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| 2008年9月1日の記事 |
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| 森林労連がスポーツ交流会 |
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帯広地域森林労連(中村吉美委員長)の第31回スポーツ交流会がこのほど浦幌パークゴルフ場で開かれた。
十勝管内のほか、釧路、根室からの参加者を含め70人が出場した。開会式では中村委員長のほか、石川知裕衆院議員、池本柳次道議、門馬孝敬副町長があいさつした。あいにくの小雨模様だったが、参加者は72ホールを元気にプレー。終了後はバーベキューを囲んで歓談した。 |
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| 2008年8月31日の記事 |
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| 帯広の俳人、山陰さんら3兄妹 戦時中の勤務地「浦幌炭鉱跡」初訪問 |
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戦時中、父親の働いた炭鉱跡を訪れ感無量−。帯広の俳人、山陰進さん(74)ら兄妹3人が28日、父の故・作太郎さんが1942、43年に働いていた浦幌炭鉱跡(町炭山地区)をこのほど訪れた。3人は現在残る炭鉱の施設跡を歩き、60年以上も昔の当時の様子をしのび、父への思いを新たにしていた。
兄妹は進さんと兄の元郵便局勤務の山陰清美さん(76)、妹で主婦の井上昌子さん(69)。
一家は陸別町で菓子店を営んでいた。作太郎さんは31歳だった42年から、商店街の人々とともに、同炭鉱で鉱夫として働いた。そのまま翌43年8月に召集され中国へ渡り、44年4月に上海の病院で戦死した。
進さんら3人は一度も炭鉱跡を訪れたことはなく、作太郎さんは炭鉱の様子については家族に全く話さなかったという。今年6月、進さんが市民文藝編集の一環で、東十勝を探訪した時に炭鉱跡を訪れ、見学が可能なため兄妹での訪問を決めた。町の佐藤芳雄町まちづくり政策課長が現場を案内するなど協力した。
3人は、炭山地区にある職員住宅跡や、かつて炭山の人々が映画などを楽しんだ共和会館跡、石炭や住民を尺別(釧路市音別町)に運んだ鉄道の尺浦隧(ずい)道の入り口や陸橋跡などを巡った。作太郎さんが働いていた坑道に続く通気口では、花束と、好きだった酒をささげて手を合わせ、それぞれが思い出をよみがえらせた。
清美さんは「草に覆われてはいたが、父をはじめ当時、暮らしていた人たちの息遣いが聞こえてくるようで、こみ上げるものがあった」、進さんは「この場所にいるだけで、人々のさまざまな物語が浮かぶ」と感慨深げ。昌子さんは「母と話すとき、私が父の記憶が少ないのが寂しそうだった。今回の訪問で、少しでもそれを埋めることができた」と喜んでいた。(大笹健郎) |
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| 2008年8月31日の記事 |
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| 押し花入れた箱人気 「北のフードソムリエ」が販売 |
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オンラインショップ「北のフードソムリエ」が、商品に添え、箱の中に入れている押し花が好評だ。同ショップを展開する北村商店(町幸町)の北村紀子社長らが1枚ずつ手作りし、メッセージを添えている。商品を大量発送する秋に向け、急ピッチで制作が進んでいる。
押し花の原料となる花は、畑や花壇、近くの山野から集めたジャガイモ、ヒメジオン、ノコギリソウ、ワスレナグサなど。はがき大の色紙に1枚1枚、かわいらしい飾りを付けて手作り。「ありがとうございました」などのメッセージを書き込み、ショップからの手紙とともに箱の中に入れている。
時期によってはモミジの葉を使うなど、季節感も大切にしている。商品を受け取った顧客は小さな心遣いに感激し、「温かい気持ちが伝わる」「額に入れて飾った」「しおりにしたい」などお礼の声が寄せられている。
北村社長は「喜んでもらえてうれしい。これからも続けたい」と話し、連日、押し花作りに取り組んでいる。(大笹健郎) |
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| 2008年8月30日の記事 |
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| 少年リーダー養成講習会 |
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町夏季少年リーダー養成講習会(町教育委員会、町地域子ども会育成連絡協議会主催)がこのほど3日間にわたり、うらほろ森林公園などで開かれた。
集団生活で規律、道徳を学び、また郷土の魅力を知り自らできることに気付くことを目的に実施。町内4小学校の5・6年生16人とサポート役の浦幌高校生3人が参加。バンガローで宿泊し、昼間は文化財やK/T境界層を見学するなどした。 |
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| 2008年8月30日の記事 |
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| 力合わせ頑張る 新規就農者の激励会 |
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今年度の新規農業経営参画(就農)者激励会(町農業青年人材銀行主催)がこのほど、うらほろ森林公園ふるさとのみのり館で開かれ、農業団体や町の幹部らが農業青年にエールを送った。
町内では昨秋以降、新規農業経営参画者が2組、新規就農者が5組誕生した。
この日は合わせて5組が出席。同人材銀行の杉江博会長(町農業委員会会長)が「燃油高騰など農業を取り巻く環境がこれまでになく厳しい中、就農してくれて大変うれしい」と述べ、水沢一広町長と梅田武JAうらほろ専務理事があいさつした。
続いて農業青年が「家族みんなで力を合わせて頑張る」「厳しい環境といわれる中、前を向いて頑張りたい」と決意を述べた。
同人材銀行と同JAから記念品が贈られた後、門馬孝敬副町長の乾杯で昼食会。参加者は農業の現状や農家の暮らしについて和やかに語り合った。馬場幸弘同JA組合長の一本締めで閉会した。(大笹健郎) |
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| 2008年8月28日の記事 |
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| ベジタブルショップに町が移転提案 「道の駅うらほろ」構想 |
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産業交流施設「道の駅うらほろ(仮称)」構想で、町は、予定地近くで町民有志が運営する農林水産品直売所「ザ・ベジタブルショップ21」(橋枝俊英代表)に構想への参加を呼び掛けている。ショップ側は現在地での営業継続・共存を望んでいたが、帯広開発建設部が店舗横の駐車場を道の駅オープン後に閉鎖する方向性を示したことで町が移転を提案した。ショップ側は困惑し、閉鎖までの営業か、移転か、今後の方向性についてチラシを配布し町民に意見を求めている。
道の駅構想は、町が国の「まちづくり交付金事業」(2007−10年度)を活用して計画。国道38号東側のレストランうらほろ亭周辺(町東山)に、道路や地域情報の発信と物産販売を兼ねた産業交流施設とトイレ、駐車場を整備。09年度にもオープンを目指す。現在は出品希望者が運営方法などを検討中。近く運営母体を設立し、10月に実施設計に入る予定だ。
一方、道の駅予定地と国道を挟んで斜め向かいのベジタブルショップは、1997年に開設。国道西側に道開発局が設置した駐車場とトイレに隣接し、店の敷地は町有地を賃借。農水産物や工芸品販売のほか、地域情報発信機能も果たし、03年には釧路産炭地総合発展機構の新産業振興助成を受けて増築。同構想浮上後も、現在地で独自営業を続ける意向を示し、町も「相乗効果に期待したい」と距離を置いてきた。
しかし、今年6月、帯開建は町との協議の中で「同じ機能を持つ新しい公的な施設が目の前にできれば、現在の駐車場、トイレを維持する必要はない」として、将来的にショップ側を閉鎖する方向を提示。これを受け、町は7月からショップ側に、グループ全体で道の駅構想に参加するよう働き掛けている。
町によると、ショップの独自運営の実績に配慮し、道の駅ゾーン内に建物ごと移設し、現状のままの営業継続も可能と説明している。門馬孝敬副町長は「障害となることがあれば提示してもらい、解決していきたい」と話す。
これに対し、ショップの橋枝代表は「私たちはもともと“仲よしグループ”。自己責任で運営してきた。町の活性化のためにつくられる道の駅と趣旨が違う」と話す。移転で売り上げが減ったり、他の出品者との品物の重複を心配する会員もいるという。
グループ有志はこのほど町内にチラシを配布し、町民に意見を求めた。「支えてくれた皆さんの意見を聞き、近いうちに方向性を出したい」(橋枝代表)としている。
帯開建は「昨年からの協議で、将来的な閉鎖は理解いただいていると考えていた。計画の内容も確定していない中、閉鎖する時期も決まっていない。皆さんでよく話し合って解決してほしい」(道路課)と見守る構えだ。(大笹健郎) |
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| 2008年8月26日の記事 |
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| 約250人が吉野地区に集合 仮装盆踊り大会 |
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第29回吉野地域仮装盆踊り大会(実行委員会主催)がこのほど、吉野公民館前で開かれ、吉野など下浦幌地区や浦幌本町から約250人が集まり、夏の夜を楽しんだ。
大人、子供合わせて50組以上がエントリーした仮装では、思い思いの趣向を凝らした衣装や振り付けが目を引いた。
会場では浦幌消防団第2分団(小島文博分団長)が焼き鳥の屋台を出し、町民有志がわたあめを提供。お楽しみ抽選会も開かれ、にぎわった。(大笹健郎) |
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