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豊 頃 町 |
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| 町長 宮口 孝 |
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536.52平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
エゾムラサキツツジ・ニレ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2010年3月22日の記事 |
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| 研究家・星澤さんと楽しく交流 なたね油料理教室に主婦36人 |
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料理研究家の星澤幸子さんを講師に招いた「なたね油料理教室」(とよころ担い手サポート協議会主催)が20日、える夢館調理実習室(町茂岩本町)で開かれ、主婦ら36人が参加した。
星澤さんは「豊かな産物が取れる北海道は世界一の場所。道内の人にそれを知ってほしい」と話し、道内産の原料を使う意味を強調。「手作り料理の素晴らしさを知り、子供たちに喜んでもらおう」とし、手軽でおいしい料理を提案した。
町内に工場を持つエコERCが製造する菜種油「エコリーナ」を使い、地元産のサケのフライなどで「鮭天丼」や「ホッキ貝のマリネ」「りんごケーキ」を作った。
星澤さんは時折冗談を交えながら、素早い動きで食材の調理方法を指導。出来上がった料理は皆で味わった。参加者からは「調理は簡単だったのに、とてもおいしい」「話がとても分かりやすかった」などの感想が出た。(大笹健郎) |
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| 2010年3月19日の記事 |
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| 患者輸送車一般開放へ 農村部高齢者らの“足”確保 |
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茂岩、豊頃両市街地を結ぶ町のコミュニティバス(コミバス)の運行が4月5日から始まる。昨年末から全町域で実施した試験運行の結果、農村部からの利用が全体の2割弱と少なかったため、路線を市街地内に決めた。農村部の高齢者らの“足”確保には、豊頃医院(茂岩市街地)に向かう既存の患者輸送車を一般利用に開放することにしている。
コミバス開始は来月5日 コミバス運行来月5日
新コミバスは豊頃医院とJR豊頃駅間を1日5往復結ぶ定時定路線で運行する。路線上のどこでも誰でも乗降ができ、運賃は無料。豊頃交通に委託し、9人乗りジャンボタクシーが走る予定。
運行は月〜金曜日。同医院発の時間は午前8時25分、同11時、午後0時10分、同1時5分、同2時45分で、中央新町を経由して15分で豊頃駅に到着する。JR線は上り4本、下り2本と接続する。
試験運行(昨年12月〜2月)では町内を5地区に分けて1日数往復運行し、計57日間で464人が利用した。
うち両市街地間の乗降が377人(81%)で、農村部からは87人(19%)にとどまった。
内訳は湧洞・牛首別線が10日で66人(うち農村部から1人)、礼文内・豊頃・幌岡線が12日で126人(同33人)、二宮・下農野牛線が12日で71人(同2人)、統内・礼作別・上農野牛線が11日で91人(同2人)、大津・長節・背負線が12日で110人(同33人)だった。
農村部の利用が少なかった一方、この期間の患者輸送車(週1回)の利用は1日平均9.4人と従来(4〜11月、同10.5人)とほぼ変わらなかった。
町は「患者輸送車に安心感があり、足として定着している。子供に頼むなど他の手段もあるようだ」と分析。
輸送車を一般開放することで、地域住民の交通手段は確保できるとみている。
試験運行利用者のアンケートでは、「住みよいまちづくりへの第一歩」「困っている人が楽しく外出できるように」など運行を評価する声が寄せられた。
「統一したデザインのベンチを。高齢者は体がしんどい」との要望もあり、町は「町民に多く利用してもらえるよう、いろいろ検討したい」としている。
運行時間などの問い合わせは町福祉課(015・574・2214)へ。(小林祐己) |
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| 2010年3月17日の記事 |
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| 4年間の学び終え卒業式 豊寿大学 |
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町の高齢者学級「豊寿大学」の卒業・修了式が15日、える夢館はるにれホールで開かれた。4年間の学習を終えた学生21人が卒業証書を受け取った。
菅原裕一教育長が卒業生一人ひとりに証書を授与。来賓の宮口孝町長が「習得した趣味、特技を楽しみ、豊富な人生経験、知識を生かして社会に貢献を」、小野木英毅町議会議長が「まちづくりに、子や孫に知恵を与えて」とそれぞれ祝福した。
卒業生・修了生(71人)を代表して土井健二自治会長が登壇し、「大学活動で得た多くの知識と経験を生かし、地域や町の発展に微力ながら貢献できるよう努力したい。私たちの目標である『健康で長生き』実現のため、ますます元気で頑張りたい」と謝辞を述べた。(小林祐己) |
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