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| 2010年1月23日の記事 |
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| ホットラズベリーミルク好評 道の駅うらほろ |
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道の駅うらほろ(町北町、国道38号沿い)は、浦幌産の牛乳とラズベリー果汁を使った「ホットラズベリーミルク」を販売し、利用者らの好評を得ている。
同道の駅直売会員の高橋農園(町養老、高橋徹さん経営)で製造しているラズベリー果汁を使った原料を使用。高橋さんによると、成分上、原液を入れすぎると牛乳が凝固してしまうため、成分を調整した原料を使い、鍋で牛乳とともに温めて出している。
冬道を走って立ち寄り、暖を取るドライバーや、隣にある町アイスアリーナの利用者にも「体が温まる」と喜ばれるという。カップ1杯250円。ホットミルクは1杯180円で販売している。(大笹健郎) |
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| 2010年1月22日の記事 |
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| 牛乳や乳製品使った料理に舌鼓 浦幌消費者協 |
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浦幌消費者協会(福原仁子会長)主催の「牛乳・乳製品消費拡大料理教室」がこのほど町中央公民館で開かれ、会員らが調理や試食で楽しい時間を過ごした。
ホクレンの助成を受けて毎年開いている。この日は会員や水沢一広町長、町職員ら約40人が参加。牛乳や乳製品を使い、茶わん蒸しやミルクロールずし、和風ミルクみそ汁、ヨーグルトコールスロー、フルーツを添えた牛乳寒天、カフェオレなどバラエティー豊かな料理を用意。参加者からは好評を得た。
福原会長は「季節の食材を使って作り、出来栄えは上々。牛乳は浦幌の貴重な産物。地産地消が進む一助になれば」と話していた。(大笹健郎) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| 雪氷貯蔵庫ほぼ完成 JAうらほろ ばれいしょ通年供給 |
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| 完成した雪氷貯蔵庫の外観。まちおこしのキャラクター「うらは・ほろま」も描かれている |
JAうらほろ(馬場幸弘組合長)が町の新産業創造等事業の助成を受け、建設を進めてきた「うらほろ雪氷貯蔵庫」(町西町)がほぼ完成した。環境負荷の少ない雪氷エネルギーを活用し通年供給化に取り組む「雪室ばれいしょ」を貯蔵するほか、雑穀類も試験的に貯蔵し、活用を目指す。
環境配慮、雑穀にも試験活用
「雪室ばれいしょ」(2004年商標登録)は、雪を詰めたコンテナを倉庫内に積み、低温と一定の湿度を保って貯蔵したジャガイモ。春になっても発芽しないため4〜8月も地元産を供給でき、通常の冷蔵に比べ、甘みが増すというデータもある。現在は町の学校給食ほか、4〜6月ごろに帯広などの市場にも出荷。同JAはブランド化し、ようかんなど関連商品も開発して販路拡大を進めている。
新貯蔵庫は、これまで使ってきた倉庫が老朽化したため解体し、跡地で昨年10月から建設。床面積482平方メートル、高さ約10メートル。壁には約20センチの厚さで断熱材が入っている。建設費は1億3294万円で、うち8270万円は釧路産炭地域総合発展基金を活用した新産業創造等事業として町が助成する。今月中にもイモの貯蔵を始める。
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| シンプルな構造の内部。ここに氷雪コンテナを積み、手前にジャガイモを貯蔵する |
ジャガイモ貯蔵部は約230平方メートルで、両サイドに天然の氷雪約1トンを詰めたコンテナを最大210基積み、中央にジャガイモ最大320トンを貯蔵。氷雪から出る冷気を自然対流させるなどして気温2〜3度、湿度を85%以上に保つ。発芽しないよう、緑色の照明を使用している。
また、建物の一角26平方メートルを壁で仕切って雑穀類の貯蔵部とし、壁面から伝わる冷熱を利用する一方、作物の性質上、除湿しながら最大12トンを貯蔵する。補助的に電気エネルギーを使うが、仮に同じ施設で電気のみで運用した場合に比べ、電気料金換算で10分の1程度で済むという。
馬場組合長は「雪室ばれいしょの安定供給に加え、環境に配慮しながら、おいしいものを届けたいというこころを発信するツールでもある。雑穀類の貯蔵効果もみながら、有効活用を進めたい」と期待を寄せている。(大笹健郎) |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| 栄町2区・本町と北町3区V シンプルバレー町行政区対抗大会 |
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20チーム熱戦
浦幌発祥の軽スポーツ、シンプルバレーの第16回町行政区対抗大会(町シンプルバレー協会主催)が17日、町総合スポーツセンターで開かれた。
14行政区から20チーム、約140人が参加。男性2人、女性2人、50歳以上1人の5人が同時に出場できるルールで実施した。参加チームを2つのブロックに分け、それぞれ予選リーグ、決勝トーナメントを行った。
シンプルバレーは普段、町民が主に友人同士でチームを作って大会を開いているが、今回は地区対抗のため親子で参加する人もおり、子供の前で親がハッスルする姿に歓声が上がるなど、終始和やかなムードで行われた。(大笹健郎) |
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| 2010年1月19日の記事 |
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| 「こねるの大変」子供そば打ち 浦幌町厚内 |
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「おいしい」が、いっぱい
厚内公民館でこのほど「子供そば打ち教室」が開かれ、厚内そばクラブ(高平光子会長)のメンバーが子供たちに指導した。
3回目の開催。小学生や幼稚園児、父母も参加した。十勝産のそば粉を使い、水で練り、棒で伸ばして専用の包丁で切りそろえた。小林さん(厚内小)は「こねるのが大変で、切る時も緊張して肩が凝った」と苦笑いしていた。
その後、打ったそばをざるそばとカレー南蛮に調理。苦労して打っただけに、子供たちは「とてもおいしい」と笑顔で味わっていた。(大笹健郎) |
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| 2010年1月19日の記事 |
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| 地場産料理囲み新年会 町商工会 青年部と女性部 |
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町商工会の青年部(竹田和真部長、13人)と女性部(阿部和子部長、53人)合同の新年会が16日、町コスミックホールで開かれた。
竹田部長が「昨年は60回もの会議を重ねてテレマップ(地域電話帳)を作った。この頑張りを商売にも生かしてほしい」とあいさつ。門馬孝敬副町長、同商工会の竹田悦郎会長が祝辞を述べた。
宴席では、女性部員が地場産品を使って作った料理を味わった。最後に阿部部長の一本締めで締めくくった。(大笹健郎) |
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