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| 2008年11月10日の記事 |
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| 馬産の歴史を調査 大東大篠田教授 戦前と現在比較 |
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大東文化大学の篠田隆教授が、浦幌町で馬産の歴史などを調査している。戦前の記録と比較し、戦中・戦後の変遷を浮き彫りにする。
篠田教授は1981年から留学や研究調査のため通算10年以上インドに滞在、身分制度や家畜経済について研究を重ねている。著書に「インドの清掃人カースト研究」(春秋社)、編著に「発展途上国の経営変容(21世紀の民族と国家 第5巻)」(未来社)などがある。
現在は牛が生活文化に深く関わるインドと、軍馬生産で地域が発展した日本の馬産地について調査し、両国の戦前から戦後にかけての社会変動について研究している。
旧憲法の下で国が設置していた「馬政局」が、37−40年に浦幌、岩手県遠野市など国内9カ所の馬産地で行った調査の記録が現存する。篠田教授はその馬産地を訪問、フィールドワークを行っている。
7日は浦幌町立博物館(佐藤勇人館長)を訪問、館長や郷土史に詳しい町民の高橋悦子さんと会談。古い資料を見ながら、開拓以来の馬産の歴史をたどり、戦前の大規模農場や馬市の様子、馬の取引で商売を成功させた人々について聞き取りを行った。
篠田教授は「戦前、同時に調査された遠野市では現在馬を町おこしに活用するなどしている。十勝ではばんえい競馬など馬文化保存の動きがある一方、浦幌では馬を飼う人が極端に減っている。どのような社会的要因があったか研究したい」と話した。
教授は4日間十勝に滞在し、浦幌での現地調査などを行う予定。(大笹健郎) |
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| 2008年11月8日の記事 |
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| 「音楽の楽しさ伝えたい」 浦幌中吹奏楽部 定演 |
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浦幌中学校吹奏楽部(坂口部長)の第28回定期演奏会が、9日午後3時半から町中央公民館で開かれる。現在、町内では唯一の吹奏楽団で、「音楽の楽しさを伝えたい」(坂口部長)と練習に熱を入れている。
同部は、高校、社会人の吹奏楽団がない浦幌にとって貴重な存在。生徒の減少で現在は部員18人の小さな楽団だが、町の文化祭、夏祭り、防犯パレードなどのイベントに引っ張りだこで、町民に親しまれている。
今回の演奏会は3部構成で15曲を予定。1部は「イタリア綺想曲」「展覧会の絵」などを組み合わせた「名曲冒頭集」など難易度の高い曲、2部は「ディズニーメドレー」など、3部は中島美嘉の「LIFE」などポップス系の曲を演奏する。途中、Berryz工房の「ジンギスカン」ではダンスも披露、数曲で歌も織り込む。
顧問の佐藤明子教諭は「3年生最後のステージ。休みを返上して練習した精いっぱいの演奏を、町内外の人に聴いてほしい」と来場を呼び掛けている。入場無料。(大笹健郎) |
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| 2008年11月6日の記事 |
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| カボチャの“お化け”作り楽しい 種も味付けして焼いておいしく浦幌小 |
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| 浦幌小(武田悟校長、児童216人)では、2年生30人がカボチャの工作に挑戦。今年初めての取り組みで、町ALT(英語指導助手)のグウェンドリン・ロスさんの指導を受けながら、3人1組になってカボチャの中身をくり抜き、ユーモラスな顔を彫った。種は油と塩で味付けしオーブンで焼いて食べるなど、児童は大喜びだった。 |
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| 2008年11月4日の記事 |
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| フラダンスで気分転換 「子育て出前ミニ講座」 |
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「子育て出前ミニ講座」(町教委、子育て支援センター共催)のフラダンスがこのほど、町中央公民館で開かれた。母親たちが、ホアピリフラスタジオ帯広の小川伊佐子代表らの指導を受けた。
13人が参加。小川代表らの動きを見習い、ゆったりと踊りを楽しんだ。町内の志賀由佳さん(31)は「とても楽しく、いい気分転換になった。機会があればまた参加したい」と話していた。 |
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| 2008年11月4日の記事 |
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| 通年雇用目指す 季節労働者支援 浦幌町民対象に |
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ふるさと東十勝通年雇用促進協議会は、浦幌町民で資格取得により通年雇用を目指す季節労働者を支援する事業を行っている。
同協議会が認定した教育訓練などを受講し、試験に合格・資格取得を果たした人に助成金を支給する。
助成対象の教育訓練は2級電気工事施工管理技師、2級土木施工管理技師、大型、大型特殊、けん引、普通2種、大型2種、中型、中型2種など運転免許、車両系建設機械、小型移動式クレーン、玉掛などの技能、訪問介護員2級、パソコン検定など。
これらに要する入学料や受講料の3割以内、10万円を限度に助成する。助成は1人1回に限る。事前に実施計画を同協議会に提出し、承認を受けることが必要。
問い合わせは同協議会(015・576・2181、浦幌町産業課商工労働観光係)へ。 |
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