 |
 |
浦 幌 町 |
|
 |
| 町長 水沢 一広 |
 |
| 面 積 |
729.64平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
ハマナス・ナナカマド・アオサギ |
|
 |
 |
関 連 リ ン ク |
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2011年12月24日の記事 |
|
 |
| 浦幌・町村長この1年、水沢町長 |
 |
 |
| 待望のリニューアルオープンを果たした留真温泉(3月14日) |
浦幌乳業の20億円規模の設備更新決定は、喜ばしいニュースだった。道内の3大拠点の一角として生乳処理10万トン台を目指して近代化する計画で、雇用の安定・拡大も望める。歓迎したい。
念願だった留真温泉のリニューアルが実現し、5年3カ月ぶりに再開した。町内外からの多くの利用客が訪れ、好調な滑り出しを見せている。旅行情報誌「北海道じゃらん」の「2011年道の駅満足度ランキング」で、「道の駅うらほろ」が7位にランクインした。「接客・サービス」は全道で2位で、指定管理者の努力が報われたうれしい結果だった
本別-浦幌間では両町による直通生活路線バスが開通し、高校生がより通学しやすくなった。
東日本大震災の津波では、厚内港でも漁船や施設に被害を受けた。模範牧場を通じて交流のある岩手県洋野町に、町と町民有志による義援金、東北3県には物資を職員が運んだ。
農業は当初、順調だったが、台風12、15号の影響で特に豆類に大きな被害が出た。漁業は主力の秋サケが昨年に続き極端な不漁となった。また、安愚楽牧場の倒産で、町内の預託農家は不安を抱えたまま年を越す。TPP(環太平洋連携協定)参加を引き留めるには、反対派の力の結集に懸かっている。
来年こそ幸せな年になってほしい。第3期まちづくり計画が2年目を迎える。移住・定住の体験住宅もできるし、人口減対策に取り組みたい。
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
|