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| 2008年9月14日の記事 |
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| 会員らの力作並ぶ 十勝孔版画の会が作品展 |
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十勝孔版画の会(千葉定是代表、会員23人)の作品展が町中央公民館で開かれている。17日まで。
同会は2002年に管内の孔版画愛好家で発足。千葉代表の指導を受けながら原紙に描いて刷るコロジオン版画、ペーパースクリーン版画の技法で制作に取り組んでいる。「浦幌孔版画サークル」(森ひろ子会長)の11人も同会会員のため、帯広に続いて浦幌でも作品展を開いた。森会長の「月下美人」、今井ハルエさんの「遊び心」などの美しい作品が目を引く。展示は午前9時−午後6時(最終日は午後3時まで)。
浦幌孔版画サークルでは仲間を募集している。問い合わせは森会長(015・576・2075)へ。(大笹健郎) |
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| 2008年9月13日の記事 |
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| 厚内橋、架け替え着手へ 新ルートで13年度供用目指す |
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帯広土木現業所(佐伯繁樹所長)は、町内の道道直別共栄線の厚内橋(延長56メートル、幅員5.5メートル)の架け替えと、これに合わせて新ルートの建設に2009年度にも着手する。交付金を活用した総事業費5億円で建設を進め、13年度の完成、供用開始を目指している。
現厚内橋は厚内市街地近くに位置し、1966年に設置。新たな橋(仮称・新厚内橋)は、現在より約200メートル南方へ設置される予定。
道道直別共栄線は、浦幌町直別を起点に、同町共栄を終点とする生活幹線道路。水産物輸送の主要ルートとなっているが、橋の老朽化が著しいことや、橋付近のカーブが半径24メートルと急なことから、交通安全上の課題を抱えていた。
橋の架け替えと合わせて建設する新ルートは、延長990メートルとなる見込み。09年度は用地測量、橋梁(きょうりょう)設計を行う。用地補償などは10年度以降に進む見通しとなっている。(丸山一樹) |
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| 2008年9月12日の記事 |
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| 早期完成に期待も 国道336号ルート変更 漁業者ら複雑な思い |
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国道336号の延伸工事で、帯広開発建設部が未完成区間(2.4キロ)の建設を断念、ルート変更する方針を示したことについて、開通を心待ちにしている地元浦幌の町民は複雑な思いだ。ただ、これまで「平成20年代前半」と説明されてきた開通時期が、「平成23年」(水沢一広町長)と示されたことを前向きにとらえる見方もある。
大津漁協に属する町厚内地区の漁業者にとって、国道336号と接続する道道直別共栄線は、同漁協のある豊頃町大津までを結ぶ重要なルート。また、沿線のパラグライダー基地や昆布刈石展望台、黄金の滝などを観光資源として生かす上でも、開通が待たれている。
広尾町の十勝港に飼料コンビナート進出が決まり、同国道は釧路・根室地方への輸送ルートとしても重要度がアップ。さらに今年2月に道道の新・厚内トンネルが開通、大型車の通行が可能になり、国道の早期完成に期待が高まっていた。
11日の町議会一般質問では、厚内地区の元漁業者である差間勝男氏が「当初は新厚内トンネル開通までに国道も完成し、道道部分が国道に格上げになると聞いていた。現在、どういう状況なのか」と質問。水沢町長は「用地買収が難航し、8月に最終交渉が決裂したとのこと。今後は新ルートを決め早々に用地交渉を行い、平成23年度完成を目指すということなので、これ以上遅れることはないだろうと思っている」と答えた。
町は帯開建、同広尾道路事務所と連携を取りながら早期完成に協力する考えだ。
厚内連合区長で漁業を営む大坂千代人さん(65)は「完成が遅れるとすれば残念。現在の砂利道は多くの住民が生活のために通っているが、坂とカーブが多く、冬は特に危険」と早期完成を願っている。(大笹健郎) |
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| 2008年9月11日の記事 |
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| 町民32人、救命法学ぶ |
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「救急の日」の9日、浦幌消防署(芳賀利章署長)で、心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の使用を学ぶ講習会が開かれた。
町民32人が参加。芳賀署長が「心肺蘇生やAEDを活用し、大事な命を救ってほしい」とあいさつした。参加者は救命士の指導の下、訓練用の人形を使い、気道の確保や人工呼吸、AEDの装着などを実際に体験した。 |
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| 2008年9月10日の記事 |
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| 加藤建設が激励 看板ツール・ド・北海道盛り上げよう |
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幕別町忠類の建設業・加藤建設(加藤修治社長)はこのほど、浦幌町炭山の国道274号沿いに、十勝を含む道東で11日から開かれる自転車ロードレース「ツール・ド・北海道2008」の激励看板を設置した。
看板は縦1.8メートル、横5.6メートルのビニール製2枚で、「ガンバレ」「FIGHT!!」をそれぞれ大書きした。
ツール・ド・北海道の2日目のルートが、同社が同地点で施工中の雪崩防止工事現場を通ることから、社会貢献の一環で設置した。加藤社長は「ツールの雰囲気を盛り上げたい」と話している。(長田純一) |
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| 2008年9月10日の記事 |
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| 保育園運動会で園児笑顔 |
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町立しらかば保育園(菊野久子園長、園児49人)の運動会がこのほど、同保育園園庭で開かれた。
全園児による「どうぶつ体操」で開幕。徒競走や遊戯のほか、同保育園が行っている裸足(はだし)保育の応用で、全園児が園庭の芝生の上を裸足で駆け回り、前転や側転をする「グリーンサーキット」も声援を集めた。 |
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| 2008年9月9日の記事 |
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| 幼稚園で園児ら 万一に備え訓練浦幌 |
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浦幌幼稚園(田中宏紀園長、園児54人)でこのほど防災訓練が行われた。全園児と教職員、町子育て支援センターを利用する親子らが参加した。
ボイラー室から出火したとの想定。警報音が響く中、園児たちは口にタオルなどを当て、園庭に出て整列。浦幌消防署の芳賀利章署長の講評に続き、全員で「火遊びしません」と大きな声で誓った。 |
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