所有者との協定で伐採することにした。2010〜12年度の3年間で約50ヘクタールを伐採する。
町は新年度予算に事業費1400万円程度を計上する考えで、今後、森林組合や商工会などと事業の詳細を詰める。産業課は「民有林の振興のほか、生産物の加工、新しい作物を考えている人もいる。物産直売所も機能しているので、品物も増やし、パッケージを統一するなど豊頃ブランドを整えることも必要」と事業の活用に期待している。(小林祐己) |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| 次期町総計素案を答申 「ふれ愛タウン推進会議」 |
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住民代表による「ふれ愛タウン推進会議」(会長・相澤昌幸JA豊頃町組合長)は18日、新年度にスタートする次期町総合計画の素案を宮口孝町長に答申した。
2019年度まで10年間のまちづくりの目標を定める「第4次豊頃町まちづくり総合計画」と前期5年間の実施計画の素案。昨年11月に諮問を受け、審議していた。
素案には新規に子育て家庭支援制度や定住・移住促進対策などが盛り込まれ、人材育成・起業等に対する補助制度創設も加えられた。実施計画では、プレミアム付き商品券発行事業に5年間で事業費4350万円を見込んだ。年3回の発行を続ける計画。
宮口町長は当初5年間の重点施策について、「子育てや高齢者福祉の施策を今の制度は残して予算を加えていきたい。今の段階では、ハードよりもソフト面で仕事をしたいと思っている」と述べた。町は2月にも町議会に計画案を提案したい考え。(小林祐己) |
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