忠類メールは毎週火曜日に更新です。
次回第21回掲載は1月7日。お楽しみに! (年末年始のため1週間お休みいたします。 )
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幅広い世代がもちつき交流
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2002年12月21日の記事
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村社会福祉協議会(村上富二会長)とボランティア運営委員会(大和田仲善委員長)が初めて企画した「ふれあいもちつき」がこのほど、ふれあいセンター福寿で開かれた。
幼稚園児からお年寄りまで幅広い世代が触れ合う機会を設けようと開催。約60人が参加、きねと臼を使って代わる代わるもちをついた。出来上がった米約13キロ分のもちは、きな粉やゴマをまぶしたり汁粉に入れるなどして振る舞われ、大好評だった。
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歳末警戒ご苦労さま 広尾警察署友の会 管内4駐在所を慰問
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2002年12月20日の記事
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広尾警察署友の会(畑下茂会長)は18日、同署管内4駐在所(広尾町音調津、同豊似、大樹町、忠類村)を訪れ、歳末警戒で奔走する同署員とその家族を慰問した。
同会が毎年取り組んでいる事業で、この日は畑下会長と干場俊一代表幹事、魚井郁生会計監事の3人が参加。神澤雅之署長が同行して午前9時に同署を出発した。
一行は音調津から順次駐在所を訪問し、忠類駐在所では忠類地区の松田繁雄副会長も合流した。加茂谷道広所長が「地域の人たちのために頑張りたい」と決意を述べ、畑下会長は「健康に留意して職務に当たってほしい」と激励し、ミカンなどの見舞品を贈った。(森田匡彦)
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30個人・団体が受賞 文化賞・スポーツ賞表彰式
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2002年12月19日の記事
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今年度の文化賞・スポーツ賞等表彰式(村教育委員会主催)がこのほど、コミュニティセンターで開かれ、小学生から高校生まで30個人・団体に記念盾などが贈られた。
受賞者のほか、保護者や来賓ら45人が出席。豊田信之教育委員長が「温かく指導し見守ってくれた人への感謝を忘れず、より高い目標に向かって精進してほしい」と式辞を述べ、各受賞者に記念盾を手渡した。続いて遠藤清一村長が祝辞、受賞者を代表して坂野亜都さんが謝辞を述べた。(森田匡彦)
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今季の無事故祈る 白銀台スキー場安全祈願祭
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2002年12月18日の記事
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白銀台スキー場(忠類415)は22日に営業を開始する。初日はオープン記念としてリフト利用の無料サービスを行う。
同スキー場はリフト延長685メートル、高低差140メートル。上級者(500メートル、斜度26―28度)と初・中級者(800メートル、斜度17―20度)、そりの3コースがある。
営業時間は午前9時から午後9時までで、ナイターも楽しめる。ただし、初日は午後4時、年末年始(12月31日―1月3日)は午後4時半までの営業でナイターは行わない。
リフト料金は大人200円、小人120円。1日券はそれぞれ3000円、1800円で、団体券や30日券なども用意している。問い合わせは同スキー場ロッジ(01558-8-2024)へ。(森田匡彦)
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大勢での昼食楽しむ 独居高齢者昼食交流会
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2002年12月18日の記事
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独居高齢者昼食交流会がこのほど、ふれあいセンター福寿多目的ホールで開かれた。
村社会福祉協議会主催で毎月実施。ボランティア団体「しらかばの会」(武内悠紀夫会長)が食事の準備などで協力している。今回は年内最後の開催のため、同会メンバーも食事をともにした。
お年寄り18人を含む37人が参加し、寄せ鍋をつつきながら交流。村内の坪田潤平さんのアコーディオン伴奏で河上道代さんがソプラノを響かせたほか、武内会長らも歌や踊りを披露した。
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忠類の味覚PR 埼玉・上尾市の「あげお祭り」 全商品、途中で完売
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2002年12月17日の記事
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村はこのほど、友好交流する埼玉県上尾市で開かれた「第29回あげお祭り」内アグリフェスタ2002に物販コーナーを設け、地場農産物など忠類の味覚をPRした。
村と同市は27年前、児童の交流を始めたのをきっかけに物販交流もスタート。村は「あげお祭り」、同市は「忠類どんとこい村祭り」に相互出店を続けている。
会場では現地の上尾忠類会や市子供会連合会メンバーらの協力を得て物販テントを構えた。ユリ根やメークイン、カボチャ、ナガイモ、乳製品などを店頭に並べ、豆のすくい取りも開催。2日間の日程だったが、全商品が途中で完売するほどの好評ぶりだった。(森田匡彦)
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歌いながらぺったん 忠類保育所 もちつき体験
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2002年12月15日の記事
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忠類保育所(米川伸宜所長、園児50人)のもちつき体験が13日、遊戯室で行われ、園児たちは自分の手でついたもちを味わい歓声を上げた。
同保育所保護者会(安宅邦博会長)役員10人が協力。もち米約10キロを用意し、蒸し上がるまでの間、園児たちは、もちが題材となった紙芝居やもちつきの歌を歌って過ごした。
保護者会メンバーがきねと臼を使ってもちをつき始めると、園児たちは「ソーレ」と掛け声を上げて興味津々に見守った。ある程度つき上がったところでバトンタッチし、実際に体験。園児たちはきねの重さによろけながらも、昔ながらのもちつきを楽しんだ。(森田匡彦)
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