忠類めーるは毎週火曜日に更新です。
次回第173回掲載は12月20日です。お楽しみに!
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十勝の風景中心に50点 写真愛好家加藤さん作品展
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2005年12月10日の記事
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村内の写真愛好家加藤修治さん(57)=加藤建設社長=の写真展「十勝の四季光彩」(村芸術鑑賞協会主催)が、11日まで村コミュニティーセンターで開かれている。地元開催は初めてで、十勝の風景を見事にとらえた作品に、訪れた村民が見入っている。
加藤さんは1998年から本格的な撮影活動を始め、2004年には写真雑誌「四季の写真」のコンテストで金賞に選ばれるなど活躍。十勝の写真愛好家でつくる「フォトクラブ昴」の代表で、9月には札幌市内でも写真展を開いている。
今回は村内の丸山展望台から朝霧に包まれた森林を撮影した「大地の響き」をはじめ、渓流やサイロなど風景を中心とした50点を展示。加藤さんは「とても美しい自然がある十勝の素晴らしさを伝えたい」と話している。開場時間は午前9時から午後8時まで。(児玉匡史)
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忠類村文化スポーツ賞 高島君ら21人表彰
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2005年12月8日の記事
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2005年度の村文化スポーツ賞表彰式(村教委主催)がこのほど村コミュニティセンターで開かれ、受賞者21人の優秀な成績をたたえた。
約50人が出席。国歌と村歌を斉唱後、豊田信之教育委員長が「これからも高い目標に向かって努力を続けてほしい」と式辞。受賞者に表彰状を手渡した後、来賓の遠藤清一村長が祝辞を述べた。
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「言葉としての英語を」 新ALT グリーンハウさん着任
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2005年12月7日の記事
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村教委の新しい外国語指導助手(ALT)として、スティーブ・グリーンハウさん(37)が1日付で着任した。旭川市教委のALTを15年間務めたグリーンハウさんは「忠類の子供たちに英語を楽しく教えたい」と、流ちょうな日本語で意気込みを語っている。
グリーンハウさんは米国インディアナ州バーボン出身。テネシー・テンプル大で主に言語学を学び、卒業後の1991年に来日。同年3月から今年11月末まで旭川市で英語指導に携わった。村教委のALTは、今年8月末まで務めたケビン・ジョン・ウォージングトンさん(38)に続き3人目。
グリーンハウさんは妻美希さん(33)、長女りおさん(7)、二女りなさん(4)とともに来村。スノーボードやマウンテンバイク、オンラインゲームなどが趣味で、「白銀台スキー場で滑走するのが楽しみ」。忠類の土地柄を気に入ったようで、「僕の生まれた町に気候や雰囲気が似ている。皆さん温かくてとてもなじみやすい」と話す。
忠類小学校に週1回、忠類中学校には週3回訪れ、英語の魅力を伝える。「英語は国際的に大切な言語。文法中心ではなく、言葉としての英語を教えたい」と笑顔を浮かべた。(松村智裕)
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子供たちも熱演 十勝人形劇フェスティバル
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2005年12月6日の記事
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第27回十勝人形劇フェスティバル(十勝人形劇協議会主催)が4日、ふれあいセンター福寿で開かれ、大勢の来場者が人形たちの心和む掛け合いを楽しんだ。
帯広大谷短期大学の人形劇サークル「ありんこ」による「にんじん畑のパピプペポ」や帯広の人形劇団「わら」の「ベロだしチョンマ」など6団体1個人が11演目を上演する盛りだくさんの内容に。会場には「西遊記」や「ちびくろさんぼ」の人形なども展示され、好評を集めた。
前日にはペットボトルを使った人形づくり講習会が開かれ、子供たちがそれらを操り、人形劇「南の島のハメハメハ」を披露する体験コーナーも。忠類小学校1年の柴田実依さんは「人形づくりも人形劇体験も楽しかった」と笑顔を見せていた。(松村智裕)
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村内主婦3人の力作 忠類郵便局
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2005年12月6日の記事
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布絵や人形など村民の趣味を生かした作品展が、10日まで忠類郵便局(永田信局長)で開かれている。
展示しているのは村内主婦3人の作品。紺野タカさんはトウモロコシの人形、西川利枝さんは布絵と押し花、奥田ヒサ子さんは布絵とカントリー人形を出品した。
3人とも手芸などの趣味仲間で親しく、村内の作品展などに出品。今回は初めて布絵を作り、披露した。埼玉在住の指導員から技術を学び、布の模様や質感を生かした多彩な絵を仕上げた。
絵に張り付ける布の素材にもこだわり、約80年前に使われた和服の帯を探し出して使った貴重な作品も展示するなど、来場者は興味深く見入っていた。また、はがきに布を張ったユニークな年賀状の作り方を来場者に教え、喜ばれていた。(児玉匡史)
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