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| 2008年10月20日の記事 |
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| ショベルカーの妙技に拍手 日立建機フェスティバル |
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日立建機浦幌試験場(町瀬多来、前澤肇所長)主催の「日立建機フェスティバル」がこのほど、同試験場で開かれ、大勢の町民らでにぎわった。
地元住民への感謝を込め、普段は入れない試験場を開放する催し。今回が3回目。
会場では同社が誇る大型機械のデモンストレーションが人気を集めた。同試験場で働くテストオペレーターが油圧ショベルを使い、グラスを積み上げてつくったシャンパンタワーでは、観客から拍手がわき起こった。
このほか、同社工場のある茨城県の特産品販売や、地元商店や町商工会青年部の出店もまつりを盛り上げた。前澤所長は「多くの人が来てくれてよかった。2年に一度ぐらいのペースで開いていきたい」と話していた。(大笹健郎) |
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| 2008年10月19日の記事 |
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| 修学旅行で自給体験 「トトロの世界のよう」 |
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官民で青少年の受け入れを進める浦幌に17日、大阪府立東百舌鳥高校(堺市中区)の2年生315人が修学旅行の一環で訪れ、農業など1次産業の現場で材料を調達して食べる“自給体験”に臨んだ。
同校生徒は16−19日、音更町十勝川温泉に宿泊しながら道内を見学。浦幌への訪問は、都会と農山漁村の交流を進めるNPO法人日本のうらほろの近江正隆理事長や、道東ラーチ企業組合の澤口敏晴理事長ら町民有志が受け入れを主導した。
一行は午後2時、うらほろ森林公園に到着。レセプションでは近江理事長が「食糧自給率は大阪が2%、浦幌は1400%。浦幌のような農山漁村があるから、大阪の人の食が賄えていることを体験して」とあいさつ。水沢一広町長の歓迎の言葉に続き、同校の山田生徒会長が「北海道ならではの文化を学ばせていただきます」と述べた。
8学級の生徒が6カ所に分かれ、畑作、酪農、水産、木材加工を体験。うち町帯富の元木一彦さん(49)の農場には3学級の生徒が訪問。この日のために春から特別に整備した圃場(ほじょう)で、生で食べられる品種のトウモロコシを収穫し、5種類のジャガイモも食べ比べた。
生徒の吉田さんは「森があって、畑でトウモロコシを収穫して、アニメの『となりのトトロ』の世界のよう。次は雪がある季節に来たい」と大喜びだった。
この後、再び森林公園に集合。それぞれが持ち帰った農水産品や木炭を使ってバーベキューやバター作りも体験し、浦幌での1日を満喫した。(大笹健郎) |
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| 2008年10月17日の記事 |
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| 浦幌アイスアリーナオープン 地元スケート少年団一番乗り |
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町アイスアリーナ(町北町)の今季営業が15日、始まった。地元のスケート少年団の子供たちが早速、練習に訪れ、久しぶりの氷の感触を確かめながら滑りを楽しんだ。
同アリーナは東十勝唯一の本格的な屋内アイスホッケー公認リンク。帯広と、アイスホッケーが盛んな釧路との中間点に位置し、地元のほか十勝、釧路両管内から利用者がある。昨季は延べ6003人が利用した。
町の財政難から、2005−06年のシーズンから浦幌アイスホッケー連盟(木村幸雄会長)を中心とする町民有志が自主管理する形を取っている。今年も同連盟のリンク運営委員やアイスホッケー少年団、浦幌中、社会人2チームの選手らが9月から補修し、今月5日からは製氷作業を行ってオープンに備えた。
オープン一番乗りは浦幌スケート少年団の約10人。関係者によると、例年、新入団した児童の中にはうまく乗れない子もいるが、「アリーナで練習を重ね、屋外リンクができるころには、すいすいと滑れるようになる」という。今年は暖かい日が続いており、屋外リンクの造成の遅れが懸念され、スピードスケート選手にとっても貴重な練習の場となりそう。
開館は来年2月末まで。平日が午後3時−同9時半、土・日曜、祝日が午後1時−同9時半。料金は一般使用は1回につき小・中学生100円、高校生200円、一般400円。
問い合わせは町教委社会体育係(015・576・2127)へ。(大笹健郎) |
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| 2008年10月16日の記事 |
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| 図書館で市町村要覧紹介 |
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町図書館で、特別展「市町村要覧は語る」が19日まで開かれている。
1955年に浦幌町と豊頃村(当時)、大樹町に分割編入された大津村の32、33、37、52、53年の要覧などを展示。世界各国の30冊を集めた「たのしいしかけ絵本」展も開かれ、町民の関心を集めている。午前10時−午後6時。月、火曜日と祝日は休館。問い合わせは同館(015・576・5833)へ。 |
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| 2008年10月16日の記事 |
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| 買い物や料理に奮闘 浦幌小の4−6年生ら合宿 |
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子供たちが共同生活を体験する「うらほろ通楽(学)合宿」(町教委、町中央公民館主催)が、同公民館で行われている。3年目の取り組みで、浦幌小の4−6年生16人が参加している。
地域・家庭・学校が相互に協力、公共施設を利用し、年齢の違う子供たちが炊事、清掃などを通して集団の中での責任感や思いやり、自立心をはぐくむのが狙い。期間中は会場から通学する。
今年は17日までの日程で行い、町中央寿大学、町更生保護女性会が協力しているほか、道教育大釧路校の教育内容・方法研究室の学生10人がサポートしている。
14日の夕食では、2班に分かれ、オムライスと卵スープなどを調理。子供たちは大学生らの指導で、手分けして料理を作り上げた。初参加の小山内さんは「上手にできてとてもおいしかった。みんなで買い物して準備し、料理するのがとても楽しい」と笑顔を見せた。
また、同大2年で鹿追町出身の清水さんは「児童の協調性が一日ごとに増し、成長する姿を見ることができ、勉強になる」と話していた。(大笹健郎) |
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| 2008年10月15日の記事 |
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| 谷田さん夫妻が開発 自前ジャガイモでスナック菓子 |
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町合流の農業、谷田麿(やつだ・おさむ)さん(51)、ゆかりさん(46)夫妻が、ジャガイモ「インカのめざめ」と「インカパープル」を使った独自のスナック菓子を開発した。両品種を味付けし、フリーズドライにしたもので、鮮やかな色合いとさくさくとした食感が特徴。町民の試食や野菜即売所での試験販売では好評で、特産品として商品化を目指している。
谷田さんが両品種を栽培して2年目。独特の身の色を生かし、何か特産品が作れないかと思案を重ね、地元の浦幌フリーズドライ(小島勝弘社長)の協力でスナック菓子にすることに成功した。
両品種を一口大に切り、糖液に漬けた後、フリーズドライ加工を加えた。北海道の花の色から名前をもらい、「インカのめざめ」から作った黄色いものは「ひまわりチップス」、「インカパープル」が原料の紫色のものは「ラベンダーチップス」と名付けた。
試作品を町民に提供したところ、好評を得た。先に行われた道東道IC誘致予定地での野菜直売会では一袋70グラム250円で試験販売し、用意した10袋が完売した。今季は自家の原料イモが品切れとなり、販売を終了したが、来季以降の商品化へ商標登録などを検討している。
ゆかりさんは「一般的なポテトチップスが塩味なのに対し、ほのかに甘いお菓子を作ってみた。来年も販売するのでぜひ味わって」と話している。問い合わせは谷田さん(015・576・6251)へ。(大笹健郎) |
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| 2008年10月14日の記事 |
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| きびきび小隊訓練や放水披露 浦幌消防団 |
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浦幌消防団(山本倖嗣団長)第1分団(福田和夫分団長)の今年度秋季消防演習がこのほど、浦幌消防署前で行われた。
町内の消防団演習は春と秋で、秋は第1分団だけで実施している。この日は同分団と団本部の30人が参加。水沢一広町長、田村寛邦町議会議長、警察、消防関係者らが見守る中、きびきびとした動きの小隊訓練や放水技術などが披露された。 |
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