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| 2008年9月20日の記事 |
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| 4校の児童が記録更新目指す 浦幌陸上競技大会 |
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第33回町小学生陸上競技記録会(町学校教育推進委員会主催)がこのほど浦幌小学校グラウンドで開かれ、町内4校の児童たちが自己記録更新を目指した。(大笹健郎) |
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| 2008年9月19日の記事 |
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| 気持ち1つに頑張れ 浦幌中陸上部 全道大会へ健闘誓う |
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北海道中学校陸上新人大会(20、21日・深川市)と北海道中学駅伝競走大会(10月12日・岩見沢市)に出場する浦幌中陸上部の15人が17日、町役場を訪れ、大谷宣征教育長、門馬孝敬副町長に決意を語った。
同部からは新人大会の8種目に12人、駅伝大会に女子チーム8人(補欠含む)が出場する。門馬副町長は「それぞれ自己ベストを目指して頑張って。リレーや駅伝は気持ちを1つに」と激励した。
上村男子主将は「やることはやった。みんないい記録を出せると思う」、近江女子主将は「練習の成果を発揮できるよう頑張る」と意欲満々。廣富・駅伝チーム主将も「8位入賞を目指す。十勝大会で敗れた緑南(音更)にも雪辱したい」と話した。(大笹健郎) |
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| 2008年9月18日の記事 |
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| カボチャ大きいよ! 上浦幌小児童が収穫 |
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上浦幌小学校(中村厚喜夫校長、児童14人)の体験学習「かぼちゃ栽培プログラム」の収穫作業がこのほど、地域の農家の圃場(ほじょう)で行われ、自分の顔より大きく育ったカボチャに児童の笑顔が広がった。
2009年度での閉校が決まっている同校。以前から地域ぐるみの教育を展開、文部科学省国立教育政策研究所教育課程研究センターのへき地教育研究指定校事業の指定校。かぼちゃプロジェクトもその一環で、食育と生命を考える目的。5月に校舎横のビニールハウスで5種類の種をまき、ポットで丁寧に育てた苗180株を近くのおかだ農園(岡田愛啓代表)の圃場に移し、成長を見守ってきた。
この日の収穫では全校児童と教職員やPTAのほか、岡田代表ら地域の農業者、上浦幌青年団(山川真一団長)のメンバーも手伝った。4年生の田野君は「楽しかった。小さな苗からこんなに大きくなってびっくり」と笑顔だった。
収穫したカボチャは学校に運ばれ、15日に青年団が開いた品評会に出品した。(大笹健郎) |
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| 2008年9月18日の記事 |
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| 伝統の開拓獅子舞 浦幌神社例大祭で披露 |
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浦幌神社(背古宗敬宮司)の秋季例大祭が19、20日、町内で開かれる。みこしや千人踊りなど多彩な行事が行われる。20日に町内を練り歩く浦幌開拓獅子舞(ししまい)の保存会(下坂芳昭会長)も、晴れの舞台へ練習に余念がない。
開拓獅子舞は、1902年に町万年の八幡神社の秋祭りで、富山県からの入植者が奉納した獅子舞が起源と言われる。当時は獅子頭がザル、目・鼻はイモ、耳はカボチャで、胴体は南京袋を縫い合わせ、天狗(てんぐ)の衣装は女性の晴れ着を使っていた。稲穂地区でも、石川県から伝わった獅子舞が昭和初期まで続いていた。
開拓獅子舞はこれら獅子舞文化を1つにして保存しており、65年に町の無形文化財第1号として指定、保存・継承されている。
現在、会員は約20人。獅子には4人の若者が入り、天狗の軽快な動きに誘われるように縦横無尽に激しく舞い踊る。本番に向けた練習が続いており、今年初めて参加する山本拓也さん(21)は「思った以上に大変だが、伝統行事にかかわることができてうれしい」と話す。
獅子舞は午前9時に浦幌神社を出発、町内25カ所を回って披露される。同保存会では会員を募集中。老若男女を問わない。連絡は橋枝俊英事務局長(090・1641・9941)へ。(大笹健郎) |
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| 2008年9月17日の記事 |
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| 浦幌で田舎暮らし体感 初のツアーに町内外から20人参加 |
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町定住・移住・交流促進対策プロジェクト会議(座長・門馬孝敬副町長)が主催する初の「北海道十勝浦幌町 ちょこっと田舎暮らしツアー」が14、15の両日、町内で行われた。町の中心市街地や帯広市などから、幼児・小学生4人を含む20人が参加。農作業やビニールハウスでの宿泊などを通じ、自然と出来秋を満喫した。同会議では来年も行い、浦幌の魅力発見につなげたい考えだ。
初日は午前9時に町立博物館に集合。町生剛の浦幌発祥の地や昆布刈石展望台、厚内漁港などを訪問し、留真の森では温泉を使った五右衛門風呂を体験した。
この後、町相川のおかだ農園(岡田愛啓代表)で、取れたての野菜やうらほろ牛、厚内漁港で仕入れたアキアジを使ったバーベキューやチャンチャン焼きを味わい、天体望遠鏡を使って中秋の名月を鑑賞。かぐや姫など夜空にちなんだ紙芝居も用意され、子供たちを喜ばせた。
数百個のカボチャを乾燥させているビニールハウス内で、カボチャのすき間に寝袋で宿泊。全員初体験で、大地の恵みに包まれて眠った。
2日目は朝取りの野菜、前日に仕入れたイクラのしょうゆ漬け、アキアジ鍋など豪華な朝食を味わった後、広大な農地でトウモロコシ、カボチャ収穫を体験した。
上坂さん(帯広北栄小)は親友の森田さん(同)と参加。「留真の森での五右衛門風呂や、カツラの巨木の見学が楽しかった。また来たい」と話していた。
同会議は、町がまちづくり政策課を窓口に、関係各課などの課長・係長クラスで構成する庁内組織として5月に設置。浦幌への定住・移住などの促進に向け、関心を寄せた人をスムーズに受け入れられるよう、関連情報を集約、提供する。(大笹健郎) |
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| 2008年9月16日の記事 |
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| 来町する大阪の北摂つばさ高 浦幌の特産品、学園祭で販売 |
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10月2日に修学旅行で一部生徒(25人)が浦幌を訪問する大阪府立北摂つばさ高校(茨木市、岡田勇一校長)の学園祭が13日、行われ、生徒らが浦幌の特産品を販売した。
事前学習の一環として浦幌の特産物に触れ、その魅力を伝えようと実施。学園祭会場の一角に「北海道浦幌物産展」のコーナーを設け、民泊予定の農家から送られたカボチャやジャガイモを販売。
創設2年目の同校は、初の修学旅行で2年生250人が30日から十勝川温泉に宿泊。10月2日は1グループが浦幌を訪問。浦幌高校(山口聰史校長、生徒37人)の生徒と町内見学や交流会に臨み、「うらほろ子ども農山漁村交流プロジェクト」(山岸嘉平代表)の農家に民泊する予定。(大笹健郎) |
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