忠類めーるは毎週火曜日に更新です。
次回第177回掲載は1月24日です。お楽しみに!
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“忠類会派”結成へ 新幕別町 村議7人、地域振興狙う
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2006年1月14日の記事
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幕別町との合併後に町議会議員となる忠類村の村議会議員7人が、合併の2月6日以降、同町議会で会派を結成する。「忠類啓政(けいせい)会」の名称で、忠類地域の振興へ政治行動を共にする意向だ。
忠類村の村議(議員数8人)は合併後も2007年4月30日まで町議として在任する。幕別町議会(現議員数22人)では会派制を取っており、5会派の代表者が議会運営委員会を構成している。
村議が昨年12月30日に話し合った結果、「旧村議がまとまって会派を組織すべきだ」との意見で一致。村議8人のうち無所属の7人が同意した。
会長就任予定者の杉坂達男氏(現議長)は「町議としては約1年3カ月の任期だが、忠類地域を発展に導くための議会活動をしていく意味を込め、忠類啓政会と名付けた」と説明している。
残る村議1人は日本共産党の増田武夫氏で、町議会では日本共産党議員団(3人)に加入する意向だ。(児玉匡史)
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閉村式、約160人出席の見込み 今年最初の区長会議
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2006年1月14日の記事
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今年最初の区長会議が12日午後1時半から村役場で開かれ、25日に行う閉村式の出席状況などを報告した。
区長、村幹部職員ら約20人が出席。遠藤清一村長は「幕別町との合併が目前に迫っているが、新町の南玄関口として忠類地域が発展するよう頑張りたい」と年頭のあいさつ。25日午前11時から村コミュニティーセンターで開かれる閉村式には、現時点で村民ら約160人の出席が見込まれると報告した。
また、杉坂達男村議会議長が「合併というわれわれの選択が、十勝の市町村合併の手本になると確信している。地域発展に向け村議会も努力していきたい」と話した。(児玉匡史)
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「地域住民会議」発足へ 来月2日まで 公募委員5人募集 合併後の町政に意見反映
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2006年1月12日の記事
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忠類地域住民の意見を合併後の町政に反映する「忠類地域住民会議」が、2月中旬に発足する。条例に基づいて設置する幕別町長の付属機関。村は2月2日まで公募委員5人を募集している。
委員は全15人。公募5人、団体推薦5人、識見者5人(村が選任)の3つに分類され、幕別町長が委嘱する。幕別町と忠類村が2月6日に合併した後、月1回程度会議を開き、地域課題や町長からの諮問事項などを話し合う。
任期は2年で、町の非常勤特別職として報酬を支給する。応募資格は20歳以上で忠類に住所を有する人。また、団体推薦委員については商工会、農協、社会福祉協議会、観光協会、文化協会の5団体が代表を選考する。
問い合わせと申し込みは村企画課(01558−8−2111)へ。(児玉匡史)
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ありがとう故郷の忠類村 村最後の日、来月5日 村民有志 花火打ち上げを計画「永遠の発展願う」
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2006年1月11日の記事
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若手村民のまちづくりグループ「地域創造アカデミー」(森徹委員長)はこのほど、村内の味処若水で会議を開き、幕別町との合併で村最後の日となる2月5日に村内で花火を打ち上げることを決めた。
同アカデミーには村民有志十数人が所属。村の合併方針を支持し、意見書を提出するなど提言活動に取り組んでいる。2月6日の合併まで1カ月を切る中、「村はなくなっても忠類地域としては継続するので、永遠の発展を願いたい」とイベントを展開することにした。
メンバーで意見を出し合った結果、「お世話になった村への感謝の気持ちを込め、忠類の夜空を飾りたい」と打ち上げ花火を企画。現在、イベントの細部を詰めている段階で、メンバーが協賛金集めに入った。(児玉匡史)
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自然に優しい「忠類石鹸」 女性3団体本格販売へ 廃食油を再利用 ごみ減量にも一役
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2006年1月10日の記事
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村内の女性グループ3団体で設立した「ちゅうるい手づくり石鹸(せっけん)の会」(井田寿美恵会長、会員25人)が、廃食油を再利用した石鹸を本格販売する。合併で閉村する忠類の名前を大切にしようと「忠類石鹸」と名付けた。2月のナウマン全道そり大会で出品する。(児玉匡史)
村内の酪農家婦人で組織する「楽苦能会」、羊毛製品をつくる「糸紡ぎグループ」、女性商業者が所属する「すずらん会」の3団体の会員が2005年6月に同石鹸の会を立ち上げた。
井田会長は「廃食油を台所に流すのは環境に良くない。石鹸に再利用すれば自然に優しく、家庭のごみ減量にもつながる」と説明。どんとこい村祭りや農村女性のイベントなどで少量を販売したところ、好評だったため、石鹸の成分分析を終えて本格販売する。
商品名の「忠類石鹸」については「幕別町との合併によって忠類村がなくなるため、忠類という漢字にこだわりたい」と名付けた。
2月の全道そり大会は合併記念で開催規模が大きくなるため、「合併後の忠類を盛り上げたい」と出品する。販売価格は50グラム当たり40円を目安に今後具体化する。
さらに、新年度に改築される道の駅忠類でも継続的な販売を検討している。
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新年に無火災願う 消防団出初め式 団員32人が責務を再確認 忠類消防団
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2006年1月8日の記事
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忠類消防団(松田元宏団長、団員34人)は6日、忠類消防支署前などで行った。
団員32人が参加。人員報告と服装点検に続き、忠類神社で無火災を祈願した。分列行進の後、コミュニティセンターで永年勤続功労者に表彰状を伝達。遠藤清一村長の訓示に続き、杉坂達男村議会議長、近藤弘次広尾署長らが祝辞。松田団長は「責務を再認識して防災向上に努めたい」と決意を述べた。(児玉匡史)
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