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| 2010年3月6日の記事 |
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| 百人一首、もちつき楽しく 和ごころ体験塾 40人参加 |
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和ごころ体験塾(二瓶隆会長)の「百人一首体験ともちつき・おしるこ会」がこのほど、浦幌神社社務所で開かれた。幼児から大人まで約40人が参加し、楽しい時間を過ごした。
同体験塾は、町空手道連盟(馬場幸弘会長)と町空手道スポーツ少年団育成会(田頭保会長)が行っていた「和ごころ体験」事業を今年度から発展させ、一般の住民にも広げた。これまでに茶道やそば打ち体験を実施している。
この日はまず、北海道ならではの木の札を使った下の句かるたを行い、子供たちは歓声を上げながら札を奪い合った。埼玉県出身の田頭会長は木の札や、下の句だけを読むルールに驚き、「木製というのもすごいが、筆で書かれた文字や、読むときの独特の節回しが聞き取れなかった」と話していた。
この後、取り札を紙に。子供たちは「字が小さいし、見たことのない字(旧かな)が読めない」などと悪戦苦闘していた。終了後は境内でもちつきを行い、お汁粉やきな粉もちなどにして味わった。(大笹健郎) |
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| 2010年3月3日の記事 |
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| 留真温泉 休憩所バリアフリー化 検討委で計画説明 |
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11年3月に開業日変更
2010年度に新施設で営業再開予定の留真温泉を考える、町民検討委員会の第9回がこのほど役場で開かれた。町側は、前回(昨年11月)検討委の意見を踏まえた設計図と完成予想図を使って計画を説明した。また、これまで11年4月を予定していたオープンを同3月中旬とする方針を示した。
委員と町理事者ら約30人が出席。新しい設計図では、前回意見が出た非常口の増設や男女のトイレの配置、障害者も利用できるトイレの便座位置修正などを反映。また、休憩所の機能を持つ研修スペース(座卓配置)と交流スペース(テーブル、いす配置)の床面の段差をなくし、バリアフリーとする方針が示された。
一方、周辺の林道から見えないよう塀で囲まれた露天風呂について、委員からは「せっかく山中で川のそばにあるのだから、外の景色が見える工夫を」との意見が出た。自然と調和し、地元材の使用を打ち出したデザインについては「あまり反映されていない」との声が多かった。
町は修正可能な点について検討していく予定。温泉施設は8月に着工。11年1月下旬の完成、同3月中旬のオープンを計画している。(大笹健郎) |
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| 2010年3月3日の記事 |
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| 全中6位入賞報告 スピードスケート 関井君、教育長訪問 |
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第30回全国中学校スケート大会(1月30日〜2月2日・長野市)のスピードスケート競技に出場し、1500メートルで6位に入賞した関井君(浦幌中)がこのほど町教委を訪れ、久門好行教育長に報告した。
関井君は決勝で、それまでの自己ベストを約6秒更新する2分1秒36をマークし、自己最高の6位に入賞。
「予選では21位。決勝のスタート順が早かったので、後続にプレッシャーをかけられるよう飛ばした」と振り返り、「最後の大会で入賞という目標が達成でき、うれしい」と笑顔を見せた。久門教育長は「町にとってもうれしいこと」と喜び、「初めから積極的にいき、それを継続し結果を出したことはこれからの人生の糧になる」とたたえた。(大笹健郎) |
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| 2010年3月3日の記事 |
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| 4羽のタンチョウが飛来 養護老人ホームラポロ |
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浦幌町養護老人ホームラポロ(町北町、吉田裕明所長)に隣接する空き地に2日朝、4羽のタンチョウが飛来し、入所者らを驚かせた。
タンチョウの生息地である浦幌では、市街地でも飛び交う姿が見られる。今年は町西町などで越冬する姿も確認されているが、「施設の前に降りてきたのは初めて」(同ホーム)という。午前8時ごろから40分間ほど、雪の上を歩き回った。
4羽のうち2羽は幼鳥で“家族連れ”のよう。ホームの窓越しにお年寄りがその様子を眺め、目を細めた。長寿の象徴の鳥とあって、職員も「入所者の皆さんが健康で、いいことがあるお知らせかも」と大喜び。 |
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| 2010年3月2日の記事 |
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| フロアカーリング楽しもう 浦幌で教室 |
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町教委主催の「フロアカーリング教室」が町総合スポーツセンターで開かれている。
フロアカーリングは新得町生まれの軽スポーツで、カーリングのストーンを模したキャスター付きの木製道具「フロッカー」を使ってプレーする。体への負担が少なく、歩行が困難でも楽しめる。
教室には約30人が参加。28日に同センターで開かれる町内交流大会に向け、フロッカーの回転のかけ方や配置などを学んでいる。
教室は8、12日の各午後1時からも開かれる。開催時に直接、同センターに行くと良い。参加無料。スポーツ安全保険への加入が必要。問い合わせは町教委社会体育係(015・576・2127)へ。(大笹健郎) |
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| 2010年3月2日の記事 |
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| ありがとう浦幌高校 最後の卒業生が別れ |
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「ありがとう、大好きな浦高」−。3月末で閉校し、59年の歴史に幕を閉じる浦幌高校(山口聰史校長)で1日、卒業式が行われ、最後の卒業生14人が思い出多い学びやに別れを告げた。この3年間、地域住民の助けを得ながら成長してきた生徒たちに、卒業と母校への思いを聞いた。(大笹健郎)
出会い忘れない 扇谷君
ここで出会った人たちを忘れず、思い出を大切にしたい。3年間、ありがとうございました。
完全燃焼した学校祭 佐藤君
完全燃焼できた学祭など、浦幌高校で過ごした毎日は楽しかった。浦高、最高!
記憶にずっと残す 畑中君
閉校は寂しいが、自分が忘れなければ心の中では消えない。記憶にずっと残していこうと思う。
学んだこと誇りに 増田君
閉校はとても残念。浦幌高校で学んだことを誇りとして、立派な社会人になりたい。
充実した生活送れた 秋山さん
あっという間の3年間だったが、とても充実した生活を送れた。多くの思い出をありがとう。
短かった3年間 石塚さん
3年間は長かったようで短かった。高校生活で学んだことを、将来に生かしていきたい。
たくさんの思い出 大関さん
少人数で大変なこともあったが、先輩や先生方との距離が近く、たくさんの思い出ができた。
目標向かい一歩ずつ 杉江さん
先生方にお世話になり、感謝している。就職先でも、目標に向かって一歩ずつ進みたい。
感謝を忘れずに 杉江さん
少人数で寂しかったが、浦高を卒業できて誇りに思う。感謝の気持ちを忘れずに生きたい。
閉校は寂しい 高橋さん
閉校になるのは寂しい。浦高で学んだことを忘れず、立派な社会人として歩んでいきたい。
とても幸せだった 中村さん
何でも相談にのってくれる先生がいて、とても幸せな3年間だった。母校を一生忘れない。
思い出忘れない 益子さん
浦高の生徒として3年間過ごすことができ、とてもうれしい。14人での思い出は忘れない。
すべてが宝物 山川さん
3年間でいろいろなことを学んだ。先生方も、生徒のみんなも、この学校も、私の宝物。
みんなありがとう 吉川さん
3年間は充実していて、本当に楽しかった。みんな3年間、どうもありがとう |
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