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| 2008年10月5日の記事 |
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| 大阪の北摂つばさ高と交流 浦幌高校 体験通し心につながり |
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浦幌高校(山口聰史校長、生徒37人)はこのほど、修学旅行で来勝した大阪府立北摂つばさ高校(岡田勇一校長、生徒560人)の2年生25人と交流した。来年度末の閉校に向けた「思い出プロジェクト」の一環で、他校との交流は喜茂別高校(後志管内)に続き2校目。
北摂つばさ高の一行は午前9時に浦幌高に到着。「交流の会」を開き、両校の代表があいさつを交わした。席上、北摂つばさ高生が、9月13日の学園祭で行った浦幌の特産品販売の収益を水沢一広町長に手渡した。
北摂つばさ高の生徒と浦幌高2年生14人は、バスに同乗して厚内港へ。秋サケ定置網漁から戻った漁船から、秋サケ、マツカワなどの魚を岸壁に揚げる作業や、サケの身さばきを体験。続いて十勝太のパラグライダー基地、十勝太遺跡展望台、豊北原生花園を訪れ、現地では浦幌高生がガイド役を務めた。
昼食は浦幌高3年生23人と保護者らが用意した地場産品をふんだんに使ったチャンチャン焼きやいくら丼、ジンギスカンに舌鼓を打った。生徒数が少ない浦幌高の生徒には同世代の友人を増やす機会でもあり、生徒たちはメールアドレスを交換するなど今後の交流を誓い合っていた。
北摂つばさ高生徒は、お返しに大阪名物のたこ焼きを手作りで提供。解散式ではドリームズ・カム・トゥルーの「大阪lover」を合唱した。浦幌高の横田君(3年)は「いろいろ話して勉強になった。交流相手の生徒は大人に感じる」と感想を話していた。両校は今後もつながりを持っていく予定。(大笹健郎) |
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| 2008年10月4日の記事 |
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| 道の駅施設配置など決定 産業交流施設 「うらほろ亭」東側に |
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町東山に「道の駅うらほろ(仮称)」の開設を目指す、産業交流施設準備委員会(山本倖嗣座長)の第8回会合が2日、町役場で開かれた。今後、出品者でつくる運営母体「道の駅うらほろ直売会」の規約と運営規定、敷地内の建物の配置などを承認した。
直売所を主とする産業交流施設の運営形態については、出品希望者会議(稲垣和幸代表)で議論を重ね、鹿追町などのケースを手本に規約などをまとめてきた。
規約と運営規定では、「直売会」の会員資格は浦幌町民で直売会の販売スペースを持つ人、及び出品者とし、販売品は原則的に浦幌町産の農林畜水産物とその加工品、地元特産品、地場産品。
産業交流施設とトイレは、現在あるレストラン「うらほろ亭」の東側、町アイスアリーナとの間(テニスコート跡地)に建てられ、周辺に新たに45台収容の駐車場を設ける。「うらほろ亭」と駐車場は生かし、新駐車場との段差はスロープで結ぶ。
今後は出品希望者会議のメンバーから世話人を出し、改めて出品希望者を募り、「直売会」を発足させる。
建物、駐車場は10月末に実施設計、2009年5月中旬に工事発注、同年9月に完成し、同月末にもオープンの予定。国土交通省の「道の駅」登録は2月、8月と決まっており、それまでに完成していることが条件。09年9月完成の場合は、登録は10年2月にずれ込む。このため、町はスケジュールを前倒しできないか調整する。(大笹健郎) |
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| 2008年10月3日の記事 |
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| 大阪の高校生 農村体感 浦幌交流プロジェクト 初の受け入れ |
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「うらほろ子ども農山漁村交流プロジェクト」(山岸嘉平代表)の受け入れ第1弾として2日、大阪府立北摂つばさ高校の生徒25人が来町した。生徒たちは農家8戸、林業者1戸に宿泊し、浦幌の実りの秋を体験した。
NPO法人日本のうらほろの近江正隆理事長が昨年10月、同校の生徒に講演したのが縁で実現した。2年生約250人が修学旅行で十勝川温泉に滞在し、うち1グループが浦幌を訪問。2−4人ごとに各家庭に向かった。
同プロジェクトの岡田愛啓事務局長の農園には女子4人が滞在。ミニトマトやジャガイモなどを収穫したほか、トラクターにも試乗し、農村の暮らしを体感した。山崎さんは「収穫は楽しかったし、空気も景色もとてもきれい。(250人が)みんなで民泊すればよかった」と笑顔を見せた。一行は3日午前、滞在先の家族と別れを惜しみながら離町した。
岡田事務局長は「来年度までに受け入れ態勢を充実させ、農、林、漁業を1日ずつ体験させる4泊5日のプログラムなどを作りたい」と話していた。
同プロジェクトは都会からの児童・生徒の受け入れを中心に、食育を推進する民間組織。内部組織の農家民泊子ども受け入れ準備委員会(山田豊代表)には現在、13戸が加入し、簡易宿所の許可を得ている。(大笹健郎) |
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| 2008年10月3日の記事 |
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| 吉野神社で秋祭り |
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吉野神社の秋祭りがこのほど吉野地区で開かれ、地域住民らが実りの秋を祝い、家内安全などを祈った。
恒例の子供相撲には、幼児から小学生まで約30人が出場。境内に設けられた土俵の上で元気いっぱいの勝負が繰り広げられ、観客から盛んな声援を受けた。このほか、市街地を子供みこしが練り歩き、芸能大会も行われた。 |
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| 2008年10月2日の記事 |
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| 子供たちが奉納剣道 上浦幌八幡神社の秋まつり |
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上浦幌八幡神社の秋まつりがこのほど同神社で開かれ、上浦幌剣道スポーツ少年団の子供たちによる奉納剣道が行われた。
同少年団は神社近くにある上浦幌小学校(中村厚喜夫校長)の全校児童14人が加入している。30年以上続く伝統行事。境内には土の道場が設けられており、小さな剣士たちははだしで激しい戦いを展開。集まった人たちから声援を受けた。 |
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| 2008年10月1日の記事 |
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| 全道トップ剣士が指南 道警本部の藤澤さん 少年団員らに「基本が大切」 |
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道代表として数々の全国大会に出場する剣道六段の藤澤秀憲さん(31)=道警本部機動隊勤務=がこのほど、上浦幌小学校を訪れ、同校剣道スポーツ少年団メンバーら小・中・高校生32人にけいこをつけた。全道トップ選手から基本の大切さを学び、ちびっ子剣士たちも真剣な様子で竹刀を振っていた。
同少年団を教える池田署上浦幌駐在所勤務の岩橋忠司さん(34)が以前に同じ機動隊勤務だった縁で、子供たちへの指導を依頼。快諾して、この日札幌から駆けつけた。
藤澤さんは2003年に道代表として全日本剣道選手権に出場したほか、国体などでも活躍。高い技術に触れる貴重な機会に、浦幌の児童だけでなく、本別の小・中学、高校生、帯南商高の生徒も参加した。
体育館に整列した子供たちは面打ち、小手打ちなど、仕掛ける技を繰り返し練習し、藤澤さんは「もっと大きく、強く、軽やかに」と声を掛け、「常に試合のつもりでやれば必ず強くなる。しっかり攻め合いをすること」と指導。面を着け、外す際の動作など、心構えや礼儀にも時間を割いて丁寧に教えていた。
同少年団団長の松村君は「動作がすごい。竹刀の置き方とか、音を立てないすり足とか勉強になりました」。藤澤さんは「小学生でも打ちが強いし、基本がしっかりしている」と評価し、「何事も基本が大切。剣道で培った精神力、体力をふだんの生活に生かしてほしい」と少年少女剣士たちの頑張りに期待していた。(小林祐己) |
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| 2008年10月1日の記事 |
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| ゲートボールで交流 |
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上浦幌地区ゲートボール(GB)交流会(上浦幌公民館主催)の第2回大会がこのほど、同地区特設GB場で開かれた。
20人が5チームに分かれてリーグ戦で戦い、小林文子チーム(近田範雄さん、角田庄二さん、崎田武成さん、森愛さん、小林文子さん)が優勝。上浦幌郵便局主催のGB大会も同所で開かれ、大西輝子チーム(杉山秀男さん、春日井和雄さん、笹島カヨ子さん、小林庄一さん、大西輝子さん)が頂点に立った。 |
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