忠類メールは毎週火曜日に更新です。
次回第3回掲載は8月27日。お楽しみに!
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ユニーク仮装でにぎやかに ふるさと盆踊り
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2002年8月16日の記事
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第6回ふるさと盆踊り大会(村観光協会主催)が14日夜、ふれあいセンター福寿駐車場特設会場で開かれ、村内外からの大勢の見物客が集まり、にぎやかに夏の夜を過ごした。
毎年この日に開かれている恒例行事。会場には飲食物の露店がずらりと並び、午後6時のスタートと同時に人の列ができた。盆踊りはまず同6時半から子供を対象に行われ、浴衣などを着た保育園児らがかわいらしい踊りを披露した。
続いて、同7時半から一般・仮装部門が始まり、団体5チームと個人14人の総勢90人が踊りの輪をつくった。乳製品のパッケージや浦島太郎など趣向を凝らした仮装が見物客を楽しませていた。(森田匡彦)
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入館者数が48万人に 東京の重中さんに記念品
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2002年8月15日の記事
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ナウマン象記念館はこのほど、開館以来の入館者数が48万人を突破した。
節目の入館者は東京都の重中圭太郎さん。北海道旅行中に妻と子供2人の家族4人で立ち寄った。重中さん一家には、館長の高橋明夫村教育長から記念品が贈られた。
同館は1988年にオープン。47万人は今年1月11日に記録しており、約7カ月で1万人を上積みした。
(森田匡彦)
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忠類ナウマン象記念館 ロビー展の解説書人気 特徴や進化分かりやすく
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2002年8月15日の記事
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忠類ナウマン象記念館では、7月からロビーで展示している「ゾウ10種―そのかたちと進化」の解説書「ナウマンゾウと象の進化」の販売を始めた。
「ゾウ10種」は、象の進化の流れをミニチュア生体模型で紹介したもので、全国に2セットしかない貴重なもの。約4000万年前の象の先祖グループの一種メリテリウムをはじめ、ナウマン象やマンモス、現生のアフリカ象やインド象など10体が並べられている。
解説書には、模型展示されている各象の特徴や進化過程などが分かりやすく書かれている。「ゾウ10種」の展示方法についてアドバイスし、象化石の研究家として知られる京都大学名誉教授の亀井節夫氏が同館のために執筆した。
A4判12ページで、1冊200円。「夏休みの自由研究の参考資料として購入する子供たちも多い」(村教育委員会)といい、売れ行きは好調だ。
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砂糖の量注意し、おやつ作り
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2002年8月13日の記事
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子ども料理教室(村主催)がこのほど、ふれあいセンター福寿調理室で開かれた=写真。
おやつを食事の一つととらえた上手な選び方、砂糖の取り過ぎへの注意など、2回にわたり講話と実際の調理を通じて学んだ。村内の小学生延べ20人が参加した。
同センターの水谷容子栄養士の指導を受け、児童たちは三色白玉やサツマイモチップス、ココアバナナケーキに挑戦。出来栄えは上々で、子供たちは楽しく手作りおやつに舌鼓を打った。
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村の将来像考えよう 「検討住民会議」発足 町村合併含めて意見交換
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2002年8月11日の記事
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市町村合併問題を中心とした忠類の将来像を話し合うため、村は9日、役場で「村づくり検討住民会議」を開いた。年内に10回程度の会議を行い、村が進むべき方向性の判断材料とする。併せて議論の経過を広く情報提供し、村民一体となったまちづくり意識の醸成を図る。
住民会議立ち上げは、村財政の厳しい展望や約2年半後に迫った合併特例法期限などを受けた。南十勝各町村で足並みをそろえた組織の設置が、5首長で構成する広域行政検討会議での合意事項ともなっている。
会議は村内各種団体の推薦委員23人、一般公募委員4人で構成。この日は23人が出席し、遠藤清一村長は「合併を望む住民は少ないと思うが、村づくりの一つの選択肢として意見を頂き、ともに考えていきたい」とあいさつした。
初日は具体的な議論は行わず、役員選任、合併に関する資料説明、会議の進め方を話し合った。会長に帰山孝夫氏(公募)、副会長には村上富二氏(社会福祉協議会推薦)と高橋一男氏(PTA連合会推薦)を選んだ。
今後、地方行政を取り巻く情報、自立の選択、合併を含めたその他選択などについて検証し、意見交換していく。
(森田匡彦)
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